【トミカ×タミヤ】待望のミニ四駆が発売|シャーシなどの細部の造形も完璧

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  • トミカからミニ四駆が発売されたの?
  • トミカミニ四駆の種類は?
  • 実際に走らせることはできるの?

 

2024年1月、「トミカ×タミヤ」の商品が発売になりました。

まずは、アバンテJr.アバンテJr.ブラックスペシャルの2種類が発売。

サイズ感はトミカサイズですが、ミニ四駆マシンとしての完成度は高くなっています

 

 

トミカ×タミヤのおすすめポイント

  • ミニ四駆としての完成度の高さ
  • シャーシやローラーなどの細部も完璧
  • 大人向けのトミカプレミアム

 

あくまでもトミカである部分や、今だけの限定商品という気になる点もあります。

そこらへんも含めて、アバンテJr.アバンテJr.ブラックスペシャルをレビューしていきます。

 

商品リンク:タカラトミー トミカプレミアムunlimited ミニ四駆 アバンテJr.
商品リンク:タカラトミー トミカプレミアムunlimited ミニ四駆 アバンテJr. ブラックスペシャル

 

 

 

トミカ×TAMIYA

トミカ×TAMIYA

  • 2024年1月20日発売
  • ラインナップは2種類(1月時点)
  • アバンテJr.とアバンテJr.ブラックスペシャル
  • サイズ:W43.0×H24.0×D64.0(mm)
  • 転がし走行可能

 

 

トミカ×タミヤの気になるポイント

トミカ×タミヤの気になるポイント

あくまでもトミカがベース

あくまでもトミカがベース

「トミカ×タミヤ」の商品ということで、あくまでもトミカのマシンにはなってきます。

 

今回発売されたマシンは、トミカサイズのマシンのベースがミニ四駆になっている商品。

なのでサイズ感としては、トミカのサイズになっています。

 

実際のミニ四駆コースを走れないのは、もちろん。

完成品なので、マシンをいじったりすることもできません。

 

トミカ商品の一部ということもあり、どちらかというと鑑賞用の部分が大きくなってきます。

 

 

ミニ四駆コラボは貴重になる可能性

ミニ四駆コラボは貴重になる可能性

今回発売されたアバンテJr.をはじめ、トミカ×タミヤの商品は限定商品となってきそうです。

 

トミカのマシンも、毎年新しい車種が発売されています。

最新の実車を再現したものはもちろん、いろいろなコラボ商品も発売されてきています。

 

その中でも、コラボ商品に関しては貴重性が高いものも

発売から時期が経つほどお店などで見かけることは少なく、これまで発売されたトミカの中にはレアな商品も多いです。

 

今回のミニ四駆とのコラボ商品の場合も、発売されるマシンは限定的。

今後、トミカミニ四駆としては貴重になる可能性が高そうです。

 

 

 

トミカ×タミヤの特徴

トミカ×タミヤの特徴

ミニ四駆としての完成度の高さ

ミニ四駆としての完成度の高さ

トミカ商品ということもあり、ミニ四駆としてのマシン完成度は高いです。

 

今回発売されたのは、ミニ四駆の代名詞ともなってくる「アバンテJr.」

ミニ四駆といったらというほど、馴染みのあるマシンがベースとなっています。

 

そんなアバンテJr.のボディが、トミカサイズでも忠実に再現

ボディ形状はもちろん。

細かな部分や、ステッカーまでもしっかりと塗装されているのが特徴です。

 

形だけでもモーターも搭載されているので、実車系のトミカとは違った良さが魅力になっています。

 

 

シャーシやローラーなどの細部も完璧

シャーシやローラーなどの細部も完璧

トミヤミニ四駆の再現度の高さは、シャーシ部分にもあらわれています。

 

ミニ四駆の特徴といえば、ボディだけでなくシャーシも。

そんなミニ四駆のシャーシが、トミカサイズながらもしっかり作られています

 

  • シャーシ形状
  • モーター
  • 付属のローラー
  • ホイール幅
  • ボディキャッチ

 

モーターローラーについては、あくまでもデザインのひとつ。

しかしローラーについては、しっかりと回転可能

マシンによるホイール幅の違いや、ボディキャッチなどもしっかり作り込まれています。

 

小さいサイズのミニ四駆ながら、細部の完成度は間違いなく高くなっています

 

 

大人向けのトミカプレミアム

今回のトミカミニ四駆のサイズは、トミカプレミアムになっています。

 

「トミカプレミアム」とは、大人のためのトミカシリーズ。

他にも旧車や現行車だけでなく、大人が憧れる車種が多く発売されています。

 

今回のミニ四駆も、トミカプレミアムシリーズのひとつ

なのでマシンのサイズが、通常のトミカより一回り大きなサイズになっています。

 

デザインはミニ四駆ながらも、トミカがベースとなっているのでタイヤは回ります

なので、手押しなどによるコロ走行は可能

しかしトミカサイズのコース(道路)で走らせた場合、一回り大きいためにむずかしい場合も

 

大人向けのトミカプレミアムということで、走らせて遊ぶよりも観賞用として適しています

 

 

 

マグナム、ソニックも発売予定

マグナム、ソニックも発売予定

トミカ×タミヤの商品は、アバンテJr.だけでは終わりません

 

ミニ四駆の代名詞として印象が強いのが、アバンテJr.。

しかし世代によっては、レッツ&ゴー世代のマシンの方が印象深い場合もあります。

 

そんなレッツ&ゴーの代表的なマシンでもある「マグナムセイバー」と「ソニックセイバー」も、2024年の3月に発売予定

人によっては、アバンテJr.よりも魅力を感じる人も多いはずです。

 

商品イメージを見る限り、アバンテJr.同様に完成度が高そう

トミカ×タミヤ初のフルカウルミニ四駆として、発売が期待される商品のひとつです。

 

 

 

完成度の高さは間違いなし

完成度の高さは間違いなし

トミカ×タミヤ商品として発売になった、アバンテJr.アバンテJr.ブラックスペシャルはおすすめです。

 

トミカ×タミヤのおすすめポイント

  • ミニ四駆としての完成度の高さ
  • シャーシやローラーなどの細部も完璧
  • 大人向けのトミカプレミアム

 

あくまでもサイズ感はトミカながらも、その完成度の高さは間違いなし

ボディはもちろん、シャーシモーターまでしっかり造形されています。

 

ミニ四駆といっても、実際のマシンじゃないからと買うか悩んでいる人も多いはず

しかしコラボ商品ということで、手に入るとしたら発売直後の今だけの可能性は高いです。

 

今後は第2弾として、「マグナムセイバー」と「ソニックセイバー」も発売予定。

ミニ四駆好きだからこそ、観賞用としてもおすすめのラインナップになっています。

 

商品リンク:タカラトミー トミカプレミアムunlimited ミニ四駆 アバンテJr.
商品リンク:タカラトミー トミカプレミアムunlimited ミニ四駆 アバンテJr. ブラックスペシャル

 

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