【2026年】ミニ四駆おすすめシャーシ5選|初心者はME・本格派はMSを選ぶ理由

シャーシ
記事内に広告が含まれています。
ミニ四駆でおすすめのシャーシは?

 

ミニ四駆を始める上で必要なのが、シャーシ(マシン)選びです。
しかし今のミニ四駆には、10種類以上のシャーシがあるため選ぶのもむずかしい。

なのでこの記事では、いまミニ四駆を始めるのならこのシャーシで間違いないというものを厳選して紹介します。

 

 

✅おすすめのシャーシランキング

おすすめ度 シャーシ シャーシ外観 モーター 特徴
☆☆☆ MS 両軸
  • シャーシの中央にモーターを配置
  • 加工をすることで「MSフレキ」に
  • フレキシブルのメリットは安定性
  • シャーシの制振性、柔軟性がアップ
  • 超速ガイド等を参考に加工も可能
☆☆☆ ME 両軸
  • 初心者でも扱いやすいシャーシ
  • 最新の両軸モーターシャーシ
  • MAの良さをそのままに改良
  • 駆動効率の良さはトップクラス
  • バンパーレスもかんたんで扱いやすい
☆☆★ FM-A 方軸
  • フロントにモーターを配置
  • 素組み状態でも速いのが特徴
  • 片軸の中でも新しいシャーシ
  • 駆動効率が良く、B-MAXでも人気
  • フロントモーターによる安定性もある
☆☆★ VZ 方軸
  • 2023年時点で最新の方軸シャーシ
  • 歴代シャーシ以上の駆動の良さ
  • シャーシの改造しやすさと軽さが特徴
  • バンパーレス加工もかんたん
  • マシンの種類も多い
☆★★ AR 方軸
  • 片軸の中でも新しいシャーシ
  • シャーシが丈夫な作りなのも特徴
  • しっかりした作りで駆動も良い
  • モーターや電池の交換もしやすい
  • 前後が逆にした「FMAR」も人気

 

  • 本格的な改造 → 「MSシャーシ」(フレキ対応・拡張性最高)
  • 初心者スタート →「 MEシャーシ」(組みやすく速い)
  • 無加工改造 → 「FM-Aシャーシ」(ストッククラス、B-MAXで人気)
  • 最新スペック重視 →「VZシャーシ」(バンパーレス加工が容易)
  • 万能型 → 「ARシャーシ」(FMARに変更可能)

 

 

ぼく自身、ミニ四駆をはじめたばかりの頃は、

結局どのシャーシを使えばいいの?

と悩んだ経験があります。

 

なのでこの記事では、
「ここで紹介するシャーシなら大丈夫!あとは好みのマシンデザインで選んで!」
という部分まで落とし込んでいます。

 

さらに記事の中では、シャーシの選び方や初心者向けのシャーシについても紹介しているので参考にしてください。

 

 

 

ミニ四駆のおすすめシャーシ5選

おすすめ度 シャーシ 外観 モーター 特徴
☆☆☆ MS 両軸
  • 本格的な改造向け
  • MSフレキへの改造が必要
☆☆☆ ME 両軸
  • 最新の両軸シャーシ
  • MAの良さをそのままに改良
☆☆★ FM-A 方軸
  • B-MAXで1番人気
  • フロント提灯は工夫が必要
☆☆★ VZ 方軸
  • 最新の片軸シャーシ
  • 人気だったVSの後継機
☆★★ AR 方軸
  • FMARなど幅広い改造
  • シャーシが硬く柔軟性は欠ける

 

1位:MSシャーシ

2026年時点で、ミニ四駆のシャーシとしてもっとも多く使われているのが「MSシャーシ」です。

 

MSシャーシマシンの一例

 

MSシャーシが1番使われているシャーシの理由になるのが、「MSフレキ」。
3分割されているMSシャーシの特徴を活かして、フレキシブル改造することでマシンの安定性を上げることができます。

 

MSシャーシのメリット

  • いま1番使われているシャーシ
  • MSフレキにすることで安定性アップ
  • いろいろな改造を参考にしやすい

MSシャーシの気になるポイント

  • MSフレキにするためには加工が必要

 

