【ミニ四駆初心者向け】スターターパック|コスパの良さが魅力のマシンキット

マシン選び
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  • 初心者向けのミニ四駆キットは?
  • 最初から改造もできるマシンは?
  • スターターパックって何?

 

ミニ四駆のマシンキットには、いろいろな種類があります。

その中には、マシンだけでなくGUPもセットになった「スターターパック」も。

スターターパックは、マシンごとにシャーシ特徴が変わってきます。

改造パーツもセットになっていることによって、初心者として買い揃えるものがそろったコスパ抜群なマシンキットになっています。

 

 

✅スターターパックのおすすめポイント

  • マシンキット+GUPというコスパの良さ
  • スーパーハードタイヤを標準装備
  • ミニ四駆の改造の基本を学べる

 

3種類あるスターターパックのどれも、初心者向けなマシンキットなのは間違いなし。

そこらへんも含めて、実際に使っている感想をレビューしていきます。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆PROシリーズ No.47 ミニ四駆スターターパック MA パワータイプ ブラストアロー 18647
商品リンク:タミヤ ミニ四駆REVシリーズ No.06 スターターパックAR スピードタイプ (エアロ アバンテ) 18706
商品リンク:タミヤ ミニ四駆REVシリーズ No.10 スターターパッ FM-A バランスタイプ (ラウディーブル) 18710

 

初心者におすすめのシャーシは、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

スターターパックの種類

MA パワータイプ AR スピードタイプ FM-A バランスタイプ
画像
シャーシ MAシャーシ ARシャーシ FM-Aシャーシ
モーター トルクチューン2 レブチューン2 アトミックチューン2
セット内容
  • スーパーハードタイヤ
  • ブレーキセット
  • フロントアンダーガード
  • マスダンパー
  • 前後FRPプレート
  • プラスドライバー
  • スーパーハードタイヤ
  • ブレーキセット
  • サイドマスダンパーセット
  • 前後FRPプレート
  • プラスドライバー
  • スーパーハードタイヤ
  • ブレーキセット
  • マスダンパースクエアショート
  • 前後FRPプレート

 

 

 

スターターパックが初心者向けな理由

スターターパックが初心者向けな理由

最初に買うものがそろっている

最初に買うものがそろっている

スターターパックが初心者向けな理由のひとつが、マシンだけでなく改造パーツもそろっている部分です。

 

ミニ四駆をコースで走らせる上では、マシンが必要

さらに速くて安定して走れるマシンにしようとした場合、改造パーツも必要になってきます。

 

そんな改造のためのGUPがセットになっているのが、スターターパック

モーター前後のFRPプレートマスダンパーについては、今のミニ四駆には欠かせないパーツ。

またブレーキセットも、立体コースを走らせる上では必要になってきます。

 

しかし本格的な改造を進めていくにつれ、スターターパック付属のパーツをあまり見かけなくなるのは事実。

これはあくまでも、スターターパックは初心者向けのパーツセットだからこそ。

 

スターターパックの良さは、最初の改造に必要なパーツがそろっていること。

ここまで初心者向けなマシンキットは他にありません。

 

 

「MA」と「AR」にはプラスドライバーも

「MA」と「AR」にはプラスドライバーも

MAシャーシとARシャーシのスターターパックには、組み立てに必要なプラスドライバーも付属しています。

 

2024年現在、スターターパックは3種類が発売されています。

2017年に発売された、MAシャーシARシャーシのスターターパック。

そして2018年に追加発売されたのが、FM-Aシャーシのスターターパックになります。

 

スターターパックも、種類によってセット内容が変わります

特に初期の2つのスターターパックには、ミニ四駆の組み立てに欠かせないプラスドライバーがセット

付属のプラスドライバーはコンパクトで、子どもにも使いやすいサイズになっています。

 

ミニ四駆の組み立てや改造に、プラスドライバーは必須

ゼロからミニ四駆を始めようとした場合、組み立てのための工具もセットになっているのはとても便利です。

 

 

 

スターターパックのおすすめポイント

スターターパックのおすすめポイント

マシンキット+GUPというコスパの良さ

マシンキット+GUPというコスパの良さ

スターターパック最大の特徴は、何といっても「コスパの良さ」です。

 

マシンキット本体だけでなく、モーターやパーツもセットになって2200円は本当にお得。

 

スターターパック GUPの場合
マシン(ラウディーブル) 2420円 1210円
アトミックチューン2モーター 0 462円
スーパーハードタイヤ 0 286円
ブレーキセット 0 396円
マスダンパー(6×6×14mm) 0 440円
FRPフロントワイドステー 0 286円
FRPリヤワイドステー 0 330円
合計 2420円 3410円

※バランスタイプで比較した場合(税込)

 

スターターパックに付属のパーツは、ミニ四駆の改造には欠かせないパーツばかり

 

同じパーツをそれぞれGUPとして追加していった場合、余裕でスターターパックの価格を超えてきます

またGUP以外にもビスやナットなど、改造に欠かせない細かなパーツもスターターパックにはセットに。

 

