【徹底比較】ミニ四駆のおすすめシャーシ5選|選び方と一緒に解説!

シャーシ
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ミニ四駆でおすすめのシャーシは?

 

ミニ四駆を始める上で必要なのが、シャーシ(マシン)選びです。
しかし今のミニ四駆には、10種類以上のシャーシがあるため選ぶのもむずかしい。

なのでこの記事では、いまミニ四駆を始めるのならこのシャーシで間違いないというものを厳選して紹介します。

 

 

おすすめのシャーシランキング

おすすめ度 シャーシ シャーシ外観 モーター 特徴
☆☆☆☆☆ MS 両軸
  • シャーシの中央にモーターを配置
  • 加工をすることで「MSフレキ」に
  • フレキシブルのメリットは安定性
  • シャーシの制振性、柔軟性がアップ
  • 超速ガイド等を参考に加工も可能
☆☆☆☆☆ ME 両軸
  • 初心者でも扱いやすいシャーシ
  • 最新の両軸モーターシャーシ
  • MAの良さをそのままに改良
  • 駆動効率の良さはトップクラス
  • バンパーレスもかんたんで扱いやすい
☆☆☆☆★ FM-A 方軸
  • フロントにモーターを配置
  • 素組み状態でも速いのが特徴
  • 片軸の中でも新しいシャーシ
  • 駆動効率が良く、B-MAXでも人気
  • フロントモーターによる安定性もある
☆☆☆☆★ VZ 方軸
  • 2023年時点で最新の方軸シャーシ
  • 歴代シャーシ以上の駆動の良さ
  • シャーシの改造しやすさと軽さが特徴
  • バンパーレス加工もかんたん
  • マシンの種類も多い
☆☆☆★★ AR 方軸
  • 片軸の中でも新しいシャーシ
  • シャーシが丈夫な作りなのも特徴
  • しっかりした作りで駆動も良い
  • モーターや電池の交換もしやすい
  • 前後が逆にした「FMAR」も人気

 

 

ぼく自身、ミニ四駆をはじめたばかりの頃は、

結局どのシャーシを使えばいいの?

と悩んだ経験があります。

 

なのでこの記事では、
「ここで紹介するシャーシなら大丈夫!あとは好みのマシンデザインで選んで!」
という部分まで落とし込んでいます。

 

さらに記事の中では、シャーシの選び方初心者向けのシャーシについても紹介しているので参考にしてください。

 

▽今すぐおすすめのシャーシを見る▽

 

 

 

ミニ四駆シャーシの種類

ミニ四駆シャーシの種類

旧シャーシ

 

ミニ四駆が発売され始めた、第1,2次ブームに発売されたマシンのシャーシは「旧シャーシ」とよばれています。

 

第1次ブームの代表的なマシンとしては、ダッシュ四駆郎に出てくる「レーサーマシン」
次に第2次ブームでは、爆走兄弟レッツ&ゴーに代表されるような「フルカウルミニ四駆」が人気でした。

 

しかし「旧シャーシ」とよばれる発売時期の古いシャーシについては、今は使われることがまずありません

発売時期が古いこともあり、シャーシの性能としては劣ってくる部分が多いです。
シャーシの耐久面はもちろん、半端な改造では速さを出すのもむずかしくなってきます。

 

また今では発売終了になっているマシンも多く、入手するのも困難です。

2021年にはレーサーミニ四駆として代表的なエンペラー当時のGUP、さらに2024年にはアバンテJr.なども発売されましたが再販されたキットとしてはそれくらいになります。

 

シャーシの性能や入手難易度から、旧シャーシは今のミニ四駆としては実用的ではないシャーシになってきます。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画商品 ミニ四駆グレードアップパーツセット クラシック Vol.1
商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画商品 ミニ四駆グレードアップパーツセット クラシック Vol.2
商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画商品 ミニ四駆グレードアップパーツセット クラシック Vol.3

 

 

方軸モーターシャーシ

 

リヤモーター(VZ,AR,S2,VS,X,XX)

リヤモーター(VZ,AR,S2,VS,X,XX)

ミニ四駆のシャーシのイメージといえば、リヤにモーターを搭載したリヤモーターシャーシになってきます。

 

旧シャーシからはじまり、今でも使われることの多いリヤモーターシャーシ。
方軸モーターとプロペラシャフトの組み合わせは、最新のシャーシでも変わらない作りになっています。

 

方軸シャーシの中には、今も多くのレーサーに使われているシャーシは多いです。

特に最新シャーシの「VZシャーシ」であれば、多くのレースでも使われているシャーシ。
他にも「ARシャーシ」「S2シャーシ」なども、一手間加えることで速いシャーシにすることができます。