「とにかく本格的なミニ四駆の改造をしていきたい」という人には、MSフレキに加工できるMSシャーシがおすすめになります。

 

MSシャーシについては、こちらの記事でも紹介しています。

 

 

2位:MEシャーシ

2位:MEシャーシ

ミニ四駆初心者におすすめなシャーシになるのが、「MEシャーシ」です。

 

MEシャーシの一例

 

2026年1月に登場した最新の両軸シャーシが、MEシャーシになります。
素組み状態での駆動効率は、全シャーシの中でもトップクラスなのがMEシャーシ。
方軸シャーシのようにプロペラシャフトもないので、初心者もむずかしい調整が必要ないのが扱いやすい理由にもなってきます。

 

MEシャーシのメリット

  • 駆動効率が全シャーシの中でトップクラス
  • 初心者にも扱いやすいシャーシ
  • バンパーレスも手軽で改造しやすい

MEシャーシの気になるポイント

  • 他のシャーシと比較すると多少重い

 

「ミニ四駆を始めたいけど、むずかしいシャーシは使いたくない」という人にこそ、扱いやすく速さのあるMEシャーシはおすすめになってきます。

 

MEシャーシについては、こちらの記事でも紹介しています。

 

 

3位:FM-Aシャーシ

方軸シャーシの中で1番おすすめなのは、「FM-Aシャーシ」になります。

 

FM-Aシャーシの一例

 

フロントモーターということで、扱いがむずかしそうなイメージのあるFM-Aシャーシ。
しかし、無加工改造が基本のB-MAXGPにおいても人気のシャーシとなっています。

 

FM-Aシャーシのメリット

  • シャーシの駆動が良く速い
  • B-MAXGPなどでも人気のシャーシ
  • シャーシの改造の幅が広い

FM-Aシャーシの気になるポイント

  • フロント提灯などの改造に工夫が必要

 

「MSフレキ以外を使いたいけど、速いマシンにしたい」という人には、シャーシの完成度が高く駆動の良いFM-Aシャーシがおすすめです。

 

FM-Aシャーシについては、こちらの記事でも紹介しています。

 

 

4位:VZシャーシ

2024年時点で最新の方軸シャーシになるのが、「VZシャーシ」です。

 

VZシャーシの一例

 

最新のシャーシということもあり、シャーシの完成度も高いのがVZシャーシ。
駆動の良さに加えて前後のバンパーが取り外し可能など、改造のしやすさも大きな特徴になっています。

 

VZシャーシのメリット

  • 2024年時点での最新の方軸シャーシ
  • 人気だったVSシャーシの後継機
  • バンパーレス加工不要の改造のしやすさ

VZシャーシの気になるポイント

  • プロペラシャフトの調整が必要

 

「むずかしい加工をしないで、マシン改造をしていきたい」という人には、かんたんにバンパーレスができるVZシャーシはおすすめです。

 

VZシャーシについては、こちらの記事でも紹介しています。

 

 

5位:ARシャーシ

リヤモーターシャーシの中で、VZシャーシの次に新しいのが「ARシャーシ」になります。

 

ARシャーシの一例

 

比較的新しいシャーシということもあり、駆動面でもそれなりの精度が出ているのがARシャーシ。
さらにARシャーシの場合、あえて前後を逆に改造をしていく「FMAR」も人気の改造になっています。

 

ARシャーシのメリット

  • シャーシが丈夫なので駆動が良い
  • モーターや電池の交換がシャーシ裏から可能
  • あえてフロントモーターにする「FMAR」が人気

ARシャーシの気になるポイント

  • 剛性が高いためシャーシの柔軟性は欠ける

 

 

「他の人とは違ったマシン改造がしていきたい」という人には、FMARにもできるARシャーシがおすすめになります。

 

ARシャーシについては、こちらの記事でも紹介しています。

 

 

 

シャーシ(マシン)の選び方

シャーシ(マシン)の選び方

ミニ四駆の遊び方で選ぶ

 

