【2022年】初心者におすすめのシャーシ|3つの条件を満たすのはMAとFM-A

シャーシ
ミニ四駆を始めるのにおすすめなシャーシは何だろう?

 

ミニ四駆初心者が最初に悩むのは、どのマシン、どのシャーシが良いのか。

数あるシャーシの種類の中から、少しでも速く使いやすいマシンを選びたいです。

 

 

✅この記事の内容

  • 初心者が使いやすいシャーシの条件
  • 駆動効率が良いのは、両軸のMAシャーシ
  • ARの良さが活かされているのがFM-Aシャーシ

 

この記事では、初心者におすすめのシャーシについて。

使いやすいシャーシの条件と、初めてにおすすめのMAとFM-Aについても紹介。

中級者以上におすすめのシャーシについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

数あるシャーシの中でも、初心者が使いやすいための条件は限られてきます。

 

  • 改造がしやすい
  • 適正パーツが豊富
  • 駆動が出しやすい

 

そしてそんな条件を満たし、初心者でもミニ四駆を楽しめるのがMAとFM-Aシャーシになってきます。

 

それぞれメリットデメリットに感じる部分はありますが、そこまで手を加えなくても速さを出せるのもあり、おすすめになってきます。

 

 

 

初心者が使いやすいシャーシの条件

初心者が使いやすいシャーシの条件

20種類のシャーシと3種類のモーター駆動

20種類のシャーシと3種類のモーター駆動

2021年現在、ミニ四駆のシャーシは20種類あります。

そんなシャーシの中でも、従来のリヤモーターフロントモーター、そして両軸モーターなど駆動の種類もさまざま。

 

リヤモーター

リヤモーター

  • タイプ1~タイプ5シャーシ
  • ゼロシャーシ
  • スーパー1,スーパー2シャーシ
  • スーパーTZシャーシ
  • スーパーX,スーパーXXシャーシ
  • スーパーTZ-Xシャーシ
  • VSシャーシ
  • ARシャーシ
  • VZシャーシ

 

フロントモーター

フロントモーター

  • FMシャーシ
  • スーパーFMシャーシ
  • FM-Aシャーシ

 

両軸モーター

両軸モーター

  • MSシャーシ
  • MAシャーシ

 

そんな数多くのシャーシの中から、初心者が使いやすいシャーシを選ぶことも必要となってきます。

 

 

初心者が使いやすいための3つの条件

初心者が使いやすいための3つの条件

ミニ四駆を楽しむ上で、速いマシンを求めるのは当然です。

そんな速さを求める中で、その先の改造も必須。

 

初心者におすすめのシャーシとは、これらの条件を満たしたマシンになってきます。

 

  • 改造がしやすい
  • 適正パーツが豊富
  • 駆動が出しやすい

 

普通に組み立てるだけでギヤ回りの駆動が良く速さが出せる。

そして改造のバリエーションも多いのが、初心者におすすめのシャーシとなってきます。

 

 

初心者向けはMAとFM-Aシャーシの2種類

初心者向けはMAとFM-Aシャーシの2種類

20種類もあるシャーシの中でも、条件を満たし、初心者向けになってくるのはMAとFM-Aになってきます。

 

2つのシャーシは、両軸モーターとフロントモーターなど、見た目や作りが共通しているようなシャーシではありません。

そんな2つのシャーシが初心者におすすめな理由は、最近のシャーシのため、パーツの種類も多く改造がしやすいこと。

そのため、B-MAXなどの素組みレースで使われているシャーシは、ほとんどこの2種類になっています。

 

僕も実際に、両方のシャーシに触れてきた経験があります。

VSやSIIシャーシのように、速さを出すためのクセがないことも理由になってきます。

 

シャーシの良し悪しといっても、使ってみての感じ方は人それぞれ。

それでもMAとFM-Aをおすすめできるのは、速さを出す上でのむずかしさが無い部分です。

 

 

 

駆動効率が良いのは、両軸のMAシャーシ

駆動効率が良いのは、両軸のMAシャーシ

素組みでも速さを出せるのがメリット

素組みでも速さを出せるのがメリット

初心者に1番おすすめになってくるシャーシは、MAシャーシです。

 

もちろん使われている割合が高いのもありますが、その理由も下手に手を加えなくても十分速いから。

 