 

ミニ四駆のシャーシといえばリヤモーターというほど、リヤモーターシャーシというのは代表的なシャーシもなってきます。

 

フロントモーター(FM-A)

フロントモーター(FM-A)

方軸モーターシャーシの中には、フロントにモーターを搭載したフロントモーターシャーシもあります。

 

駆動としてはリヤモーターと近いですが、使われているギヤなどの違いも

その中でも「FM-Aシャーシ」は、シャーシとしての完成度も高いです。
シャーシとしての完成度が高いので、素組み状態でも駆動面が優れているのが大きな特徴になっています。

 

シャーシの駆動としてはリヤモーターの逆転になってきますが、マシンの走りとしては違いが。
特にフロントタイヤ側に重心がくることで、コーナリングジャンプ時の姿勢なども変わってきます。

 

駆動が優れているというメリットから、無加工マシンのシャーシとしてもFM-Aシャーシはよく使われているシャーシになります。

 

 

両軸モーターのシャーシ

名称 MEシャーシ MAシャーシ MSシャーシ
シャーシ MAシャーシ MSシャーシ
使用マシン ブラストアロー アバンテMk.IIIアズール

 

ミニ四駆で両軸モーターが使われているシャーシとしては、「MA」と「MS」、そして最新の「ME」の3種類のシャーシがあります。

 

両軸モーターのシャーシとなると、方軸シャーシとはギヤなどの駆動も変わってきます
プロペラシャフトがない分、モーターのパワーをしっかりタイヤまで伝えることが可能。

 

そんな両軸シャーシの中でも、MSシャーシが多く使われている1番の理由が「MSフレキ」です。

3分割構造となっているMSシャーシを加工することで、サスペンション性能をプラス
アップダウンの激しい立体コースにおいて、制振性の高いMSフレキは安定したマシンに欠かせないシャーシになっています。

 

逆に誰にでも扱いやすく速いシャーシということで、初心者にも扱いやすいのがMEシャーシになります。
両軸モーターの駆動効率の良さをしっかり活かしていて、初心者向けだったMAシャーシが改良されたのも大きな特徴。

 

両軸モーターの駆動効率の良さから、どのシャーシも今も多く使われています。

 

 

 

シャーシ(マシン)の選び方

シャーシ(マシン)の選び方

タイプで選ぶ

ミニ四駆のシャーシは、遊び方によってもシャーシのタイプが変わってきます。

 

ミニ四駆のシャーシタイプ

  • コースで遊ぶ→「オンロードタイプ」
  • 外で遊ぶ→「オフロードタイプ」
  • 観賞用→「ディスプレイタイプ」

 

この中でもミニ四駆の一般的な遊び方は、マシンをコースで走らせること

 

なのでこの記事の中では、特にオンロードタイプのシャーシの中でのおすすめを紹介していきます。

 

 

シャーシで選ぶ

リヤモーター ミッドシップレイアウト フロントモーター

リヤモーターシャーシ

リヤモーターシャーシ

シャーシの後方にモーターを取り付けるのが、「リヤモーターシャーシ」になります。

 

ミニ四駆のスタンダードスタイルともいわれるのが、リヤモーターシャーシ。
昔から、ミニ四駆のシャーシとして使われてきた形になります。

 

リヤモーターシャーシの一例

  • VZシャーシ
  • ARシャーシ
  • スーパー2シャーシ
  • VSシャーシ
  • スーパーXXシャーシ
  • スーパーXシャーシ

 

最新のリヤモーターとしては、「VZシャーシ」が代表的。
他にも「AR」「S2」「VS」シャーシが今でも使われているシャーシになります。

 

最新のシャーシほど改造の拡張性が高く、比較的軽いシャーシが多いのも特徴的です。

 

フロントモーターシャーシ

フロントモーターシャーシ

シャーシの前方、フロント部分にモーターを搭載しているのが「フロントモーターシャーシ」になります。

 

重量のあるモーターがフロントのため、マシン全体として前寄りの重心
これによって、車体の姿勢が安定しやすいという特徴があります。

 

フロントモーターシャーシ

  • FM-Aシャーシ
  • スーパーFMシャーシ
  • FMシャーシ

 

フロントモーターとして最新なのが、「FM-Aシャーシ」
シャーシの強度や駆動の良さはもちろん、歴代のフロントモーターシャーシに比べて改造のしやすさが大きく改良されています。

 