ミニ四駆のシャーシは、遊び方によってもシャーシのタイプが変わってきます。

 

ミニ四駆のシャーシタイプ

  • コースで遊ぶ→「オンロードタイプ」
  • 外で遊ぶ→「オフロードタイプ」
  • 観賞用→「ディスプレイタイプ」

 

この中でもミニ四駆の一般的な遊び方は、マシンをコースで走らせること。

 

なのでこの記事の中では、特にオンロードタイプのシャーシの中でのおすすめを紹介していきます。

 

 

シャーシの種類で選ぶ

種類 シャーシ外観
リヤモーター
ミッドシップレイアウト
フロントモーター

 

現代ミニ四駆では、大きく3種類のシャーシがレースなどで使われています。

 

後述しますが、方軸シャーシといわれているのが「リヤモーター」と「フロントモーター」のシャーシ。
そして両軸シャーシといわれるのが、「ミッドシップレイアウトシャーシ」になります。

 

それぞれのシャーシでモーターの配置されている位置が変わるので、マシンとしての走り方も変わってきます。

特にフロントモーターシャーシはマシンの重心がフロント寄りになるので、ジャンプ姿勢なども安定しやすい。
そしてミッドシップレイアウトシャーシはプロペラシャフトが不要なので、駆動周りのむずかしさが無いという特徴があります。

 

今のミニ四駆では、3種類どのシャーシも使われているほど好みも分かれてくる部分。

 

中でもMSシャーシについては、MSフレキの登場によって安定した人気のシャーシになっています。

 

 

ミニ四駆のシリーズで選ぶ

シリーズ イメージ 主なシャーシ
ミニ四駆PRO
  • MEシャーシ
  • MAシャーシ
  • MSシャーシ
ミニ四駆REV
  • FM-Aシャーシ
  • ARシャーシ
レーサーミニ四駆
  • VZシャーシ
  • ARシャーシ
  • スーパー2シャーシ
フルカウルミニ四駆
  • FM-Aシャーシ
  • ARシャーシ
  • スーパー2シャーシ
ビギナーズミニ四駆
  • MAシャーシ
エアロミニ四駆
  • スーパーXXシャーシ
  • VSシャーシ
  • スーパーXシャーシ
動物のミニ四駆
  • VZシャーシ
  • VSシャーシ
  • スーパー2シャーシ
ワイルドミニ四駆
  • サイドワインダー
    ギヤトレイン方式
ミニ四駆特別企画
  • FM-Aシャーシ
  • VZシャーシ
  • MAシャーシ

※一部シリーズ

ミニ四駆のシリーズも、世代やマシンの特徴によってシリーズが分かれてきます。

 

「ミニ四駆PROシリーズ」や「REVシリーズ」は、シャーシの種類による違いが。
両軸シャーシの多いPROシリーズに対し、REVシリーズではFM-AやARなどの方軸シャーシが多くラインナップされています。

 

一方でミニ四駆の世代による特徴が大きいのが、「レーサーミニ四駆」や「フルカウルミニ四駆シリーズ」になります。

レーサーミニ四駆シリーズでは、例外もありますがミニ四駆第1次ブームのころのマシンが多くラインナップ。
そしてフルカウルミニ四駆シリーズは、その名の通り爆走兄弟レッツ&ゴーに代表されるフルカウルミニ四駆のマシンが多いです。

 

他にも「スーパーミニ四駆」や「エアロミニ四駆シリーズ」もありますが、今のミニ四駆で使われている場面は少ない。

 

最新や懐かしいマシンはもちろん、限定マシンなどによってシリーズによるマシンの選び方も変わってきます。

 

 

 

ミニ四駆シャーシの種類

ミニ四駆シャーシの種類

旧シャーシ

 

ミニ四駆が発売され始めた、第1,2次ブームに発売されたマシンのシャーシは「旧シャーシ」とよばれています。

 

第1次ブームの代表的なマシンとしては、ダッシュ四駆郎に出てくる「レーサーマシン」。
次に第2次ブームでは、爆走兄弟レッツ&ゴーに代表されるような「フルカウルミニ四駆」が人気でした。

