【買うならどれ?】ミニ四駆コースの種類|おすすめは3レーンのJCJC

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ミニ四駆ってコースによって何が違うの?

 

ミニ四駆のコースといっても、公式大会で使われている5レーンのコース。
さらに自宅用のコースとしては、3レーン2レーンのコースがあります。

その中でもおすすめなのは3レーンコースのJCJC(ジャパンカップジュニアサーキット)で、多くのお店のコースにも使われているのでマシンセッティングもしやすくなってきます。

 

 

✅この記事の内容

  • ミニ四駆のコースの種類
  • 自宅用としておすすめのコース
  • 3レーンのJCJCがおすすめな理由

 

この記事では、ミニ四駆コースの種類について。

それぞれのコースの違いと特徴。
さらに自宅用コース3レーンがおすすめな理由も合わせて紹介します。

 

 

ミニ四駆のコースには、大きく3種類のコースがあります。

 

おすすめ度 コースの種類 コースの外観 特徴
☆★★ 5レーン
  • 公式大会で使われる
  • 比較的長距離
  • 市販のコースとは素材が違う
☆☆☆ 3レーン
  • 一般的なミニ四駆コース
  • バンクやスロープも設置可能
  • 多くの店舗で使われている
☆☆★ 2レーン
  • 自宅用として設置しやすいサイズ
  • 3レーンとはLCの角度が違う
  • マシンが付属したセットもある

 

どれもタミヤ公式のコースなので、マシンを走らせる上では問題ありません。
しかしコースの作りやサイズの違いから、むずかしさはそれぞれのコースで変わってきます

 

そんなミニ四駆コースの中でも、自宅用のコースとしておすすめなのが3レーンのJCJC(ジャパンカップジュニアサーキット)になります。

同じ自宅用の3レーンと2レーンでも、LC(レーンチェンジ)のむずかしさなどの違いが
またスロープやバンクなど、追加できるセクションも多く拡張性があるのもJCJCの特徴になります。

 

お店などで設置されているコースも、ほとんどが3レーンのJCJC。

 

自宅にJCJCがあることで、マシンセッティングにも使いやすいのでおすすめです。

 

商品リンク:ジャパンカップ ジュニアサーキット(トリコロールカラー)
商品リンク:ジャパンカップ ジュニアサーキット(グレー)

 

 

 

ミニ四駆のコースの種類

コースの種類 コースの外観 全長 サイズ
5レーン
3レーン 約20m 約3.1×1.4m
2レーン 約10m 約2.1×1.2m

 

5レーンのコース

5レーンのコース

タミヤの公式大会などで使用されているのが、マシンが同時に5台走ることのできる5レーンのコースになります。

 

ミニ四駆の公式大会コースといえば、5レーンのサーキット。
コースの材質も3レーンや2レーンとは違うのが特徴で、マシンのセッティングなども変わってきます。

 

しかし実際、個人で公式大会と同じ5レーンコースを準備するのはむずかしいです。

5レーンコースの準備はもちろん、設置するにはそれなりにスペースも必要
なので実際に5レーンコースを走らせる場合は、タミヤの公式大会設置されている店舗になってきます。

 

関東であれば、「エディオン AKIBA」や「千葉鑑定団八千代店(ヤチカン)」が代表的な5レーンコース設置店舗

 

ミニ四駆をコースで走らせる以上、公式大会のように5レーンコースでマシンを走らせてみるのはおすすめです。

 

 

3レーンのコース

3レーンのコース

タミヤの公式大会以外で一般的なコースになってくるのが、3レーンのコースになってきます。

 

「ミニ四駆コース=3レーン」というほど、代表的なのが3レーンコース。
ミニ四駆ステーションとよばれる専門店はもちろん、家電量販店に設置されているコースも3レーンコースになります。

 

3レーンコースの特徴として、コースレイアウトの拡張が可能なことがあります。

市販の3レーンコースには、各セクションのオプションが発売されています
これによってコースサイズの追加はもちろん、各セクションを追加することでコースレイアウトを自由自在に設置することが可能。

