- グラスホッパーJr.の限定品はどんな商品?
- ブラックスペシャルの特徴は?
- どんな改造ができるの?
ミニ四駆の公式大会など、タミヤのイベント会場限定で発売となったのが「グラスホッパーJr. ブラックスペシャル」です。
ブラックスペシャルらしい、半透明スモークカラーのボディはもちろん。
他のマシンには無い、蛍光イエローの12本スポークホイールも魅力的なマシンになっています。
✅グラスホッパーJr. ブラックスペシャルのおすすめポイント
- RCカーを再現した完成度
- 半透明スモークのボディ
- 蛍光イエローの12本スポークホイール
もちろん、ドライバー人形などは完成度があまり高くないなどのデメリットも。

そこらへんも含めて、グラスホッパーJr. ブラックスペシャルをレビューしていきます。
商品リンク:グラスホッパーJr.ブラックスペシャル
グラスホッパーJr. ブラックスペシャルの商品概要

- グラスホッパー ブラックエディションをイメージしたミニ四駆
- シングルシーターレーシングバギーのボディは半透明スモークカラー
- スタイルをいっそう引き締める専用メタリック調ステッカー
- シャーシ本体とAパーツはメタリックグレイで統一
- 蛍光イエローの12スポークホイールを標準装備
出典:タミヤHP

要約すると、半透明スモークのボディと蛍光イエローのホイールがカッコよさを引き立てている限定マシンになります。
グラスホッパーJr. ブラックスペシャルの気になるポイント

ドライバー人形の完成度が低い

グラスホッパーJr. ブラックススペシャルの、ドライバー人形についてはそこまで完成度は高くありません。
RCカーデザインのグラスホッパーJr.ということで、人型のドライバー人形も付属しています。
ボディの裏側から固定するタイプのドライバー人形になっていますが、正直いらないかなという印象も。
ドライバー人形を取り付けなくても良いのではと思う理由としては、完成度の低さがあります。
さらに付属のステッカーなども無いため、ボデイの成形色と同じ真っ黒の人形に。
もちろん塗装などをすればクオリティを上げることはできますが、そこまで手を加えるのであれば他のドライバー人形の方が使いやすい部分も。

アニマルドライバーと比較するとクオリティが下がるので、正直付属のドライバー人形は使わなくても良いかもしれません。
グラスホッパーJr. ブラックスペシャルのおすすめポイント

ブラックエディションを忠実に再現

グラスホッパーJr. ブラックススペシャルは、通常品番同様にマシンはRCカーのデザインそのままの完成度になっています。
オフロードマシンの代表格でもあるRCカーですが、そんなRCカーを元に作られているのがグラスホッパーJr.。
限定品番のマシンについても、グラスホッパー ブラックエディションを忠実に再現した完成度になっています。
「ブラックスペシャル」と「ブラックエディション」ということで、マシン全体のデザインとしては近い完成度になっています。
さらにホイール部分が蛍光イエローなのも同じなので、ミニ四駆であってもRCカーをしっかり再現しています。
ミニ四駆の方では飾りになってしまっているドライバー人形ですが、塗装などをすればクオリティを上げてRCカーに近づけることも可能。

RCカーデザインのミニ四駆として、グラスホッパーJr.ブラックスペシャルは再現度の高いマシンになっているのは間違いありません。
半透明スモークのボディ

ブラックスペシャルということもあり、半透明スモークのボディも特徴的なマシンになっています。
ブラックスペシャルのマシンというのは、これまでもいろいろと発売されてきています。
アバンテJr.ブラックスペシャルやマンタレイMk.II ブラックススペシャルなど、全体的にブラックなマシンのカッコよさは間違いありません。
そんなブラックスペシャルが、単純なブラックではなく半透明のスモークボディという部分は大きいです。
しかしグラスホッパーJr.の場合は半透明スモークということで、ステッカーを貼らなくてもカッコいいボディに。
もちろんステッカーによって完成度が上がる部分もありますが、一部だけステッカーを貼るだけでもそれなりのカッコよさに。

マシン全体のイメージとしても、アイアンビーク ジャパンカップ2026に近い印象のマシンになっています。
アイアンビーク ジャパンカップ2026については、こちらの記事で紹介しています。
蛍光イエローの12本スポークホイール

グラスホッパーJr. ブラックスペシャルの1番のポイントになってくるのが、蛍光イエローの12本スポークホイールです。
全体的にブラックのマシンの中で、一際目立つのが蛍光イエローのホイール。
さらにそんな蛍光イエローのホイールが、人気の12本スポークホイールというのがマシンの特別感を出しています。
2026年現在、蛍光イエローの12本スポークホイールが手に入るのはグラスホッパーJr. ブラックスペシャルだけです。
なので精度が高く人気の12本スポークホイールで、蛍光イエローが手に入るのはこのマシンキットだけになってきます。
ブラックのマシンの中に蛍光イエローということで、マシン全体としても目立つデザイン。

さらにそれが蛍光イエローの12本スポークとなれば、このマシンキットを手に入れる理由になってくるのは間違いありません。
グラスホッパーJr. ブラックスペシャルのおすすめの改造

使用パーツ
![]() |
カーボンフロントワイドステー J-CUP2026 |
![]() |
| 2段アルミローラーセット 9-8mm |
![]() |
|
| フロントアンダーガード | ![]() |
|
![]() |
カーボンマルチリヤワイドステー J-CUP2026 |
![]() |
| 13mmオールアルミベアリングローラー | ![]() |
|
| ARシャーシ ブレーキセット | ![]() |
|
| スーパーXシャーシ FRPマルチプレート |
![]() |
|
![]() |
ARシャーシ サイドマスダンパーセット |
![]() |
HGカーボンフロントワイドステー J-CUP 2026

フロントバンパーには、ジャパンカップ2026モデルのカーボンフロントワイドステーを取り付けています。
今のミニ四駆の改造において、左右のローラー幅の延長は必須。
さらにコース走行中の負荷も大きいフロントバンパーだからこそ、カーボンプレートでの補強が必要になってきます。
そんなVZシャーシのフロントバンパーとして、HGカーボンフロントワイドステー J-CUP 2026は使いやすいです。
さらにプレートの形もVZシャーシ用のFRPフロントワイドステーとほとんど同じなので、違和感なく取り付けることができます。
そして2026年のカーボンフロントフロントワイドステーが他と違うのが、幅の広い形状になっていること。

今回はシャーシの上側に取り付けていますが、下側に取り付けるとブレーキセッティングしやすくなっているのもポイントです。
商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画 HG カーボンフロントワイドステー J-CUP2026
HGカーボンマルチワイドリヤステー J-CUP 2026

リヤバンパーにも、同じくジャパンカップ2026モデルのカーボンマルチリヤワイドステーを使用しています。
ジャパンカップモデルのマルチワイドステーとしては、これまでも少しずつ形が違うモデルが発売されてきています。
しかし2026年に関しては、これまで以上に形状が変わって登場。
実際の取り付けとしては、VZシャーシのリヤ部分に取り付けるだけ。
ビス穴も多いので、使い方によってはマスダンパーなどを取り付けることもできます。
これまでと比べると、全体的に四角い印象のあるのがHGカーボンマルチワイドリヤステー J-CUP 2026。

無加工改造での取り付けでも、幅広い使い方ができるGUPになっています。
商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画 HG カーボンマルチワイドリヤステー J-CUP2026
AR用シャーシ ブレーキセット

今回のマシンでは、リヤブレーキとしてARシャーシ用ブレーキセットを使っています。
今のミニ四駆の改造として、多く使われているのはFRPリヤブレーキステーやカーボンブレーキステーになります。
ブレーキ用のプレートということもあり、無加工の改造としても使いやすくなっているGUP。
そんな中今回の改造では、マルチワイドリヤステーに合わせてAR用ブレーキセットを取り付けています。
通常のAR用ブレーキセットの取り付け方だと、シャーシやタイヤ径によって高さが決まってきてしまいます。

しかしリヤバンパーから吊り下げる取り付け方にすることで、スペーサーやワッシャーなどで細かな調整もできるのでおすすめです。
商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画商品 ARシャーシ ブレーキセット (蛍光イエロー)
グラスホッパーJr. ブラックスペシャル まとめ

イベント会場限定のマシンにはなりますが、グラスホッパーJr. ブラックスペシャルはおすすめです。
グラスホッパーJr. ブラックスペシャルのおすすめポイント
- RCカーを再現した完成度
- 半透明スモークのボディ
- 蛍光イエローの12本スポークホイール
公式大会などのイベント会場限定のマシンキットということもあり、通常のグラスホッパーJr.とはパーツの構成も変わっています。
現在発売されているマシンキットの中で、蛍光イエローの12本スポークホイールが手に入るのはこのマシンキットだけになります。
発売場所が限られているため、通常のマシンキットよりは入手難易度は上がってきます。

それでも限定キットらしいマシンになっているので、可能であれば手元に置いておくのがおすすめです。
商品リンク:グラスホッパーJr.ブラックスペシャル














コメント