【限定】ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルをレビュー|VZシャーシで登場

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  • ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルはどんな商品?
  • ゼンペラー3の特徴は?
  • どんな改造がおすすめ?

 

レーサーミニ四駆の皇帝(エンペラー)をベースに改造されたのが、「前ペラーIII」になります。

そんな前ペラーIIIが、ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルとしてVZシャーシで登場。
これまでのマシンではほとんど無かった、ポリカボディが特徴的なマシンキットになっています。

 

 

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルのおすすめポイント

  • 「前ペラーIII」がモデルのマシンキット
  • このマシンにしか無いポリカボディ
  • 方軸最新のVZシャーシ
  • オフセットのスーパーハードタイヤ

 

もちろん、今のミニ四駆とは違ったデザインによるボディの高さなどのデメリットも。

 

そこらへんも含めて、ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルをレビューしていきます。

 

商品リンク:タミヤ レーサーミニ四駆シリーズ 特別企画 ゼンペラー3 ポリカボディスペシャル

 

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ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルの商品概要

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルの商品概要

  • 前田靖幸氏による、前ペラーⅢをイメージしたスペシャルマシン
  • 前ペラーⅢのイメージを受け継ぐボディは軽量なポリカーボネート製
  • ダークブルーのシャーシはVZシャーシ
  • ローラーやギヤカバーなどのAパーツはパールホワイト
  • 5スポークホイールにはオフセットトレッドのスーパーハードタイヤを標準装備

出典:タミヤHP

 

要約すると、レーサーミニ四駆誕生40年の節目を祝う特別仕様のポリカボディマシンになります。

 

 

 

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルの気になるポイント

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルの気になるポイント

今のミニ四駆とは違うボディデザイン

今のミニ四駆とは違うボディデザイン

レーサーミニ四駆シリーズとして発売された皇帝(エンペラー)がベースとなっていることもあり、ボディのデザインとしては使いづらさが出てきます。

 

皇帝(エンペラー)というと、ミニ四駆の中でも代表的なマシン。
特にオフロードマシンとしてのイメージも強く、ミニ四駆らしいデザインになっています。

 

そんなオフロードマシンとしての印象が強いマシンだからこそ、今のマシンとはボディのイメージも変わってきます

特にコクピット上のエアインテークや、ボディ後部のエキゾーストパイプ
そして高さもあってボリュームがあるボディデザインは、スタイリッシュなデザインの多い現代ミニ四駆とは違う印象も

 

今のミニ四駆の改造としては、できるだけマシン全体を低く改造するマシンが多いです。

 

そんな中で高さのあるボディは、低く改造する上では使いづらさも出てきそうです。

 

 

 

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルのおすすめポイント

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルのおすすめポイント

「前ペラーIII」がモデルのマシンキット

「前ペラーIII」がモデルのマシンキット

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルは、他のミニ四駆とは違ってカスタムモデルがベースとなっているマシンです。

 

そもそもゼンペラー3というのは、「前ちゃん」こと前田靖幸氏による前ペラーⅢをイメージしたスペシャルマシン
皇帝(エンペラー)3を、当時のGUPなどを使って改造したマシンがキットのベースになっています。

 

GUPなどを使って改造したマシンを元にキットとして発売されるのは、とてもめずらしいケースにもなってきます。

これまでも、ミニ四駆のマシンキットとして同じようにカスタムされたデザインのマシンは発売されています。
フルカウルミニ四駆でいえば、ファイターマグナムVFXのように当時のミニ四駆ファイターが改造したマシンがモデルのマシンキットも。

 

もちろんマシンデザインがベースなだけで、完全再現となると当時のGUPを集めることも必要に。

 

それでも、ステッカーデザインなどがカスタムモデルベースなのはめずらしいマシンになっています。

 

 

このマシンにしかないポリカボディ

このマシンにしかないポリカボディ

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルの1番のポイントになってくるのが、エンペラーベースのポリカボディになります。

 

これまでも、ポリカボディ付属のマシンキットは数々発売されてきています。
しかしレーサーミニ四駆のポリカボディのマシンというのは、ほとんど発売なし。

 

その中でも皇帝(エンペラー)となると、レーサーミニ四駆の中でも人気のマシンになります。

これまでもサイクロンマグナムハリケーンソニックなどのフルカウルミニ四駆は発売されてきていますが、レーサーミニ四駆シリーズはほとんど無し
ボディのデザインとしては今のミニ四駆との違いもありますが、それもまた当時のマシンらしくて良いポイントでもあります。

 

もちろんあくまでもベースは前ペラーⅢなので、細かな部分ではエンペラーのボディとも違ってきます。

 

それでもレーサーミニ四駆シリーズのポリカボディを使えるというだけでも、マシン改造のイメージが大きく変わってきます。

 

サイクロンマグナムやハリケーンソニックについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

方軸最新のVZシャーシ

方軸最新のVZシャーシ

マシンデザインは当時のままながら、採用されているシャーシは方軸の中でも最新のVZシャーシになっています。

 

レーサーミニ四駆シリーズが発売されたのは、ミニ四駆の初期の頃
なのでマシンのシャーシとしても、旧シャーシといわれる昔のシャーシが多くなっています。

 

