【6/24日更新】ミニ四駆ジャパンカップ2026|コースや限定アイテムを紹介

JAPAN CUP2026
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ミニ四駆ジャパンカップ2026はどこまで情報が出てるの?

 

今年も、ミニ四駆ジャパンカップ2026の開催が発表されました。
約6ヶ月の間、10ヶ所以上の会場で公式大会が開催されます。

 

そして毎年注目なのは、ジャパンカップのコースレイアウト
他にもジャパンカップ記念会場限定アイテムも発売されたりと、気になるポイントが盛りだくさんになっています。

 

 

✅この記事の内容

  • ジャパンカップ2026のコース紹介
  • 開催スケジュール
  • 開催クラス一覧
  • ジャパンカップ2026記念アイテム

 

この記事では、ミニ四駆ジャパンカップ2026について。

現時点でのジャパンカップコースのレイアウトはもちろん。
ジャパンカップ2026記念アイテム会場限定アイテムについても紹介します。

 

記事の中では、ジャパンカップ2026に向けたマシン作りについても少しずつ追加していく予定です。

 

超速ガイド2026-2027については、こちらの記事で紹介しています。

 

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2026年のコースは「UPBEAT MAELSTROM CIRCUIT 2026」

2026年のコースは「UPBEAT MAELSTROM CIRCUIT 2026」

引用元:タミヤ公式HP

2周目以降が鬼門の「Launch Sprint」

2周目以降が鬼門の「Launch Sprint」

2026年のジャパンカップコースの中で、最初のセクションとなるのが「Launch Sprint」になります。

 

2026年5月の発表時点では、「ブルン2」が設置されるという情報が。
そして最新の情報の中では、スタートの直線に「ブルン2」の追加が正式に発表されました。

 

着地の飛距離調整が重要と発表されていることからも、2025年のジャパンカップで猛威をふるったブルンへの対策が必要になってきます。

さらにむずかしさが増してきそうなのが、2周目以降
2周目以降はマシンの速度も上がってくるので、スタート直後とはまたマシンの飛距離も変わってきそうです

 

ブルン2の位置については、会場ごとに変わることは無いという情報。

 

なので、ブルン2での飛距離を考えてのセッティングが必要になってきます。

 

 

スロープSが追加された「Rapid Stride」

スロープSが追加された「Rapid Stride」

事前発表では注目されていなかった「Rapid Stride」ですが、最新の発表ではスロープSが追加されています。

 

静岡ホビーショーの時点では、スタート直後のコーナーとしか注目されていなかった「Rapid Stride」
しかし実際にコースの全貌が明かされると、入口と出口にスロープSが追加されていました

 

ミニ四駆のコースレイアウトにおいて、スロープの有無は大きな違いになってきます。

スロープ直後のマシンの飛び上がりによるコースアウトの可能性はもちろん。
スロープの角度直後のストレートの枚数下り後のコースによってもセッティングが変わってくるためです。

 

ただし2026年のスロープSにおいては、コーナリング後や直後にストレートもあります。

 

なのでコースアウトする可能性は低いと思われますが、マシンの挙動には大きく影響してきそうです。

 

 

バンク後が注意な「Flowing Bend」

バンク後が注意な「Flowing Bend」

2026年のジャパンカップコースの中で、最初のバンクとなるのが「Flowing Bend」です。

 

バンクの角度としては、そこまでの傾斜はないセクション
なのでブレーキ調整さえすれば問題なさそうに感じますが、どちらかといえばバンク直後のセクションの方が注意が必要そうです。

 

Flowing Bend は、「30°バンク→ブルン1→バウンシングSpec.II改→ブルン1」までが続いているセクションになっています。

特にブルンとバウンシングの組み合わせは、マシンの跳ね上がりが確実なポイント
ブルンやバウンシングの飛距離や着地点によって、マシンの安定性が大きく変わってきそうです。

 

ブルンとバウンシングが3連続で続くとなると、さすがに飛び越しでの攻略は無理。

 

ブルンやバウンシングでのブレーキ調整、またはバンクで速度を落とすのも選択肢になってきそうです。

 

 

着地点が重要な「FDK驟駆の谷」

着地点が重要な「FDK驟駆の谷」

マシンの速度調整でむずかしそうなセクションとしては、「FDK驟駆の谷」もあります。

 

直前のXLスロープについては、ジャパンカップ2026についてはそこまで脅威になりそうにありません。
着地後のストレートも確保されているので、速度超過でのコースアウトはしづらいはず。

 

一方で、XLスロープの下りとなるFDK驟駆の谷については着地点が重要そうな印象があります。

着地がむずかしそうな理由としては、スロープ下り直後のデジタルドラゴン
デジタルドラゴンの平面部分か傾斜部分への着地かによって、マシンの挙動は大きく変化してきそうです。

 

スロープの高さもあって着地時のマシンの跳ね上がりも必須なので、着地点は重要。

 

着地点を安定させるためには、スロープ上でのマシンの速度調整も必要になってきそうです。

 

 

前後も重要な「馬の背チェンジャー」

前後も重要な「馬の背チェンジャー」

静岡ホビーショーの時点では隠されていたチェンジャーですが、最新の情報では「馬の背チェンジャー」ということが明かされました。

 

「馬の背」(下り基調のヘアピン)をイメージ したという、2026年のジャパンカップの目玉でもある「馬の背チェンジャー」。
短い上りスロープの後に下り勾配かつ逆バンク形状のヘアピンという、難易度の高いチェンジャーになっています。

 

さらに2026年のチェンジャーについては、チェンジャーの前後も合わせてマシンセッティングを考えていく必要があります。

馬の背チェンジャーの直前はコースの壁が低い「Lowローリングライズ」となっていることによって、バンク後のマシンが傾いた時のローラーの当たる位置も変わってきます。
そしてそこから馬の背チェンジャーに進入するので、スロープ上りに対するマシンの速度が重要に。

 

さらにチェンジャー後は、下り勾配の逆バンクになっているセクションへ速度が上がった状態で進入。

 

2026年は馬の背チェンジャーはもちろん、前後のセクションも合わせたマシンセッティングが必要になってきます。

 

 

 

ジャパンカップ2026開催スケジュール

日程 会場 前日練習
6/20,21 プレ静岡大会(タミヤ本社)
7/5 静岡大会(ツインメッセ静岡) 午後
7/11,12 東京大会1D /1(品川シーサイドフォレスト)
7/19 新潟大会(ハイブ長岡) 午後
7/26 北海道大会(シャトレーゼトーキンサッポロ) 1日
8/2 仙台大会(仙台サンフェスタ) 午後
8/9 大阪大会(マイドームおおさか) 午後
8/23 愛媛大会(テクスポート今治) 1日
日程 会場 前日練習
9/6 掛川大会(つま恋リゾート彩の郷) 1日
9/13 岡山大会(岡山おもちゃ王国) 1日
9/19,20 東京大会2D /2(品川シーサイドフォレスト)
10/18 熊本大会(グリーンランドレインボードーム) 1日
10/24,25 東京大会3D /3(品川シーサイドフォレスト)
11/7 静岡大会EX(タミヤ本社)
11/8 チャンピオン決定戦(タミヤ本社)

 

2026年のジャパンカップは、6/20のプレ静岡大会からスタートになります。

 

チャンピオン決定戦に出場するためには、いずれかの大会での優勝が必要
さらに決定戦参加権があるのは、「ジュニアクラス」「オープンクラス」「チャンピオンズ」に限られる点には注意が必要です。

 

また2026年のジャパンカップも、大会によっては前日練習の無い大会があります。

東京大会については3回開催予定ですが、どの大会も前日練習は無し
本番1発勝負となるため、当日までにしっかりとマシンセッティングを煮詰めておく必要があります。

 

さらに出場クラスによって大会の日程も変わってくるので、申し込み時に確認が必要

 

