【レビュー】ミニ四駆で人気の「誉ヤスリ」|値段がするのも納得の使い心地

ヤスリ
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  • ミニ四駆におすすめのヤスリは?
  • よく聞く「誉ヤスリ」って?
  • 誉ヤスリって高いけどどうなの?

 

ミニ四駆のおすすめのヤスリとしてよく耳にするのが、誉ヤスリ

決して値段は安くはありませんが、その分使い心地は一般的なヤスリと違って最高です。

 

 

誉ヤスリのメリット

  • よく削れる状態で使い続けられる
  • 目詰まりしづらいので、ストレスがない
  • 多くの人に使われているという安心感

 

もちろん気になってしまうのが、3000円前後という高い値段

100均のヤスリでも十分なのではというデメリット部分も含めて、実際に使っている感想をレビューします。

 

商品リンク:ミネシマ プラスチックヤスリ 誉 P2 細目
商品リンク:ミネシマ プラスチックヤスリ 誉 P2 中目
商品リンク:ミネシマ プラスチックヤスリ 誉 P2 荒目

 

 

 

誉ヤスリ

誉ヤスリ

  • 種類:P1、P2、P3、P5、P6
  • 目:荒目、中目、細目
  • 仕様:単目
  • 五万石ヤスリの表面に特殊加工
  • シャープな切れ味と、目詰まりしにくくかつ切削粉の剥離が容易
  • 従来のヤスリより優れた耐蝕と耐久性

 

呼名 P1 P2 P3 P5 P6
長さ(mm) 230 230 220 185 150
幅×高さ(mm) 21×3.5 16×3.0 11×3.0 7×2.5 4×2

 

 

誉ヤスリの気になる部分

誉ヤスリの気になる部分

一般的なヤスリと比較しても値段が高い

一般的なヤスリと比較しても値段が高い

誉ヤスリで1番気になってしまうのは、その高すぎる値段になってきます。

 

同じ誉ヤスリでも、大きさによって値段は変わります。

2500円~3000円と一般的なヤスリと比較するとあきらかに高め

ホビー用のヤスリであれば、探せばもっと安い値段のモノも売っているからこそ。

 

しかしヤスリ専門メーカーのものだけあって、品質に見合った値段になってしまうのは仕方がない部分

そんな一般的なヤスリと比べた場合、ヤスリにそこまでお金はかけられないと考えてしまうのも当然になってきます。

 

 

100均のヤスリでも使えなくはない

100均のヤスリでも使えなくはない

ミニ四駆の加工は、100均のダイヤモンドヤスリがあるだけでもある程度はできてしまいます。

 

ミニ四駆でヤスリを必要とする場面はいろいろあります。

 

  • FRPやカーボンの加工
  • シャーシの加工
  • ペラタイヤの作成

 

他にも細かい使い方はありますが、どの作業も100均のダイヤモンドヤスリでもできてしまう部分はあります。

 

実際に誉ヤスリを使ってみることで、100均との違いは感じることができます

しかしそれも実際に使ってみての話。

なので、100均で間に合うものに対して購入してまで使うかは考えてしまいます

 

 

 

誉ヤスリをおすすめする理由

誉ヤスリをおすすめする理由

よく削れる状態で使い続けられる

よく削れる状態で使い続けられる

100均のダイヤモンドヤスリでも加工はできるといいましたが、実際に誉ヤスリを使ってみるとその違いは大きいのも事実です。

 

ヤスリで必要となってくるのは、「切れ味」「削り心地の良さ」

100均のダイヤモンドヤスリの場合、使っているうちに削り具合も落ちてきてしまいます

それに比べて誉ヤスリは、表面に特殊な加工が施されていることもあって耐久性は問題なし。

 

よく削れる状態で使い続けられるのは、職人技による誉ヤスリだからこそになってきます。

 

 

目詰まりしづらいので、ストレスがない

目詰まりしづらいので、ストレスがない

誉ヤスリを使っていて使いやすいのが、目詰まりしづらい部分になってきます。

 