そんな中ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルでは、今もレースなど最前線で使われているVZシャーシのマシンとなっています。

復刻版のマシンキットの場合、アバンテJr.アバンテJr.ブラックスペシャルのように当時のシャーシがそのまま復刻される場合もあります。
もちろんそれも懐かしさなどがあって良いですが、新しいシャーシとして発売されるのも使いやすくて良いポイント

 

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルのモデルとなっている皇帝(エンペラー)については、2026年8月にタイプ3シャーシとしても発売予定。

 

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルはVZシャーシが採用されていることによって、今のミニ四駆としても改造しやすいマシンキットになっています。

 

VZシャーシについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

オフセットのスーパーハードタイヤ

オフセットのスーパーハードタイヤ

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルでは、付属のタイヤがオフセットのスーパーハードタイヤになっているのも特徴です。

 

オフセットのタイヤとは、タイヤの表面がテーパー状になっているタイヤのこと。
表面がテーパー状になっていることによってコースとの接地面積が減り、通常のタイヤとの違いが出てきます。

 

そしてポイントになってくるのが、これまでGUPとしてオフセットのスーパーハードタイヤは発売されてきていないこと。

タイヤの接地面積が減ることによって、スーパーハードタイヤでもグリップ力などが変わってきます
なので、ローフリクションとスーパーハードタイヤの中間くらいのタイヤセッティングも可能になってきます。

 

そんなオフセットのタイヤを、タイヤの加工をすることなく無加工で使用することが可能に

 

オフセットスーパーハードタイヤが登場したことで、ストッククラスなどでの改造でも使いやすくなってきます。

 

タイヤの違いについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルのおすすめの改造

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルのおすすめの改造

使用パーツ

 

無加工フロント提灯

無加工フロント提灯

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルの改造には、無加工でのフロント提灯を採用しています。

 

フロント提灯というと、今のミニ四駆の改造としても欠かせない改造。
しかしGUPを加工して取り付けるイメージも強いので、無加工でのフロント提灯となるとむずかしさもあります。

 

そんな中、今回はレーサーミニ四駆でもある前ペラーに対して現代のフロント提灯を無加工で取り付けています。

シャーシも当時のままであれば搭載がむずかしかったですが、VZシャーシのマシンということもあって取り付けが可能に
マルチブレーキセットやボールリンクマスダンパーを活用することで、無加工での取り付けができました。

 

さらにストッククラスやB-MAXGPのレギュレーションの範囲内での改造なので、そのまま使用が可能。

 

フロント提灯としての制振効果はそこまで高くありませんが、高さのあるボディと合わせることで収まりが良くなっているのが特徴です。

 

ストッククラス用フロント提灯については、こちらの記事で紹介しています。

 

 

キャノピーはスタイリングメッシュ

キャノピーはスタイリングメッシュ

実際のマシンの走りにそこまで影響はありませんが、今回のボディはポリカボディ+スタイリングメッシュの組み合わせになっています。

 

GUPのスタイリングメッシュというと、ミニ四駆の中でも代表的な改造
特に第2次ブームの頃は、肉抜きしたプラボディにスタイリングメッシュを貼るというのが定番の改造にもなっていました。

 

そんなスタイリングメッシュによる改造ですが、実際の前ペラーIIIにも使われていた改造になります。

ポリカボディスペシャルの中ではステッカーになっていますが、今回はポリカボディのキャノピー部分を実際に「肉抜き」
そして裏側からスタイリングメッシュを貼ることで、実際のマシンに近いデザインにしてみました。

 

もちろん、スタイリングメッシュの有無によってマシンの速さが変わることはほとんどありません。

 

それでも肉抜き+スタイリングメッシュによって、ミニ四駆らしい改造をしたマシンにすることができます。

 

ボディの肉抜きについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャル まとめ

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャル まとめ

VZシャーシとして発売されたゼンペラー3 ポリカボディスペシャルは、他のマシンキットには無い付属パーツが魅力のマシンになっています。

 

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルのおすすめポイント

  • 「前ペラーIII」がモデルのマシンキット
  • このマシンにしか無いポリカボディ
  • 片軸最新のVZシャーシ
  • オフセットのスーパーハードタイヤ

 

特に、レーサーミニ四駆のポリカボディはこのマシンキットだからこそのパーツになっています。

あくまでもマシンのベースは、皇帝(エンペラー)を改造した前ペラーIII
なので実際のボディデザインは変わってきますが、カットやステッカーなどで皇帝(エンペラー)に改造することも可能です。

 

2026年8月には、ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)も発売。

 

タイプ3シャーシの皇帝(エンペラー)と組み合わせることで、当時のマシン改造に近づけることもできます。

 

商品リンク:タミヤ レーサーミニ四駆シリーズ 特別企画 ゼンペラー3 ポリカボディスペシャル

 

ムーチョ

ミニ四駆歴10年目。小学生以来のミニ四駆に復帰後、公式大会をメインに参加してます。自分自身がミニ四駆を楽しんでいくにあたり、疑問に感じたり困ったことをブログとして発信中。ミニ四駆初心者やミニ四駆を始めようと思っている人に参考になればと当ブログを運営中。

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