【人気の旧センター】マンタレイMk.II ブラックスペシャル|4年ぶりの再販

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  • 何でマンタレイMk.IIの再販が話題なの?
  • マンタレイMk.IIブラックスペシャルは何が人気なの?
  • マンタレイMk.IIのキットは何がいいの?

 

2019年に発売になってから、ほとんど見かけることもなかったマンタレイMk.II ブラックスペシャル

特別仕様のボディはもちろん、ブルーの旧MSシャーシは他のマシンキットにはないポイントになっています。

 

 

✅マンタレイMk.II ブラックスペシャルのおすすめポイント

  • ブルーの旧センターシャーシ
  • バレルタイヤも使い方はいろいろ
  • ブラックスペシャルという特別仕様のボディ

 

もちろん人によっては、旧MSシャーシ以外に魅力はないなどのデメリットも。

そこらへんも含めて、マンタレイMk.II ブラックスペシャルをレビューしていきます。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画商品 マンタレイ Mk.2 ブラックスペシャル

 

 

 

マンタレイMk.II ブラックスペシャル

マンタレイMk.II ブラックスペシャル

  • 2023年8月26日(土)発売
  • 半透明スモークのABS樹脂製ボディ
  • グラスファイバーを配合したABS樹脂製のシャーシ
  • ブラックの大径ナローライトウェイトホイール
  • ブルーのバレルタイヤ
  • 前回発売は2019年3月

 

 

マンタレイMk.II ブラックスペシャルの気になる部分

マンタレイMk.II ブラックスペシャルの気になる部分

MSシャーシ目的の割合が大きくなる

MSシャーシ目的の割合が大きくなる

マンタレイMk.II ブラックスペシャルの購入は、MSシャーシ目的がほとんどになってきてしまいます。

 

2019年の発売から4年以上が経ち、再販となったマンタレイMk.II ブラックスペシャル。

ほとんどお店で見かけることのなかった理由のひとつが、ブルーの旧MSシャーシ

人気の理由はシャーシにあるため、購入する目的もそこが大きくなってきてしまいます。

 

最近再販となった、エンペラーブラックスペシャルも同じ。

人気のマシンキットだったのも、蛍光イエローのMSシャーシ目的だった部分があります。

 

もちろんマンタレイMk.IIがかっこいいという部分もありますが、シャーシの購入も大きな目的にはなってきてしまいます。

 

エンペラーブラックスペシャルについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

レース向きではないその他のパーツ

レース向きではないその他のパーツ

マンタレイMk.II ブラックスペシャルのキット内容としては、今のレースでは使いづらいパーツも多いです。

 

MSシャーシの場合、MSフレキにすることで今のミニ四駆向きの改造になります。

しかしそれ以外にセットのパーツについては、少し使いづらい部分も多いです。

 

セットのギヤ比が4:1であったり、ホイールやタイヤが大径タイヤであったり。

ギヤ比も3.5:13.7:1が多く使われていたり、小径タイヤが多く使われている今のミニ四駆においてはすべて逆を行ってしまいます

 

特別仕様のボディもセットになっていますが、他のパーツを見るとやはりシャーシメインになってきてしまう部分はあります。

 

タイヤの種類については、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

マンタレイMk.II ブラックスペシャルのポイント

マンタレイMk.II ブラックスペシャルのポイント

人気の理由は「ブルーの旧センターシャーシ」

人気の理由は「ブルーの旧センターシャーシ」

マンタレイMk.II ブラックスペシャルの魅力のひとつは、「旧MSシャーシ」とよばれるブルーのノーマルセンターシャーシにあります。

 

今のミニ四駆では当たり前となっている、MSフレキのマシン

そんなMSフレキのマシンの中でも、旧MSシャーシのマシンは多いです。

 

旧センターシャーシと軽量センターシャーシの違いについては、使い続けないと違いはわかりづらい部分も。

しかし多くのレーサーに好まれていることからも、旧センターの方が速さや使いやすさの部分でもメリットがあります。

 