申し込みの締め切りが開催2週間前までとなっているので、大会への参加を考えている場合は忘れずに申し込みが必要です。

 

 

 

開催クラス一覧

クラス 出場資格 参加方法 参加費 備考
ジュニア 小学4年生〜中学3年生 事前Web申込み 無料 チューン系モーターのみ
ファミリー 中学3年生まで 事前Web申込み 無料 勝ち抜き無し
オープン 高校生以上 事前Web申込み 500円(税込み)
トライアル 高校生以上 事前Web申込み 500円(税込み) チューン系モーターのみ
チャンピオンズ チャンピオンズ認定者 事前Web申込み 500円(税込み)

 

ジャパンカップ2026についても例年同様、出場資格によって参加できるクラスが変わってきます。

 

中学3年生までは、「ジュニアクラス」か「ファミリークラス」
高校生以上であれば、「オープンクラス」「トライアルクラス」を選択可能になってきます。

 

中でも注意すべきは、参加するクラスによってレギュレーションも変わってくる部分

特にストッククラスについては、2026年6月よりこれまでとはレギュレーションの内容が変わっています
チューン系モーターの使用のみなどは変わりありませんが、ボディ周りの改造やバンパーの取り付けについては新しく制限が加わっている点には注意。

 

他にも、物販のみ参加する場合にも参加費がかかる点にも注意。

 

ほとんどがレースの参加に合わせて物販を利用する場合が多いと思いますが、物販のみを利用する場合は事前に申し込みが必要になってきます。

 

ストッククラスのレギュレーションについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

ジャパンカップ2026記念アイテム

マシンキット

アイアンビーク ジャパンカップ 2026

アイアンビーク ジャパンカップ 2026

2026年のジャパンカップ開催記念のマシンは、アイアンビークになります。

 

アイアンビーク自体は、VZシャーシの初期でもある2021年に発売されています。
そんなアイアンビークが、ボディやシャーシカラーが一新されたジャパンカップモデルとして発売に。

 

毎年のことながら、ジャパンカップモデルの注目ポイントは構成されているマシンパーツになります。

2026年のアイアンビークの場合は、半透明スモークのボディ蛍光グリーンイエローカラーのVZシャーシ
さらにカーボン強化の12本スポークホイールも、これまでのマシンには無かったパーツ構成になっているのが特徴です。

 

マシン全体のカラーとしても、ブラック×蛍光グリーンイエローという魅力的なデザイン。

 

パーツ構成やマシンデザインなど、ジャパンカップ開催記念モデルらしいマシンになっています。

 

アイアンビーク ジャパンカップ2026については、こちらの記事で紹介しています。

 

グラスホッパーJr. ブラック スペシャル

ジャパンカップ2026記念モデルではありませんが、イベント会場限定キットとしてグラスホッパーJr.ブラックスペシャルも発売されます。

 

タミヤの公式大会では、レース参加以外にも会場限定アイテムが魅力的
通常のお店では手に入れることができない、特別なマシンやGUPもイベント会場へ足を運ぶ理由にもなってきます。

 

今回のグラスホッパーJr.も、通常のマシンとは違うブラックベースのマシンとして発売されます。

通常マシンがホワイトボディのオフロードマシンなのに対して、ブラックスペシャルということで黒く引き締まったデザイン
さらに付属のホイールも、蛍光イエローの12本スポークホイールとなっています。

 

黒いマシンデザインの中に蛍光イエローがあるだけでも、カッコよく見えるのがミニ四駆らしい部分。

 

VZシャーシも実用的なシャーシなので、しっかりと改造すればレース参加できるマシンに仕上げることができます。

 

通常のグラスホッパーJr.については、こちらの記事で紹介しています。

 

 

カーボンプレート

HG カーボンフロントワイドステー(1.5mm)J-CUP 2026

HG カーボンフロントワイドステー(1.5mm)J-CUP 2026

2026年のジャパンカップ開催記念GUPとしては、HGカーボンフロントワイドステーが発売されます。

 