 

各ミニ四駆ステーションの代表で優勝者を決める、タミヤ公式のステーションチャレンジで使われるのも3レーンコース

 

ミニ四駆を改造するにあたっては、この3レーンコースに合わせたセッティングが必要になってきます。

 

 

2レーンのコース

2レーンのコース

自宅用のミニ四駆コースとしては、2レーンのコースもあります。

 

3レーンよりも1レーン少ないことで、コースサイズとしてはコンパクト
それでもタミヤ公式から発売されているコースなので、マシンを走らせる楽しみを体感することはできます。

 

ただしコースのレーン数が違うことによって、同じミニ四駆コースでもむずかしさが変わってきます

特にレーン数が少ないことによって、LC(レーンチェンジ)の角度に違いが
2レーンの方が角度が急なので、LCのむずかしさは増しています

 

これまでは分けて考えられていた2レーンコースでしたが、ジャパンカップ2020のコースレイアウトでは5レーンの中に3レーンと2レーンも

 

コースのイメージとしては3レーンに近いですが、細かいセッティングの部分では違ったむずかしさがあるのが特徴です。

 

 

 

自宅用としておすすめのコース

自宅用としておすすめのコース

3レーンなら「JCJC(ジャパン ジュニア サーキット)」

3レーンなら「JCJC(ジャパン ジュニア サーキット)」

自宅用として3レーンコースを準備する場合は、「JCJC(ジャパン ジュニア サーキット)」になります。

 

「JCJC」とは「Japan Cup Jr. Circuit」の略で、3レーンコースが一般的なこともありJCJCとよばれています。

コースの大きさとしては約3.1m×1.4mで、畳6畳分におさまるサイズ
コースの全長も3周で20mと、自宅でマシンを走らせるにはじゅうぶんなコースになっています。

 

コースのカラーとしては、グレートリコロール(レッド/ブルー/ホワイト)があります。
どちらのコースもサイズとしては同じですが、トリコロールの方がカラーによる質感からLCで多少の違いが感じられる部分もあります。

 

少し前はグレーのJCJCも使われていましたが、今ではあまり出回っていません。

 

3台同時にマシンを走らせることもできるので、自宅用のコースとしても走らせがいがあります

 

商品リンク:ジャパンカップ ジュニアサーキット(トリコロールカラー)
商品リンク:ジャパンカップ ジュニアサーキット(グレー)

 

 

2レーンなら「オーバルホームサーキット」

2レーンなら「オーバルホームサーキット」

自宅用の2レーンコースとしては、「オーバルホームサーキット」がおすすめになります。

 

2レーンのコースということで、3レーンコースに比べるとコンパクトなサイズ
それでも約2.1m×1.2mと自宅で使う分には広めなコースで、コースの全長としても2周で約10mになっています。

 

オーバルホームサーキットは家庭向けのコースということで、マシン2台が付属したコースも発売されています

しっかりとLC(レーンチェンジ)のある、2レーンのコース。
そこへさらにマシンが2台セットになっているので、組み立てればすぐに遊ぶことができます

 

もちろんマシンの組み立ては必要になりますが、別でマシンを用意する必要なし

 

ただし限定商品ということもあり、タイミングによって付属のマシンやコースのカラーが変わってきます

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆限定シリーズ オーバルホーム立体レーンチェンジ (トリコロール)
商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画 オーバルホームサーキット 立体レーンチェンジ ラウディーブル&イグニシオン付

 

 

 

3レーンのJCJCがおすすめな理由

3レーンのJCJCがおすすめな理由

3レーンコースに合わせたセッティングが可能

3レーンコースに合わせたセッティングが可能

自宅にコースを置く場合、3レーンコースにすることで効率良く改造していくことができます。

 