  • 素組みでも速い
  • 改造をしやすい
  • 駆動効率も良い

 

初心者におすすめなシャーシの条件を、しっかりと満たしてくれているのがこのMAシャーシになってきます。

 

それらも含めて使いやすいというのが、初心者におすすめな理由になってきます。

 

 

頑丈で固いのがMAシャーシのデメリット

頑丈で固いのがMAシャーシのデメリット

そんなMAシャーシにも、デメリットに感じる部分はあります。

 

しかしこれはメリット同様、人それぞれ感じ方は変わってくる部分。

実際に僕もMAシャーシを使ったからこそ、気になった部分はありました。

 

  • 電池が取り出しづらい
  • シャーシが頑丈で硬い
  • 硬くて丈夫な分、跳ねやすい

 

電池については不便に感じるくらいですが、シャーシが頑丈だからこその固さは、速さに関わってくる部分になります。

 

現代ミニ四駆のコースは、ジャンプセクションなどのも多いテクニカルコースになっています。

どのシャーシを使っていても言えることが、ジャンプ後に跳ねないためにはそれだけ対策が必要になってくるということです。

 

MAシャーシの場合は、特にその跳ねやすさが目立つ場面があります。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆PROシリーズ No.46 DCR-01 デクロスー01 MAシャーシ 18646

 

 

ARの良さが活かされているのがFM-Aシャーシ

ARの良さが活かされているのがFM-Aシャーシ

シャーシの完成度の高さがメリット

シャーシの完成度の高さがメリット

MAシャーシの次に初心者向けなのは、FM-Aシャーシになってきます。

 

フロントモーターということもあり、従来のリヤモーターと比較すると使うのがむずかしそうなイメージになってきます。

しかしVZシャーシの次に新しいシャーシという部分が、FM-Aの良さになってきます。

 

  • VZの次に新しいシャーシ
  • 精度の良いARシャーシを逆転させた作り
  • MAシャーシのような強度

 

最近のシャーシということもあり、シャーシの駆動などの精度は高く、大きく手を加えなくても速さは出せます。

 

フロントモーターという特別感は感じますが、シャーシの完成度が高いため、普通に組み立ててもそれなりに速いシャーシになっています。

 

 

片軸モーター全般にいえるデメリット

片軸モーター全般にいえるデメリット

VZの次に新しいシャーシとして精度が高いFM-Aですが、初心者にとってはデメリットとなりえる部分もあります。

 

  • プロペラシャフトでの駆動
  • 強度がある分、硬いシャーシ
  • リヤステーはあまり強度がない

 

FM-Aシャーシに限ったことではありませんが、片軸モーターのシャーシと両軸モーターの違いは、プロペラシャフトの有無

 

真ん中のモーターから前後のギヤを動かす両軸とは違い、前後片側のモーターから反対側に力を伝えるのが片軸シャーシ。

そんなプロペラシャフトがある分駆動を出すことがシビアで、MAには劣ってくる部分となります。

 

FM-Aは頑丈なシャーシの作りになっていますが、リヤステーは別パーツなため、そこの頑丈さはありません。

リヤステーについては、MAよりも考えての改造が必要になってくる部分です。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆REVシリーズ No.14 マッハフレーム FM-Aシャーシ プラモデル 18714

 

 

改造の段階の踏みやすさが使いやすさ

改造の段階の踏みやすさが使いやすさ

初心者が扱いやすいシャーシの条件となってくるのは、この3点。

 

  • 改造がしやすい
  • 適正パーツが豊富
  • 駆動が出しやすい

 

そしてそれらの条件を満たし、おすすめなのはMAシャーシFM-Aシャーシになります。

 

2つのシャーシが改造しやすい共通点として、適正パーツが多いこともあります。

特に専用のファーストトライパーツセットもあることから、初心者の改造の段階の踏みやすさが良さになってきます。

 

ミニ四駆を続けていく上で、最初からそこまで手を加えなくても速いシャーシというのは大きなメリット。

この2つのシャーシは、使いやすさも含めて初心者向けのシャーシとなってきます。

 

商品リンク:タミヤ グレードアップパーツシリーズ No.476 MAシャーシ ファーストトライパーツセット 15476
商品リンク:タミヤ グレードアップパーツシリーズ No.514 FM-Aシャーシ ファーストトライパーツセット 15514

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました