2026年、東京としては初開催となったのがミニ四駆グランプリ2026スプリング東京大会です。
難易度の高いセクションが盛り盛りなのが特徴の、スプリングのコースレイアウト。
今回は自分の中では初となる、トライアルクラスでの参戦となりました。
✅この記事の内容
- 当日のマシンセッティング
- スプリング東京大会1Dの結果
- スプリング東京大会2に向けて
この記事では、ミニ四駆グランプリ2026スプリング東京大会1Dの結果について。
スプリング2026のコースレイアウトのポイント。
さらに当日のマシンセッティングとレース結果も合わせて紹介します。
スプリング東京大会1Dの結果としては、2次予選での敗退となりました。
- STEP13コーススタート

- STEP2コースアウトが続出する中、安定

- STEP3完走して2次予選進出

- STEP42次予選は1コーススタート

- STEP51次予選同様、コースアウトする気配は無し

- STEP6圧倒的に速度が及ばず敗退

スプリング大会については、目標としていた完走をすることはできました。
そしてそのまま2次予選へ進みましたが、圧倒的にマシンの速度が及ばず速度負けとなってしまいました。
目標としていた完走をして2次予選へ進めたものの、自分のマシンの速度の足りなさを痛感。

完走重視のセッティングだったため、ブレーキの効き過ぎが速度負けの大きな要因となりました。
ミニ四駆グランプリスプリング 東京大会1D

コースは「Magnus RAMPAGE CIRCUIT2026」

2026年のスプリングは、難易度高めなセクションの多い「Magnus RAMPAGE CIRCUIT2026」です。
これまでのスプリング大会のコースレイアウトのイメージとしては、セクションも少なめの高速コースが多かったです。
しかし2026年のスプリングコースについては、セクション盛り盛りのコースアウト対策必須のコースに。
中でもむずかしさを上げているのが、「ホップ&スタンピード」や「バーストストレート」になります。
形の異なる凹凸の中でマシンが跳ね上がり、直後にはコーナーが控えているむずかしさもあります。
さらに油断できないのが、コース中盤に登場する「キャバルリークライム」の「アイガースロープEVO.」。
上手くブレーキを調整しないと、スロープで飛びすぎてコースアウトしてしまう可能性も出てきます。

これまでのスプリングコースのイメージとは違い、ブレーキなどを調整してマシンの挙動が乱れないようなセッティングが必要なコースになっています。
トライアルクラスに合わせてマシンセッティング
スプリング東京大会1D、アイムレディー✨
今回はMEシャーシを本格的に改造!
バンパーカットはもちろん、吊り下げ式のATスラダンも搭載してみました👍ただ時間が足りずに、いろいろな部分が既存パーツの寄せ集めに…
とりあえず、初参加となるトライアルクラスを楽しみます!#ミニ四駆 pic.twitter.com/ncmMD9spqF
— ムーチョ@ミニ四駆ブロガー (@mini4wdblog) March 20, 2026
当日のマシンセッティングとしては、完走を目的とした調整をして挑みました。
実際に使用したマシンは、MEシャーシを改造したマシン。
2026年のニューイヤー大会では無加工での改造だったMEシャーシを、今回はバンパーカットなどをして改造しています。
今回無加工での改造をやめた理由のひとつが、トライアルクラスでの参加のためでした。
ダッシュ系モーターに比べてパワーの劣るチューン系モーターなので、無加工改造マシンのように重さの増したマシンでは限界があるためです。
しかしマシン準備の時間が足りなかったこともあり、一部流用パーツをそのまま使ったのが悔やまれる部分にも。

それでもマシンの重さだけでなく、アイガースロープEVO.に合わせてブレーキも調整したセッティングになっています。
スプリングのマシンセッティングについては、こちらの記事で紹介しています。
準備中
スプリング東京大会1Dの結果