マシンの種類としては少ないですが、速さや改造のしやすさでフロントモーターシャーシも人気になっています。

 

ミッドシップレイアウトシャーシ

ミッドシップレイアウトシャーシ

モーターをシャーシの中心部分に取り付けるのが、「ミッドシップレイアウトシャーシ」です。

 

ミッドシップレイアウトシャーシでは、他のシャーシとは違いダブルシャフトモーターを採用

ダブルシャフトモーターとは、回転する軸が2つあるモーターのこと。
なので方軸シャーシのようにプロペラシャフトがないので、駆動も安定しやすいのが特徴です。

 

ミッドシップレイアウトシャーシ

  • MEシャーシ
  • MAシャーシ
  • MSシャーシ

 

ミッドシップレイアウトシャーシとしては、「ME」と「MA」、そして「MS」の3種類
特に今のミニ四駆に多い「MSフレキ」については、MSシャーシを加工することで多く使われています。

 

またMEとMAシャーシは駆動も安定しやすく、初心者にもおすすめなシャーシになっています。

 

 

シリーズで選ぶ

シリーズで選ぶ

ミニ四駆PROシリーズ

ミニ四駆PROシリーズ

初心者向けなマシンが多いのが、「ミニ四駆PROシリーズ」です。

 

PROシリーズには、「MEと」「MA」、「MS」などの両軸シャーシがラインナップ。
両軸モーター用のシャーシということで、マシンデザインも実車系ボディのマシンが多くなっています。

 

今でも最新のマシンが発売されるほど、人気のシリーズ。
初心者にも扱いやすいマシンが多いのも、大きな特徴になっています。

 

ただ昔のミニ四駆とは違った印象も強いので、昔ながらのミニ四駆を選びたい場合は違うシリーズがおすすめです。

 

ミニ四駆REVシリーズ

ミニ四駆REVシリーズ

2012年のミニ四駆30周年を記念して発売されたのが、「ミニ四駆REVシリーズ」

 

REVシリーズは、主に「FM-A」や「AR」シャーシ。
力強い印象のあるマシンも、多くラインナップされています。

 

REVシリーズには、独特なボディのマシンが多いのも特徴的。
レトロなマシンだけでなく、近代的なデザインのマシンも発売されています。

 

昔ながらのマシンデザインも多い中、走行性能や剛性などは最新シャーシの良さが出ています。

 

レーサーミニ四駆シリーズ

レーサーミニ四駆シリーズ

リヤモーターシャーシが多いのが、「レーサーミニ四駆シリーズ」になります。

 

レーサーミニ四駆シリーズには、見た目がミニ四駆らしいマシンが多いです。
シャーシとしても、「VZ」「S2」「VS」などのリヤモーターシャーシが採用。

 

レーサーミニ四駆には、シャーシの特徴を活かすように軽いマシンも多いです。
子どもに人気のアニマルシリーズについても、ほとんどがレーサーミニ四駆シリーズになっています。

 

昔ながらのミニ四駆を求める場合、レーサーミニ四駆シリーズには近いマシンが多い印象があります。

 

フルカウルミニ四駆シリーズ

フルカウルミニ四駆シリーズ

爆走兄弟レッツ&ゴーに代表されるようなマシンは、「フルカウルミニ四駆シリーズ」になってきます。

 

フルカウルミニ四駆シリーズには、ミニ四駆の代表的なマシンが多いです。

特に代表的なのが、マグナムソニック
他にもネオトライダガーZMCなど、今でも人気のマシンが多くなっています。

 

このシリーズの特徴は、今でもマシンが発売されていること。
マシンデザインはそのままに、「プレミアム」という形で最新シャーシに載せ替えたマシンも発売されています。

「ミニ四駆に復帰したいけどマシンが選べない」という人こそ、懐かしさのあるフルカウルミニ四駆シリーズがおすすめです。

 

 

 

ミニ四駆のおすすめシャーシ5選

おすすめ度 シャーシ 外観 モーター 特徴
☆☆☆☆☆ MS 両軸
  • 本格的な改造向け
  • MSフレキへの改造が必要
☆☆☆☆☆ ME 両軸
  • 最新の両軸シャーシ
  • MAの良さをそのままに改良
☆☆☆☆★ FM-A 方軸
  • B-MAXで1番人気
  • フロント提灯は工夫が必要
☆☆☆☆★ VZ 方軸
  • 最新の片軸シャーシ
  • 人気だったVSの後継機
☆☆☆★★ AR 方軸
  • FMARなど幅広い改造
  • シャーシが硬く柔軟性は欠ける

