両軸シャーシ

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2022公式用

【JC2021】東京大会参戦マシン紹介|しっかり完走できたものの、足りなかった速度

今回JC2021東京大会に参加したマシンはMSフレキ。前後のバンパーを2軸のATスラダン、LC対策としてスタビポールも取り付けました。完走できたものの、最後は逆転負け。HDモーターとギヤ比が4:1、想像以上の減速が速度負けの原因となりました。
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【JC2021東京大会へ向けて】出てきた3つの課題|急遽MSフレキを公式仕様に変更

JC東京大会が開催されると発表され、参加を考えた時に出てきた3つの課題。その解決策として、公式大会用のマシンとしてMSフレキを変更していこうと。またJC2021について情報を集め、自分なりに対策を考える事がミニ四駆の楽しみにもなってきます。
2021MSマシン

【MSフレキ】スラスト抜けの原因|フロントアンカーとブレーキプレートの見直し

MSマシンのシェイクダウンで出てきた問題は2つ。初めてのフロントアンカーには、ローラーのスラスト抜けがあったのではと考え可動域を調整。また前後のブレーキプレートを治具を使いながら加工することで、再現性と角度を調整。見た目よりも走りの変化に期待です。
2021MSマシン

【MSフレキ】コースでのシェイクダウン|イメージとは違ったブレーキセッティング

新しく作ったMSフレキのシェイクダウンでは、思っていた以上に良い走りを見せてくれました。しかしコースで走らせる事で課題が見えてくるのがミニ四駆。1度のコースアウトで気になるフロントアンカーの精度やブレーキセッティングなど、改善点も多かったです。
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【別体フロント提灯】連動型と独立型|それぞれの作り方と動きによるスラスト角の違い

ミニ四駆のフロント提灯というと、バンパーと連動した形が多いです。しかし最近はバンパーとは独立した形のフロント提灯もよく見かけます。連動型と違いスラスト角が変わらないという違いもありますが、どちらも付け替えられる形にすることで使い分けも可能です。
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【リヤアンカーの作成】微調整が大切|引っかかり防止とリヤブレーキで活かす動きの良さ

最近のマシンに良く見かけるリヤアンカー。作りが簡単だからこそ、微調整しながらの加工が大切です。リヤブレーキを抑えにしたりローラーへの引っかかり防止を取り付けることで、リヤアンカーの動きを最大限に活かした作りにすることが可能になってきます。
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【フロントアンカーの作成】前後左右のガタつきを無くす|シャーシへの密着と抑えが重要

これまではリヤへの取り付けが多かったアンカー。しかし最近はフロントアンカーのマシンも多く見かけます。リヤに比べ難しさや使いづらさのあるフロントアンカー。しかし丁寧な加工と抑えを作ることで、フロントにも機能するアンカーを作ることができます。
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【MSフレキを作る】フレキの動きを確認|お辞儀防止ステーの作成と治具で段上げ加工

MSフレキでは、シャーシの加工だけでなくお辞儀防止ステーとよばれる支えも必要。そしてバンパーの段上げ加工と共に工夫する事で、ブレーキセッティングの幅も広げる事ができます。MSフレキ作成で最も重要なのは、動きのスムーズさの確認です。
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【MSフレキを作る】前後ユニットの加工|精度が求められる部分だからこそ治具で確実に

MSフレキの前後ユニットは精度が大切になってきます。ここの加工次第でフレキの動きは大きく変わってきます。カットのラインから水平さ。バネ部分の穴の拡張など、作業に注意が必要な工程も多いです。そんな大変さから、作業効率を求め治具を使用しました。
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【MSフレキを作る】センターシャーシの加工|治具でカットの再現性とAOバネ用の軸に

センターシャーシは、MSフレキにおける稼働の中心になってきます。加工は簡単ですが、精度は必要。治具を使わないでの加工もできますが、使った方が再現性を出すことができます。さらに軸用の治具を使うことで樽バネを使わず、AOパーツのバネで作ることができます。
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