ヤスリは、削っているうちに削りカスがヤスリの目に溜まります

この削りカスが溜まってくることによって、ヤスリの削り心地も大きく変化

安いヤスリの場合、気を付けて使っていてもこの削りカスが取れなくなって使い心地が落ちてしまいます

 

その点誉ヤスリは、削りカスが詰まってきて削り心地が落ちるということがありません

削った後に軽く叩いたり、表面を払うだけでかんたんに削りカスが取れます。

 

ヤスリの使い心地によって、加工の際のストレスも軽減

作業効率も落ちないので、サクサク削り続けることができるのが大きな特徴です。

 

 

多くの人に使われているという安心感

多くの人に使われているという安心感

誉ヤスリがミニ四駆におすすめな理由のひとつに、多くの人に使われているという安心感があります。

 

普通であれば、知る機会は少ないであろう誉ヤスリ

しかし多くの人に使われて、その使い心地の良さが広がることで知られています

 

FRPやカーボン、シャーシの加工であれば、100均のダイヤモンドヤスリでも十分。

しかしミニ四駆に欠かせないタイヤ加工では、他のヤスリとの違いが出てきます。

ヤスリによる作業効率はもちろん、仕上がり精度に影響してくる部分も大きいです。

 

ミニ四駆の速さに直結してくるのが、タイヤの精度

そんなタイヤ加工に多くのレーサーに使われているというのは、絶対的な安心感と信頼度につながってきます。

 

 

 

100均のヤスリと比較した場合の違い

100均のヤスリと比較した場合の違い

誉ヤスリと100均などのダイヤモンドヤスリとの大きな違いが、使い心地になってきます。

 

使い心地といっても、実際に使ってみての感覚にはなってきてしまう部分。

しかし1番の違いにもなってくるのが、そこまで力を入れなくてもサクサク削れていくこと

 

特にペラタイヤ加工に使っていても、作業効率の違いがあきらかです。

タイヤを削っていても、ヤスリがタイヤのパワーに持って行かれることもありません

 

削りづらいヤスリの場合、リューターのパワータイヤのグリップによって弾かれてしまうことも。

そうなると少し力を入れての加工になってしまい、タイヤも熱を持ってしまいます

結果、精度の高いタイヤに仕上がるのも一苦労に

 

ヤスリの違いといっても感覚的な部分が大きいですが、良いヤスリを使うことで作業効率も精度も違いが出てきます

 

 

 

自分の使いやすい大きさを選べる

自分の使いやすい大きさを選べる

ミニ四駆におすすめのヤスリとして、誉ヤスリが出てくるのは間違いありません。

 

誉ヤスリのメリット

  • よく削れる状態で使い続けられる
  • 目詰まりしづらいので、ストレスがない
  • 多くの人に使われているという安心感

 

ヤスリとしては高い価格にはなってきますが、それも納得の使い心地になっています。

 

特に目詰まりしづらいというのは、使っている時のストレスに大きく違いが

作業効率や精度も上がってくるので、ヤスリメーカーの商品というのも納得のヤスリです。

 

P1~P6までのそれぞれの大きさに対して、粗目、中目、細目の種類があります。

なので自分の使いやすい大きさによって選べるのも良いです。

 

多くの人に使われているという信頼度もあるので、誉ヤスリはミニ四駆の加工にはおすすめしたいヤスリになっています。

 

商品リンク:ミネシマ プラスチックヤスリ 誉 P2 細目
商品リンク:ミネシマ プラスチックヤスリ 誉 P2 中目
商品リンク:ミネシマ プラスチックヤスリ 誉 P2 荒目

 

ムーチョ

ミニ四駆歴9年目。ブログ運営歴7年。
小学生以来のミニ四駆に復帰後、2018年よりブログを運営しています。
自分自身がミニ四駆を楽しんでいくにあたり、疑問に感じたり困ったことをブログとして発信中。ミニ四駆初心者やミニ四駆を始めようと思っている人に参考になればと当ブログを運営中。

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