 

1位:MSシャーシ

2024年時点で、ミニ四駆のシャーシとしてもっとも多く使われているのが「MSシャーシ」です。

 

MSシャーシマシンの一例

 

MSシャーシが1番使われているシャーシの理由になるのが、「MSフレキ」
3分割されているMSシャーシの特徴を活かして、フレキシブル改造することでマシンの安定性を上げることができます。

 

MSシャーシのメリット

  • いま1番使われているシャーシ
  • MSフレキにすることで安定性アップ
  • いろいろな改造を参考にしやすい

MSシャーシの気になるポイント

  • MSフレキにするためには加工が必要

 

「とにかく本格的なミニ四駆の改造をしていきたい」という人には、MSフレキに加工できるMSシャーシがおすすめになります。

 

MSシャーシについては、こちらの記事でも紹介しています。

 

 

2位:MEシャーシ

2位:MEシャーシ

ミニ四駆初心者におすすめなシャーシになるのが、「MEシャーシ」です。

 

MEシャーシの一例

2026年1月に登場した最新の両軸シャーシが、MEシャーシになります。
素組み状態での駆動効率は、全シャーシの中でもトップクラスなのがMEシャーシ。
方軸シャーシのようにプロペラシャフトもないので、初心者もむずかしい調整が必要ないのが扱いやすい理由にもなってきます。

 

MEシャーシのメリット

  • 駆動効率が全シャーシの中でトップクラス
  • 初心者にも扱いやすいシャーシ
  • バンパーレスも手軽で改造しやすい

MEシャーシの気になるポイント

  • 他のシャーシと比較すると多少重い

 

「ミニ四駆を始めたいけど、むずかしいシャーシは使いたくない」という人にこそ、扱いやすく速さのあるMEシャーシはおすすめになってきます。

 

MEシャーシについては、こちらの記事でも紹介しています。

 

 

3位:FM-Aシャーシ

方軸シャーシの中で1番おすすめなのは、「FM-Aシャーシ」になります。

 

FM-Aシャーシの一例

 

フロントモーターということで、扱いがむずかしそうなイメージのあるFM-Aシャーシ。
しかし、無加工改造が基本のB-MAXGPにおいても人気のシャーシとなっています。

 

FM-Aシャーシのメリット

  • シャーシの駆動が良く速い
  • B-MAXGPなどでも人気のシャーシ
  • シャーシの改造の幅が広い

FM-Aシャーシの気になるポイント

  • フロント提灯などの改造に工夫が必要

 

「MSフレキ以外を使いたいけど、速いマシンにしたい」という人には、シャーシの完成度が高く駆動の良いFM-Aシャーシがおすすめです。

 

FM-Aシャーシについては、こちらの記事でも紹介しています。

 

 

4位:VZシャーシ

2024年時点で最新の方軸シャーシになるのが、「VZシャーシ」です。

 

VZシャーシの一例

 

最新のシャーシということもあり、シャーシの完成度も高いのがVZシャーシ。
駆動の良さに加えて前後のバンパーが取り外し可能など、改造のしやすさも大きな特徴になっています。

 

VZシャーシのメリット

  • 2024年時点での最新の方軸シャーシ
  • 人気だったVSシャーシの後継機
  • バンパーレス加工不要の改造のしやすさ

VZシャーシの気になるポイント

  • プロペラシャフトの調整が必要

 

「むずかしい加工をしないで、マシン改造をしていきたい」という人には、かんたんにバンパーレスができるVZシャーシはおすすめです。

 

VZシャーシについては、こちらの記事でも紹介しています。

 

 

5位:ARシャーシ

リヤモーターシャーシの中で、VZシャーシの次に新しいのが「ARシャーシ」になります。

 

ARシャーシの一例

 

比較的新しいシャーシということもあり、駆動面でもそれなりの精度が出ているのがARシャーシ。
さらにARシャーシの場合、あえて前後を逆に改造をしていく「FMAR」も人気の改造になっています。

 

ARシャーシのメリット

  • シャーシが丈夫なので駆動が良い
  • モーターや電池の交換がシャーシ裏から可能
  • あえてフロントモーターにする「FMAR」が人気

ARシャーシの気になるポイント

  • 剛性が高いためシャーシの柔軟性は欠ける

 

 

「他の人とは違ったマシン改造がしていきたい」という人には、FMARにもできるARシャーシがおすすめになります。

 

ARシャーシについては、こちらの記事でも紹介しています。

 

 

 