1次突破からの2次予選で速度負け

初参戦となるトライアルクラスの結果としては、2次予選での速度負けでした。
- STEP13コーススタート

- STEP2コースアウトが続出する中、安定

- STEP3完走して2次予選進出

- STEP42次予選は1コーススタート

- STEP51次予選同様、コースアウトする気配は無し

- STEP6圧倒的に速度が及ばず敗退

他のマシンがコースアウトする中、しっかり走り切れたことによって1次予選を突破することができました。
「アイガーステップ」の着地でも安定していて、挙動が乱れることもありませんでした。
次に2次予選に進んでも、セッティングがしっかり効いて終始安定した走り。

ただし2次予選ではマシン速度が足らず、圧倒的な差をつけられての敗退となりました。
安定重視のブレーキが敗因

マシン速度が及ばなかった大きな原因は、ブレーキセッティングだったのは間違いありません。
2026年のスプリング大会に向けては、完走することを目標にマシンをセッティング。
特にコースアウトポイントとなる「バウンシングストレート」や「ブルン」、「アイガースロープEVO.」ではしっかりマシン速度を落とせるようにしました。
しかしこのブレーキセッティングが、思っていた以上に他のセクションにも影響することに。
これによってマシンの速度が伸びず、2次予選では大きな差がついてしまいました。
トライアルクラスのトルクチューン2モーターPROでも速度域を意識して、ブレーキには効きの強い白ブレーキを使用。

1次予選が終わった段階で、ブレーキを青にしておけばと良かったと考えながら待機していました。
ブレーキの種類については、こちらの記事で紹介しています。
スプリング東京大会2に向けて

大会形式がどうなるか

東京でのスプリング大会は2回目の開催も発表されていますが、クラス分けがどうなるのかが気になる部分ではあります。
今回東京大会では、初めてとなるクラス分けが行われました。
| 3/20(金) | 3/21(土) | 3/22(日) |
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東京大会としては初めて3日間での開催となったことによって、「ストッククラス」と「MEシャーシ限定クラス」が追加に。
これまでミニ四駆をやってきた人はもちろん、ミニ四駆初心者にも参加しやすいクラスになっているのは魅力的な部分。
ただしこのクラス分けも、開催日が3日間だったからこそできたクラス分けになります。

現状4月の東京大会の日程は2日間だけなので、クラス分けがどうなるのかは気になる部分になってきます。
ストッククラスについては、こちらの記事で紹介しています。
トライアルクラスかオープンクラスか

東京大会2に向けては、参加できるクラスによってマシンのセッティングの大幅な変更が必要になってきます。
東京大会1では、スケジュールの都合もあって初めてとなるトライアルクラスでの参加となりました。
本来であれば、この経験を活かして次に向けたマシンセッティングを考えることができます。
しかし東京大会2については、今のところクラスごとの開催日が未定になっています。
そうなった場合、トライアルクラスに合わせたセッティングをオープンクラスに合わせる必要も出てきます。
トライアルクラスとオープンクラスでは使用できるモーターが違うので、マシンの速度域も変化。

今回は効き過ぎが反省点となったブレーキセッティングですが、オープンクラスの場合はどうするかが悩ましいポイントにもなってきます。
ミニ四駆グランプリスプリング 東京大会1D まとめ

スプリング東京大会1Dの結果としては、2次予選での敗退でした。
- STEP13コーススタート

- STEP2コースアウトが続出する中、安定

- STEP3完走して2次予選進出

- STEP42次予選は1コーススタート

- STEP51次予選同様、コースアウトする気配は無し

- STEP6圧倒的に速度が及ばず敗退

スプリング大会では、目標としていた完走をすることはできました。
そしてそのまま2次予選へ進みましたが、マシンの速度が及ばず速度負けという結果になりました。
目標としていた完走をして2次予選へ進めたものの、自分のマシンの速度の足りなさを痛感。

完走重視のセッティングだったため、ブレーキの効き過ぎが速度負けの大きな要因でした。









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