そんな旧センターシャーシが、ブルーのカラーシャーシ

グラスファイバーを配合したABS樹脂製という部分もあり、マンタレイMk.II ブラックスペシャルが人気の大きな理由になっています。

 

MSシャーシの違いについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

バレルタイヤも使い方はいろいろ

バレルタイヤも使い方はいろいろ

マンタレイにセットになっている、ブルーのバレルタイヤも使い方によってはおすすめパーツです。

 

大径サイズのタイヤとなると、今の立体コースには向いていないタイヤ。

さらにバレルタイヤとなると、さらにタイヤ径は大きくなっています。

 

しかしブルーのハードタイヤとしては、使い道はいろいろ

ペラタイヤとしてタイヤ径を小さくすることで、マシンやコースによっては使いやすかったり。

またハードタイヤを縮みタイヤにすることで、使いやすくなる部分も出てきます。

 

タイヤ径だけみれば使いづらい、ブルーのバレルタイヤ。

しかし使い方次第では、マシンに合わせた改造も可能になってきます。

 

縮みタイヤについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

ブラックスペシャルという特別仕様のボディ

ブラックスペシャルという特別仕様のボディ

マンタレイMk.II ブラックスペシャルは、ブラックスペシャルということでボディも特別仕様になっています。

 

通常のマンタレイのボディとは違い、半透明スモークのボディ

ステッカーもブルーのラインなど、通常キットとは違ってかっこいいデザインになっています。

 

ABS樹脂製のプラボディということで、どうしても重さはあります。

なのでポリカボディとは違って、実際のレース用としてはあまり使いやすくはありません

 

しかし見た目のかっこよさはあるので、観賞用としては他にないマシンになっているのが特徴です。

 

 

 

ブルーの旧MSセンターシャーシは貴重

ブルーの旧MSセンターシャーシは貴重

2023年8月現在、ブルーの旧MSシャーシが手に入りやすいのはマンタレイMk.II ブラックスペシャルだけになってきます。

 

今のミニ四駆の新商品の中には、同じ両軸シャーシでもMAシャーシのマシンが多いです。

さらに最近のMSシャーシマシンでは、軽量センターシャーシが使われているマシンがほとんど。

なので旧センターシャーシのマシンキットとなると、少し前に発売されたマシンになってきます。

 

GUPで発売されているカラーのMSシャーシも、軽量センターシャーシ

なのでブルーの旧センターを手に入れようとした場合、今回のマンタレイMk.II ブラックスペシャルや少し前に発売された限定品のレイボルフになります。

 

速いマシンに欠かせない、旧MSセンター

そしてマシンに合わせて使いやすい、カラーシャーシ

4年前に発売されたマンタレイMk.II ブラックスペシャルが人気な理由は、そんな貴重性も大きな理由になっていす。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画商品 レイボルフ ポリカボディスペシャル (ライトブルー) MSシャーシ 95572

 

レイボルフを使ったマシンについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

今後は入手の機会も限られてくる

今後は入手の機会も限られてくる

マンタレイMk.II ブラックスペシャルは、再販となった今こそ買っておくべきキットになります。

 

マンタレイMk.II ブラックスペシャルのおすすめポイント

  • ブルーの旧センターシャーシ
  • バレルタイヤも使い方はいろいろ
  • ブラックスペシャルという特別仕様のボディ

 

何といっても、ブルーの旧センターシャーシが1番のポイント。

このシャーシがセットになっているキット自体が少ないので、マンタレイMk.II ブラックスペシャルを逃すと入手の機会も限られてきてしまいます

 

再販前はプレ値になっていたことからも、人気のキットなのは間違いなし

再販直後の今を逃すと、今後の入手のハードルが上がってきてしまいます

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画商品 マンタレイ Mk.2 ブラックスペシャル

 

ムーチョ

ミニ四駆歴9年目。ブログ運営歴7年。
小学生以来のミニ四駆に復帰後、2018年よりブログを運営しています。
自分自身がミニ四駆を楽しんでいくにあたり、疑問に感じたり困ったことをブログとして発信中。ミニ四駆初心者やミニ四駆を始めようと思っている人に参考になればと当ブログを運営中。

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