いよいよ始まった、2026年のミニ四駆ジャパンカップ。
静岡大会に続き、東京大会1Dと東京大会1も開催されました。
前日練習の無い東京大会だからこそ、他の会場とは違ったむずかしさがあるのも特徴的です。
✅この記事の内容
- 当日のマシンセッティング
- J-CUP2026東京大会1Dの結果
- 取り付けた壁ブレーキについて
この記事では、ジャパンカップ2026東京大会1Dについて。
東京大会1Dの結果はもちろん。
当日のマシンセッティングも合わせて紹介します。
2026年のジャパンカップ1発目は、1次予選での敗退となりました。
- STEP11コーススタート

- STEP2Launch Sprintは問題なし

- STEP3Rapid Strideもクリア

- STEP4Flowing Bendも安定

- STEP5FDK驟駆の谷もしっかり着地

- STEP6Spike Bankでブレーキが効きすぎて停止

最終的には、45°バンクでセミになって止まってしまいました。
しっかり効いたブレーキのおかげでブルンやバウンシングが安定していた部分はありましたが、バンクでは大きく効きすぎてしまうことに。
けっきょく、1周もすることができずに敗退。

馬の背チェンジャーのために突発的に取り付けたブレーキもありましたが、効果を確かめることができなかったのが残念です。
ミニ四駆ジャパンカップ2026東京大会1D

東京大会初戦は完走率も高くない

東京大会も1発目ということもあり、完走率も決して高くなかった印象があります。
前日練習がある他の会場とは異なり、本番1発勝負になるのは東京大会でもおなじみ。
参加人数も多いため、プレ大会や静岡大会に参加していなければ初めてのジャパンカップ2026のコースになってきます。
そんな東京大会1では、むずかしいコースだからこそコースアウトするマシンも多かった印象です。
特にブルンとバウンシングの続く「Flowing Bend」や「FDK驟駆の谷」から「Spike Bank」、そして「馬の背チェンジャー」でのコースアウトが多くなっていました。
ジャパンカップコースに向けて、セッティングを出せている人と出せていない人で差があるのが東京大会。

それでも東京大会2や3になると、完走率も高くなってくるのがミニ四駆のすごい部分でもあります。
ジャパンカップ2026については、こちらの記事でも紹介しています。
当日は壁ブレーキを取り付け

ぼくのマシンの場合は、東京大会1Dに向けて壁ブレーキも取り付けて臨みました。
ジャパンカップマシンのベースは、以前のブログでも紹介したアイアンビーク ジャパンカップ2026をベースにしたマシン。
さらに東京大会1Dに向けては、ブレーキの調整と壁ブレーキの取り付けをしました。
ブレーキのセッティングをしながら感じたのが、すべてのセクションに合わせるのはむずかしいということでした。
そこで馬の背チェンジャーに向けては、壁ブレーキで対応していく方向性に。
実際の壁ブレーキの取り付けについては後述しますが、今回はあくまでも簡易的な壁ブレーキに。

そしてブレーキ調整については、幅の違うミニ四駆キャッチャーを貼り合わせながら微調整をしています。
ジャパンカップマシンについては、こちらの記事で紹介しています。
ジャパンカップ2026東京大会1Dの結果

2次予選に進むことができず

ジャパンカップ2026東京大会1Dの結果としては、1次予選での敗退となりました。
- STEP11コーススタート

- STEP2Launch Sprintは問題なし

- STEP3Rapid Strideもクリア

- STEP4Flowing Bendも安定

- STEP5FDK驟駆の谷もしっかり着地

- STEP6Spike Bankでブレーキが効きすぎて停止

完走を目標とした守りのセッティングの結果、45°バンクを登りきれずに止まってしまうことに。
しかし45°バンクにも合わせたはずのブレーキでしたが、速度の落ちた状態では登り切ることができませんでした。
結果的に、1周もできずに東京大会1Dは終了。

個人的に最近は完走率や2次予選率も高かったため、あっという間の敗退となりました。
45°バンクでのブレーキの効きすぎが敗因

結果的には、45°バンクでブレーキが効きすぎてしまったことによってセミになりマシンが止まってしまいました。
ブレーキの調整としては、個人的にはギリギリを攻めたセッティングにしていました。
もちろん45°バンクにも合わせていて、バンクチェッカーでの確認もしてレースに。
しかし実際のレースでは、マシン速度が落ちた状態だったのも大きく影響していたようです。
他のセクションでのブレーキを考えた場合、少し当たるくらいが限界だと思いセッティングしていました。
ただしレースではスロープ下りで着地し、そこからマシンが加速しながら45°バンクへ進入。

トルク寄りのセッティングのため問題ないと思っていましたが、少し当たるくらいのブレーキでもマシン速度が落ちた状態では45°バンクもキツかったようです。
次のジャパンカップ東京大会に向けて

壁ブレーキの効果は確認できず

今回のレースで心残りな部分に、急遽取り付けた壁ブレーキの効果を確かめられなかった部分もあります。
東京大会1Dに向けたセッティングを考える中で、馬の背チェンジャーに対してブレーキだけではマシンを抑えきれないと考えました。
なので前日に、急遽壁ブレーキを取り付けることに。
壁ブレーキの作りとしては、GUPや端材などを使うことでかんたんに取り付けができる形のもの。
そこへ皿ビス加工したカーボンプレートの端材とスペーサーを取り付け、1mmのブレーキスポンジを貼り付けています。
2026年のジャパンカップコースでは、ローリングライズの壁がこれまでより低いことからこの形に。

取り付ける角度によって効き方も調整するつもりでしたが、馬の背チェンジャーに突入する前にレースが終わってしまいました。
次は守り過ぎずに積極的なセッティングに

東京大会1Dでは完走のためにブレーキを意識し過ぎていたので、次の東京大会2,3に向けては方向性を変えていきたいと考えています。
1番の問題は、効き過ぎてしまったブレーキ。
そのおかげで他のセクションではしっかり安定していましたが、バンクを登りきれなければ意味もありません。
それでもバンクスルーできるようなブレーキの微調整には、むずかしさがあるのも間違いなし。
しかし45°バンクになると登りきれなかったことからも、ほんの少しのブレーキの位置でマシンへの影響が大きく変わってくることを痛感。
なので前後ブレーキのセッティングは必要ですが、それ以外の部分での調整をすることでブレーキの効きも抑えられるのではと。

今回よりもブレーキの効きを抑えて、壁ブレーキなどと合わせてセッティングを詰めていく必要がありそうです。
ジャパンカップ2026東京大会1D まとめ

2026年1発目のジャパンカップは、1次予選での敗退でした。
- STEP11コーススタート

- STEP2Launch Sprintは問題なし

- STEP3Rapid Strideもクリア

- STEP4Flowing Bendも安定

- STEP5FDK驟駆の谷もしっかり着地

- STEP6Spike Bankでブレーキが効きすぎて停止

完走を目標にするあまり、意識し過ぎたブレーキによってバンクを登り切ることができませんでした。
ただしそれ以外の部分では効果が出ていたことからも、調整のむずかしさを痛感しました。
そして馬の背チェンジャー用の壁ブレーキについては、効果を確認することができず。

次のジャパンカップ2026に向けては、いろいろな課題が出た結果となりました。









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