 

しかし「旧シャーシ」とよばれる発売時期の古いシャーシについては、今は使われることがまずありません。

発売時期が古いこともあり、シャーシの性能としては劣ってくる部分が多いです。
シャーシの耐久面はもちろん、半端な改造では速さを出すのもむずかしくなってきます。

 

また今では発売終了になっているマシンも多く、入手するのも困難。

2021年にはレーサーミニ四駆として代表的なエンペラーや当時のGUP、さらに2024年にはアバンテJr.なども発売されましたが再販されたキットとしてはそれくらいになります。

 

シャーシの性能や入手難易度から、旧シャーシは今のミニ四駆としては実用的ではないシャーシになってきます。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画商品 ミニ四駆グレードアップパーツセット クラシック Vol.1
商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画商品 ミニ四駆グレードアップパーツセット クラシック Vol.2
商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画商品 ミニ四駆グレードアップパーツセット クラシック Vol.3

 

 

方軸モーターシャーシ

 

リヤモーター(VZ,AR,S2,VS,X,XX)

リヤモーター(VZ,AR,S2,VS,X,XX)

ミニ四駆のシャーシのイメージといえば、リヤにモーターを搭載したリヤモーターシャーシになってきます。

 

旧シャーシからはじまり、今でも使われることの多いリヤモーターシャーシ。
方軸モーターとプロペラシャフトの組み合わせは、最新のシャーシでも変わらない作りになっています。

 

方軸シャーシの中には、今も多くのレーサーに使われているシャーシは多いです。

特に最新シャーシの「VZシャーシ」であれば、多くのレースでも使われているシャーシ。
他にも「ARシャーシ」や「S2シャーシ」なども、一手間加えることで速いシャーシにすることができます。

 

ミニ四駆のシャーシといえばリヤモーターというほど、リヤモーターシャーシというのは代表的なシャーシもなってきます。

 

フロントモーター(FM-A)

フロントモーター(FM-A)

方軸モーターシャーシの中には、フロントにモーターを搭載したフロントモーターシャーシもあります。

 

駆動としてはリヤモーターと近いですが、使われているギヤなどの違いも。

その中でも「FM-Aシャーシ」は、シャーシとしての完成度も高いです。
シャーシとしての完成度が高いので、素組み状態でも駆動面が優れているのが大きな特徴になっています。

 

シャーシの駆動としてはリヤモーターの逆転になってきますが、マシンの走りとしては違いが。
特にフロントタイヤ側に重心がくることで、コーナリングやジャンプ時の姿勢なども変わってきます。

 

駆動が優れているというメリットから、無加工マシンのシャーシとしてもFM-Aシャーシはよく使われているシャーシになります。

 

 

両軸モーターのシャーシ

種類 シャーシ外観 代表マシン
MEシャーシ
MAシャーシ MAシャーシ ブラストアロー
MSシャーシ MSシャーシ アバンテMk.IIIアズール

 

ミニ四駆で両軸モーターが使われているシャーシとしては、「MA」と「MS」、そして最新の「ME」の3種類のシャーシがあります。

 

両軸モーターのシャーシとなると、方軸シャーシとはギヤなどの駆動も変わってきます。
プロペラシャフトがない分、モーターのパワーをしっかりタイヤまで伝えることが可能。

 

そんな両軸シャーシの中でも、MSシャーシが多く使われている1番の理由が「MSフレキ」です。

3分割構造となっているMSシャーシを加工することで、サスペンション性能をプラス。
アップダウンの激しい立体コースにおいて、制振性の高いMSフレキは安定したマシンに欠かせないシャーシになっています。

 

逆に誰にでも扱いやすく速いシャーシということで、初心者にも扱いやすいのがMEシャーシになります。
両軸モーターの駆動効率の良さをしっかり活かしていて、初心者向けだったMAシャーシが改良されたのも大きな特徴。

 

両軸モーターの駆動効率の良さから、どのシャーシも今も多く使われています。

 

 

 

結局どのシャーシを選べばいいのか

結局どのシャーシを選べばいいのか

本格的な改造なら「MSシャーシ」

本格的な改造なら「MSシャーシ」

本格的に速いマシン改造をしていきたい人には、「MSシャーシ」がおすすめです。

 

公式大会などの多くのレースで使われているのが、MSシャーシ。
MSシャーシをMSフレキに加工することで、今のミニ四駆の改造をしていくことができます。

 

MSフレキへの加工には、手間がかかります。
しかし加工自体はむずかしくないので、MSフレキにすることでマシンの安定性や改造の幅も広がるというメリットが。

 

本格的に速いマシンを作りたい場合、その先の改造の幅も広がる「MSフレキ」がおすすめです。

 

MSフレキの作り方については、こちらの記事で紹介しています。

 

 

初心者向けなのは「FM-A」か「ME」

初心者向けなのは「FM-A」か「ME」

ミニ四駆初心者におすすめなのは、「FM-Aシャーシ」か「MEシャーシ」になってきます。

 

シャーシ自体の駆動効率の良さはもちろん、特に大きく手を加えなくても速いのがポイント。
改造による拡張性も高いので、いろいろなパーツの使いやすさも間違いありません。

 

特に今のミニ四駆では、無加工改造が基本のストッククラスやB-MAXGPも人気。
駆動効率の良さがあることで、無加工でもそれなりに速いマシンに仕上げることができます。

 

無加工での改造のしやすさに加え、必要なパーツをかんたんに付けて改造が可能。

 

扱いやすい「FM-A」や「ME」シャーシは、初心者にこそおすすめできるシャーシです。

 

FM-AやMEの改造については、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

ミニ四駆を始めるなら最初はどのシャーシがおすすめですか?

ミニ四駆を始めるなら最初はどのシャーシがおすすめですか?

これからミニ四駆を始めようとしている場合は、MEシャーシがおすすめになります。

 

MEシャーシは、2026年登場の最新両軸シャーシです。

MEシャーシが登場するまでは、初心者におすすめだったのがMAシャーシ。
そんなMAシャーシの後継機ということで、素組み状態での駆動効率がトップクラスに良いのが特徴。

 

むずかしい調整が不要で、初心者でもすぐに速いマシンを楽しむことができます。

 

 

MSシャーシとMEシャーシはどちらの選べば良いですか?

MSシャーシとMEシャーシはどちらの選べば良いですか?

シャーシの選び方については、目的によっても変わってきます。

 

MEシャーシとMSシャーシでは、同じ両軸シャーシでも特徴が違います。

「すぐに速く走らせたい」という場合は、素組みでも駆動効率が良いMEシャーシ。
逆に「本格的な改造をしていきたい」場合は、MSフレキで安定性が最高レベルのMSシャーシがおすすめになります。

 

なのでまずはMEシャーシで始めて、改造にハマったらMSシャーシに移行する流れもおすすめです。

 

 

ストッククラスやB-MAXGPに向いているシャーシは?

ストッククラスやB-MAXGPに向いているシャーシは?

最新のMEシャーシや、方軸の中でも人気のFM-Aシャーシがおすすめになってきます。

 

扱いやすいMEシャーシはもちろん、フロントモーターのFM-Aシャーシも無加工改造マシンにはおすすめです。

FM-Aシャーシも、無加工状態での駆動効率が高い。
なので素組みでも速度を出すことができ、改造の幅も広いのでストッククラスやB-MAXGPでも戦いやすいです。

 

他にもVZシャーシもバンパーレス加工不要で改造しやすいため、無加工改造向きのシャーシになっています。

 

 

両軸シャーシと方軸シャーシの違いは何ですか?

両軸シャーシと方軸シャーシの違いは何ですか?

両軸と方軸シャーシの大きな違いは、モーターのシャフト(軸)の本数の違いになります。

 

両軸と方軸シャーシでは、使えるモーターの種類が変わってきます。

両軸モーターの場合、シャフトが2本なのでプロペラシャフト不要で駆動が安定しやすい。
一方で方軸モーターは、シャフトが1本によってプロペラシャフトで後輪まで動力を伝えることができます。

 

両軸と方軸シャーシでは使えるモーターが変わってくるため、モーターからの動力の伝わり方も変わってきます。

 

 

旧シャーシ(タイプ1〜フルカウル系)は今でも使えますか?

旧シャーシ(タイプ1〜フルカウル系)は今でも使えますか?

旧シャーシのマシンも使うことはできますが、レース使用には不向きになってきます。

 

ミニ四駆の中には旧シャーシといわれる古いシャーシもありますが、実際のレースで使うとなるとむずかしい部分も多いです。

シャーシの性能面でいえば、駆動関係やGUPの取り付けの部分で最新シャーシに劣ってきます。
またシャーシに適応したGUPが入手困難な場合も多く、無加工で改造していこうとするほどむずかしい。

 

なので旧シャーシの場合、スーパーFMなどの一部のシャーシを除いてはレース用としてよりもコレクションや観賞用としての価値があるシャーシになってきます。

 

 

 

ミニ四駆のおすすめシャーシ まとめ

ミニ四駆のおすすめシャーシ まとめ

今のミニ四駆の中でも、おすすめのミニ四駆シャーシはこの5つになります。

 

✅おすすめのシャーシランキング

おすすめ度 シャーシ シャーシ外観 モーター 特徴
☆☆☆☆☆ MS 両軸
  • シャーシの中央にモーターを配置
  • 加工をすることで「MSフレキ」に
  • フレキシブルのメリットは安定性
  • シャーシの制振性、柔軟性がアップ
  • 超速ガイド等を参考に加工も可能
☆☆☆☆☆ ME 両軸
  • 初心者でも扱いやすいシャーシ
  • 最新の両軸モーターシャーシ
  • MAの良さをそのままに改良
  • 駆動効率の良さはトップクラス
  • バンパーレスもかんたんで扱いやすい
☆☆☆☆★ FM-A 方軸
  • フロントにモーターを配置
  • 素組み状態でも速いのが特徴
  • 片軸の中でも新しいシャーシ
  • 駆動効率が良く、B-MAXでも人気
  • フロントモーターによる安定性もある
☆☆☆☆★ VZ 方軸
  • 2023年時点で最新の方軸シャーシ
  • 歴代シャーシ以上の駆動の良さ
  • シャーシの改造しやすさと軽さが特徴
  • バンパーレス加工もかんたん
  • マシンの種類も多い
☆☆☆★★ AR 方軸
  • 片軸の中でも新しいシャーシ
  • シャーシが丈夫な作りなのも特徴
  • しっかりした作りで駆動も良い
  • モーターや電池の交換もしやすい
  • 前後が逆にした「FMAR」も人気

 

 

あとはボディのデザインなど、好みで選んでいけば良いだけ。

 

他にもマシンキットだけでなくGUPもセットになったスターターパックやアドバンスパックもあるので、シャーシを選んだらGUPもセットになったマシンキットから始めていくのもおすすめです。

 

スターターパックについては、こちらの記事で紹介しています。

 

ムーチョ

ミニ四駆歴10年目。小学生以来のミニ四駆に復帰後、公式大会をメインに参加してます。自分自身がミニ四駆を楽しんでいくにあたり、疑問に感じたり困ったことをブログとして発信中。ミニ四駆初心者やミニ四駆を始めようと思っている人に参考になればと当ブログを運営中。

ムーチョをフォローする
ブログランキング参加中
シャーシ
シェアする
ムーチョをフォローする

コメント

  1. Thunder Shot MK⚡️Ⅱ より:

    スーパーXシャーシ、スーパーXXシャーシは方軸モーター採用のシャーシの欄にのっていましたが、生産終了された旧シャーシなのではないでしょうか?(スーパーX,XXシャーシ用パーツはまだ売っていますが)

    • ムーチョ ムーチョ より:

      コメント、ありがとうございます。
      X系シャーシについては、まだGUPなどでも手に入るので一覧に入れています。
      ただ、そのうち生産終了の旧シャーシに入ってしまうでしょうね…寂しいですが…

タイトルとURLをコピーしました