【子どもにおすすめ】シンプルな改造|安定して走り続けられるのがミニ四駆の楽しみ

改造
子どもにおすすめのかんたんな改造はないかな?

 

子どもとミニ四駆を楽しむ時、少しでもかんたんな改造で楽しみたい。

そんな改造でも、少しでも速く走ってくれれば子どもも満足できるのではと考えます。

 

 

✅この記事の内容

  • 組み立て直後のマシン3台で勝負
  • ファーストトライパーツで安定性を出す
  • 子どもの楽しみは安定して走り続けられること

 

この記事では、子どもと楽しめるミニ四駆の改造について。

実際に僕が子供たちと遊んだ、シンプルな改造で走り続けられる改造について紹介します。

 

ミニ四駆はマシンを組み立て後、コースで走らせることに楽しみがあります。

シンプルな改造で、コースアウトせずに走らせ続けられることが、子どもにとっても楽しみになってきます。

そんな改造におすすめとなってくるのが、ファーストトライパーツセット。

各シャーシごとのセットもあり、チューン系のモーターであればほぼコースアウトせずに走らせ続けられます。

少しでもかんたんに、最短で改造していくのにファーストトライパーツセットはおすすめになってきます。

 

 

 

組み立て直後のマシン3台で勝負

組み立て直後のマシン3台で勝負

子どもたちにとって初めてのミニ四駆の組み立て

子どもたちにとって初めてのミニ四駆の組み立て

子供たちにとっては、ミニ四駆の組み立てというのは初めてです。

これまでもミニ四駆を走らせて遊んだことはありましたが、自分のマシンは初。

小学生の娘は出来るかぎり自分で、下の子はパパがいっしょに組み立てをしていきました。

ここで大切なのは、ていねいに、素組みでも少しでも速さが出るように組み立てること。

僕自身も、ミニ四駆を作る上でのポイントを意識しながら組み上げました。

 

 

走らせてわかる、それぞれのマシンの性能

走らせてわかる、それぞれのマシンの性能

パパと子供たちで用意したミニ四駆は、同じアニマルシリーズ。

子供たちが、自分たちで好きなマシンを選びました。

同じアニマルシリーズといっても、それぞれマシンの性能は変わってきます。

 

  • マシンのシャーシ
  • タイヤ径やタイヤ幅
  • ギヤ比

 

実際に3台で走らせてみることで、それぞれのマシンの一長一短が出ました。

そして何よりも、子どもたちは自分たちで作ったマシンを走らせる楽しみを感じていました。

 

 

ファーストトライパーツで安定性を出す

ファーストトライパーツで安定性を出す

子供たちのマシンにだけシンプルな改造で安定性を

子供たちのマシンにだけシンプルな改造で安定性を

子どもたちのマシンにだけ、ファーストトライパーツセットを付けました。

商品リンク:タミヤ ミニ四駆グレードアップパーツ No.526 GP.526 VZシャーシ ファーストトライパーツセット 15526
商品リンク:タミヤ グレードアップパーツシリーズ No.450 GP.450 ARシャーシ ファーストトライパーツセット 15450

 

  • SIIシャーシの白くまには、AR用のファーストトライパーツセット
  • VZシャーシのゾウさんには、VZ用のファーストトライパーツセット
  • パパ用のVZペンギンは、素組みのまま

 

あえてパパ用のペンギンにはパーツを付けず、素組み状態のままでいっしょに走らせました。

子どもたち用にファーストトライパーツを付けたのは、子どもたちのマシンにより安定して走ってもらうため。

そしてここから少しくらい速度を上げても、子どもたちが楽しめるということを想定していました。

 

 

ファーストトライパーツ2台vs素組みマシン

ファーストトライパーツ2台vs素組みマシン

ノーマルモーターであれば、少しくらい複雑なコースレイアウトでも完走はできます。

しかし、ファーストトライパーツを付けたことによる安定感は変わってきます。

特にスロープなどのジャンプ後の着地などでは本領発揮。

ローラー幅の延長や、マスダンパーの効果が現れていました。

 

速さの面では、素組みマシンでも劣っていることはなく。

むしろパーツが付いていない分、軽くて速い印象さえありました。

しかしこれも、ノーマルモーター同士での場合。

モーターを変更し速度を上げたことで、あらためてパーツをつけることによる安定性を感じました。

 

 

子どもの楽しみは安定して走り続けられること

子どもの楽しみは安定して走り続けられること

チューン系とノーマルモーターによる速度の違い

チューン系とノーマルモーターによる速度の違い

モーターを変更し速度を上げたことで、パーツを付けた時の安定性を確認できました。

もっと速くしたいという子ども達の要望通り、モーターをノーマルからチューン系に上げてみました。

この速度域であれば、ファーストトライパーツでも問題ないことを過去に経験しています。

 

 

  • SIIシャーシの白くまには、トルクチューン2モーター
  • VZシャーシのゾウさんには、アトミックチューン2モーター
  • 素組みVZシャーシのペンギンには、レブチューン2モーター

 

この選択は、子供たちが自分たちの好きなラベルの色で決めていました。

 

コースアウトせずに走れる安定性

コースアウトせずに走れる安定性

走らせる前のイメージ通り、子どもたちのマシンは問題なく完走してくれました。

チューン系のモーターとファーストトライパーツであれば、少しくらい複雑なコースは完走が可能。

特にブレーキセッティングも必要ありません。

もちろん素組み状態のVZシャーシでは、たとえレブチューンモーターであっても完走はむずかしい。

あらためて、ファーストトライパーツセットの効果の違いを確認することができました。

 

 

効率も良い改造も楽しむために必要

効率も良い改造も楽しむために必要

子どもたちが求めているのは、ミニ四駆を走らせる楽しみ。

ここでマシンが遅かったり、コースアウトばかりしていたら、ミニ四駆の楽しさを感じることはできません。

それなりの速度でマシンが走って、コースアウトせずに走らせ続けることができる。

シンプルな改造だけでもこの違いを感じられるのは、子どもが楽しむ上で間違いない改造となってきます。

最初のマシン選びから、改造していくパーツまで。

少しでも最短で、効率よく改造できることもミニ四駆を楽しみ続けるのに大切です。

 

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