スターターパックのセット内容としては、価格以上の価値が魅力です。

 

 

スーパーハードタイヤを標準装備

スーパーハードタイヤを標準装備

スターターパックに付属しているタイヤは、すべてスーパーハードタイヤになっています。

 

スターターパックに使われているマシンは「ブラストアロー」「エアロアバンテ」「ラウディーブル」の3種類。

それぞれ人気の車種のため、スターターパックのマシンとして採用されています。

さらにそんなスターターパックは、通常のマシンキットとは構成パーツも変わっています

 

そんな構成パーツの中でも、大きな違いになってくるのが「タイヤ」

通常品はノーマルタイヤなのに対して、スターターパックの場合はスーパーハードタイヤがセットになっています。

 

今のミニ四駆の速さは、タイヤによる違いも大きいです。

スーパーハードタイヤという、使い勝手の良いタイヤが最初からセットになっているのは嬉しいポイントです。

 

おすすめのタイヤについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

ミニ四駆の改造の基本を学べる

ミニ四駆の改造の基本を学べる

スターターパックからミニ四駆を始めることで、ミニ四駆の改造の基本を学ぶことができます。

 

今のミニ四駆の改造には、ある程度必要な改造も決まってきています。

速さのためのモーターはもちろん、前後バンパーの拡張

そして立体コースに合わせたブレーキの調整や、マスダンパーによる制振性も欠かせません。

 

特に前後のローラー配置については、ミニ四駆の改造の基本となってくる部分。

スターターパックは説明書通りに組み立てるだけでも、ミニ四駆に必要となるローラー配置を知ることができます。

 

さらに無加工改造が基本のGTアドバンスには、スターターパックがピッタリ。

説明書通りに組み立てていくことで、GTアドバンスに沿ったマシンを完成させることもできます。

 

スターターパックからミニ四駆を始めることで基本を知り、そこにパーツを加えていくことで効率よく改造を進めていくことが可能です。

 

GTアドバンスマシンについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

スターターパックを比較

MA パワータイプ AR スピードタイプ FM-A バランスタイプ
画像
シャーシ MAシャーシ ARシャーシ FM-Aシャーシ
モーター トルクチューン2 レブチューン2 アトミックチューン2
セット内容
  • スーパーハードタイヤ
  • ブレーキセット
  • フロントアンダーガード
  • マスダンパー
  • 前後FRPプレート
  • プラスドライバー
  • スーパーハードタイヤ
  • ブレーキセット
  • サイドマスダンパーセット
  • 前後FRPプレート
  • プラスドライバー
  • スーパーハードタイヤ
  • ブレーキセット
  • マスダンパースクエアショート
  • 前後FRPプレート

スターターパックには3種類ありますが、それぞれのキットによって違いがあります。

 

この中でも大きな違いのひとつが、付属しているモーター

通常キットのノーマルモーターに比べれば性能は良くなりますが、モーターの種類によって走りも変わってきます

特に立体コースが主流の今は、トルク寄りのモーターの方が使いやすいです。

 

モーターについては、後から変更すればいいパーツにはなってきます。

しかしスターターパックのセット内容だけで考えれば、MAやFM-Aのキットのトルクチューンやアトミックチューンモーター方が今のコースには合ってきます

 

おすすめのモーターについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

スターターパックは初心者にこそおすすめ

スターターパックは初心者にこそおすすめ

ミニ四駆のスターターパックは、とても初心者向けなマシンキットになっています。

 

スターターパックのおすすめポイント

  • マシンキット+GUPというコスパの良さ
  • スーパーハードタイヤを標準装備
  • ミニ四駆の改造の基本を学べる

 

特にコスパの面では、普通にパーツを買いそろえるのとは大きく変わってきます。

 

スターターパック GUPの場合
マシン(ラウディーブル) 2420円 1210円
アトミックチューン2モーター 0 462円
スーパーハードタイヤ 0 286円
ブレーキセット 0 396円
マスダンパー(6×6×14mm) 0 440円
FRPフロントワイドステー 0 286円
FRPリヤワイドステー 0 330円
合計 2420円 3410円

※バランスタイプで比較した場合(税込)

 

スターターパックをスタートとすることで、ミニ四駆の改造を知って効率的に改造を進めることが可能

これからミニ四駆を始めようとしている人には、間違いなくおすすめなキットになっています。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆PROシリーズ No.47 ミニ四駆スターターパック MA パワータイプ ブラストアロー 18647
商品リンク:タミヤ ミニ四駆REVシリーズ No.06 スターターパックAR スピードタイプ (エアロ アバンテ) 18706
商品リンク:タミヤ ミニ四駆REVシリーズ No.10 スターターパッ FM-A バランスタイプ (ラウディーブル) 18710

 

またスターターパックと同じようなキットとして、「アドバンスパック」もあります。

アドバンスパックについては、こちらの記事で紹介しています。

 

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