マシンキットと合わせて毎年注目されるのが、ジャパンカップ記念モデルのカーボンプレート
2026年も、フロントとリヤの2種類のカーボンプレートが発売されます。

 

フロントワイドステーについては、形としてはVZシャーシ用のFRPフロントワイドステーがベースになっています。

VZシャーシ用のFRPフロントワイドステーについては、使い勝手も良いGUP
VZシャーシの前後バンパーとしてはもちろん、他のシャーシ用としても使いやすいGUPになっているのが特徴です。

 

カーボンプレートの中でも、形状によっては使い方が限られてしまうものもあります。

 

そんな中でしっかり9mmローラーまで取り付けることができるカーボンプレートは、B-MAXGPやストッククラスなどの無加工改造でも使いやすくなってきます。

 

カーボンプレートの種類については、こちらの記事で紹介しています。

 

HG カーボンマルチワイドリヤステー(1.5mm) J-CUP 2026

HG カーボンマルチワイドリヤステー(1.5mm) J-CUP 2026

2026年のジャパンカップモデルとしては、リヤ用としてHGカーボンマルチワイドリヤステーも発売されます。

 

カーボンプレートの形状としては新しくなっていますが、待望のカーボンマルチワイドリヤステーが2026年に発売
カーボンリヤマルチとして最後に発売されたのが2024年になるので、市場でもあまり見かけなくなったタイミングで新しく登場しています。

 

カーボンマルチワイドリヤステーの発売が待ち望まれていたのも、加工による使い勝手の良さからになります。

特に前後に幅の違う取り付け部分があることによって、いろいろなGUPと組み合わせることが可能
中でもフロント提灯として使う場合、少し加工をするだけでかんたんに作ることができるのは大きなポイントになります。

 

もちろんこれまでのカーボンマルチリヤワイドステーとは形状が違うので、ビス穴の位置などには多少の違いがあります。

 

ビス穴ひとつでも使い方や加工の方法も変わるので、新しい形状だからこその使い方が出てきそうです。

 

フロント提灯の作り方については、こちらの記事で紹介しています。

 

 

J-CUP2026のモーター

J-CUP2026のモーター

2026年のJ-CUPモデルのモーターとしては、4種類が発売されます。

 

J-CUP2026モーターの種類

 

2026年も、ハイパーダッシュとトルクチューンの2種類のモーターがシャーシに合わせて発売されます。

これまではJ-CUPモデルもハイパーダッシュだけでしたが、2024年からはトルクチューンのJ-CUPモデルも発売されるように
これは、ストッククラスなどのチューン系モーター限定クラスで使いやすいようにという面もありそうです。

 

実際に静岡ホビーショー2026では、ミニ四駆40周年記念としてアトミックチューン2モーターの発売も予定されています。

 

もちろんモーターにも当たり外れがあるので必ずしも良いモーターとは限りませんが、新しいモデルのモーターというだけでも使いたくはなってきます

 

おすすめのモーターについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

ジャパンカップ2026参加マシン

準備中

 

 

ジャパンカップ2026参加記録

準備中

 

 

ミニ四駆ジャパンカップ2026 まとめ

2026年も、6月〜11月にかけてミニ四駆のジャパンカップが開催される予定です。

 

ミニ四駆ジャパンカップ2026のポイント

  • UPBEAT MAELSTROM CIRCUIT 2026
  • ジャパンカップ2026開催スケジュール
  • 開催クラス
  • 超速ガイド 2026-2027
  • ジャパンカップ2026記念アイテム

 

タミヤの公式大会は、ミニ四駆初心者にも参加しやすい大会です。

 

最近ミニ四駆を始めたばかりの人も、公式大会の雰囲気を感じてみるはおすすめです。

 

ムーチョ

ミニ四駆歴10年目。小学生以来のミニ四駆に復帰後、公式大会をメインに参加してます。自分自身がミニ四駆を楽しんでいくにあたり、疑問に感じたり困ったことをブログとして発信中。ミニ四駆初心者やミニ四駆を始めようと思っている人に参考になればと当ブログを運営中。

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