結局どのシャーシを選べばいいのか

結局どのシャーシを選べばいいのか

本格的な改造なら「MSシャーシ」

本格的な改造なら「MSシャーシ」

本格的に速いマシン改造をしていきたい人には、「MSシャーシ」がおすすめです。

 

公式大会などの多くのレースで使われているのが、MSシャーシ。
MSシャーシをMSフレキに加工することで、今のミニ四駆の改造をしていくことができます。

 

MSフレキへの加工には、手間がかかります
しかし加工自体はむずかしくないので、MSフレキにすることでマシンの安定性や改造の幅も広がるというメリットが。

 

本格的に速いマシンを作りたい場合、その先の改造の幅も広がる「MSフレキ」がおすすめです。

 

MSフレキの作り方については、こちらの記事で紹介しています。

 

 

初心者向けなのは「FM-A」か「ME」

初心者向けなのは「FM-A」か「ME」

ミニ四駆初心者におすすめなのは、「FM-Aシャーシ」「MEシャーシ」になってきます。

 

シャーシ自体の駆動効率の良さはもちろん、特に大きく手を加えなくても速いのがポイント
改造による拡張性も高いので、いろいろなパーツの使いやすさも間違いありません。

 

特に今のミニ四駆では、無加工改造が基本のストッククラスやB-MAXGPも人気
駆動効率の良さがあることで、無加工でもそれなりに速いマシンに仕上げることができます。

 

無加工での改造のしやすさに加え、必要なパーツをかんたんに付けて改造が可能

 

扱いやすい「FM-A」や「ME」シャーシは、初心者にこそおすすめできるシャーシです。

 

FM-AやMEの改造については、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

ミニ四駆のおすすめシャーシ まとめ

ミニ四駆のおすすめシャーシ まとめ

今のミニ四駆の中でも、おすすめのミニ四駆シャーシはこの5つになります。

 

おすすめのシャーシランキング

おすすめ度 シャーシ シャーシ外観 モーター 特徴
☆☆☆☆☆ MS 両軸
  • シャーシの中央にモーターを配置
  • 加工をすることで「MSフレキ」に
  • フレキシブルのメリットは安定性
  • シャーシの制振性、柔軟性がアップ
  • 超速ガイド等を参考に加工も可能
☆☆☆☆☆ ME 両軸
  • 初心者でも扱いやすいシャーシ
  • 最新の両軸モーターシャーシ
  • MAの良さをそのままに改良
  • 駆動効率の良さはトップクラス
  • バンパーレスもかんたんで扱いやすい
☆☆☆☆★ FM-A 方軸
  • フロントにモーターを配置
  • 素組み状態でも速いのが特徴
  • 片軸の中でも新しいシャーシ
  • 駆動効率が良く、B-MAXでも人気
  • フロントモーターによる安定性もある
☆☆☆☆★ VZ 方軸
  • 2023年時点で最新の方軸シャーシ
  • 歴代シャーシ以上の駆動の良さ
  • シャーシの改造しやすさと軽さが特徴
  • バンパーレス加工もかんたん
  • マシンの種類も多い
☆☆☆★★ AR 方軸
  • 片軸の中でも新しいシャーシ
  • シャーシが丈夫な作りなのも特徴
  • しっかりした作りで駆動も良い
  • モーターや電池の交換もしやすい
  • 前後が逆にした「FMAR」も人気

 

 

あとはボディのデザインなど、好みで選んでいけば良いだけ

 

他にもマシンキットだけでなくGUPもセットになったスターターパックアドバンスパックもあるので、シャーシを選んだらGUPもセットになったマシンキットから始めていくのもおすすめです。

 

スターターパックについては、こちらの記事で紹介しています。

 

ムーチョ

ミニ四駆歴10年目。小学生以来のミニ四駆に復帰後、公式大会をメインに参加してます。自分自身がミニ四駆を楽しんでいくにあたり、疑問に感じたり困ったことをブログとして発信中。ミニ四駆初心者やミニ四駆を始めようと思っている人に参考になればと当ブログを運営中。

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コメント

  1. Thunder Shot MK⚡️Ⅱ より:

    スーパーXシャーシ、スーパーXXシャーシは方軸モーター採用のシャーシの欄にのっていましたが、生産終了された旧シャーシなのではないでしょうか?(スーパーX,XXシャーシ用パーツはまだ売っていますが)

    • ムーチョ ムーチョ より:

      コメント、ありがとうございます。
      X系シャーシについては、まだGUPなどでも手に入るので一覧に入れています。
      ただ、そのうち生産終了の旧シャーシに入ってしまうでしょうね…寂しいですが…

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