自宅用にどのコースを購入しようか悩んでいる場合は、3レーンのJCJCがおすすめです。
一般的に店舗などに設置されているコースは3レーンコースなので、店舗コースで走らせようとした場合は3レーンに合わせたセッティングが必要に

 

特にミニ四駆をコースで走らせていてむずかしいのが、LC(レーンチェンジ)になります。

コースアウトする確率の高いLCのセッティングを試すことができることによって、効率よく改造していくことが可能。
2レーンコースにもLCはありますが、前述の通りレーン数の違いからLCの傾斜角度も違うので別物になってきてしまいます。

 

なのでミニ四駆を改造していく上で、走らせることになるのは広い3レーンのコース

 

自宅にJCJCを設置して慣れていくことで、効率よく3レーンコースのセッティングを考えていくことができます

 

LC(レーンチェンジ)については、こちらの記事で紹介しています。

 

 

バンクやスロープも追加可能

バンクやスロープも追加可能

3レーンのJCJCの特徴としては、2レーンコースではできないコースの拡張をできる部分もあります。

 

3レーンのJCJCであれば、コースの追加で拡張が可能になります。
お店などのコースのレイアウトが豊富なのも、各セクションを追加できるから。

 

その中でも多く使われているのが、スロープセクションバンクアプローチ20になります。

スロープがあることによって立体的なコース設置が可能になり、マシンのジャンプや着地を含めてのマシンセッティングが考えやすくなります。
またバンクアプローチは付属の土台を使って20°バンクの設置ができるので、ミニ四駆のセッティングで必要なバンクで減速させない調整も可能に

 

基本的にお店のコースなどで使われているバンクも20°なので、自宅にあれば実物で合わせることも可能。

 

ミニ四駆のセッティングにバンクやスロープは欠かせないので、自宅の3レーンコースを拡張することでマシンセッティングも出しやすくなってきます。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別販売シリーズ ジャパンカップ Jr.サーキット スロープセクション
商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別販売 ジャパンカップ Jr.サーキット バンクアプローチ20

 

バンクスルーについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

ミニ四駆コースの種類とおすすめ まとめ

ミニ四駆コースの種類とおすすめ まとめ

ミニ四駆のコースは、大きく3種類のコースあります。

 

おすすめ度 コースの種類 コースの外観 特徴
☆★★ 5レーン
  • 公式大会で使われる
  • 比較的長距離
  • 市販のコースとは素材が違う
☆☆☆ 3レーン
  • 一般的なミニ四駆コース
  • バンクやスロープも設置可能
  • 多くの店舗で使われている
☆☆★ 2レーン
  • 自宅用として設置しやすいサイズ
  • 3レーンとはLCの角度が違う
  • マシンが付属したセットもある

 

どれもタミヤ公式のコースなので、マシンを走らせる上では問題なし。
ただしコースの作りやサイズの違いから、むずかしさはそれぞれのコースで変わってきます

 

そんなミニ四駆コースの中でも、自宅用のコースとしておすすめなのが3レーンのJCJC(ジャパンカップジュニアサーキット)

同じ自宅用の3レーンと2レーンでも、LC(レーンチェンジ)のむずかしさなどに違いが
またスロープやバンクなど、追加できるセクションも多く拡張性があるのもJCJCの特徴になってきます。

 

お店などで設置されているコースも、ほとんどが3レーンのJCJC。

 

自宅にJCJCがあることで、効率よくマシン改造ができるのでおすすめです。

 

商品リンク:ジャパンカップ ジュニアサーキット(トリコロールカラー)
商品リンク:ジャパンカップ ジュニアサーキット(グレー)

 

ムーチョ

ミニ四駆歴10年目。小学生以来のミニ四駆に復帰後、公式大会をメインに参加してます。自分自身がミニ四駆を楽しんでいくにあたり、疑問に感じたり困ったことをブログとして発信中。ミニ四駆初心者やミニ四駆を始めようと思っている人に参考になればと当ブログを運営中。

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