【本当に必要?】あると便利|HGメンテナンスベースの使い方を紹介

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  • HGメンテナンスベースはどんな商品?
  • HGメンテナンスベースの特徴は?
  • どんな使い方ができるの?

 

2019年の初回発売から、たびたび再販されることがあるのが「HGメンテナンスベース」です。

実際にコースサイドなどでも使っている人が多い、マシンセッティング用のGUP。
それでもそこまで必要ないのではと思う人もいると思いますが、使ってみるととても便利なGUPです。

 

 

✅HGメンテナンスベースのおすすめポイント

  • しっかりとした安定性
  • セッティングボードが配置可能
  • 持ち運びがしやすくコースサイドで欠かせない

 

もちろん、それなりに価格もするので必要性を感じづらいというデメリットも。

 

そこらへんも含めて、HGメンテナンスベースをレビューしていきます。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画 ミニ四駆 HGメンテナンスベース

 

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HGメンテナンスベースの商品概要

HGメンテナンスベースの商品概要

  • メンテナンスやセッティングの時に便利に使える軟質樹脂製ベース
  • モーターやギヤ、ビス、ナット、シャフトなどを整理して置ける
  • マルチテープやオイルペンなども使いやすく配置可能
  • 中央にHGアルミセッティングボードをセットすることも可能
  • 全長、全幅のラインや、右横には最小径のタイヤサイズも彫刻

出典:タミヤHP

 

要約すると、マシンやGUP、工具も置ける便利なセッティング用樹脂製マットになります。

 

 

 

HGメンテナンスベースの気になるポイント

HGメンテナンスベースの気になるポイント

マシンセッティング用のGUPとしては高い

マシンセッティング用のGUPとしては高い

HGメンテナンスベースの1番のデメリットにもなってくるのが、価格の高さになります。

 

ミニ四駆のGUPの中でも、「HG(ハイグレード)」のGUPは通常のGUPよりも高めの価格。
そんなGUPの中で、HGメンテナンスベースの価格は1,760円(税込)となっています。

 

このGUPとしての価格の高さが、あったら便利だけど買いづらいという気持ちにもなってしまいます。

税込で1,760円というと、通常のマシンキット1台よりも高い値段。
あくまでもマシンセッティング用のGUPであれば、他のGUPを買った方がマシンの改造ができるのではという気持ちにもなります。

 

タミヤ製の工具という分類であれば、多少価格がするのも納得できる場合も。

 

しかしGUPという分類だからこそ、値段の高さと必要性から買うのを悩ませるポイントになってきてしまいます。

 

タミヤ製の工具については、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

HGメンテナンスベースのおすすめポイント

HGメンテナンスベースのおすすめポイント

しっかりとした安定性

しっかりとした安定性

HGメンテナンスベースは、ミニ四駆の作業用マットということでしっかりとした安定性があるのがポイントです。

 

まず横210mm×縦180mmという大きさは、ミニ四駆の作業をするのにピッタリ。
マシン1台をしっかり配置でき、周りには必要な工具やパーツも置くことができます。

 

そしてしっかりと重さがあることによって、作業中にマットごと動いてしまうようなことがありません。

実際にミニ四駆の組み立てや改造をやってみると、作業用のマットが動いてしまうことによってパーツやビス類が飛び散ってしまうことも。
しかしHGメンテナンスベースは重さがあることによって、多少の衝撃ではズレてしまうことも無し。

 

HGメンテナンスベースは、裏側のグリップもあるので安定性はバッチリです。

 

軟質樹脂製ベースのマットなので、細かいパーツが落ちても跳ねづらいのは使いやすいポイントになってきます。

 

 

HGアルミセッティングボードが配置可能

HGアルミセッティングボードが配置可能

HGアルミセッティングボードと合わせて使うことで、車検ベースでマシンを改造することができます。

 

HGメンテナンスベースは、HGアルミセッティングボードと合わせて使えるように設計されています。
マットの中央部分にピッタリと配置することができ、その上で作業をすることが可能に。

 

HGメンテナンスベースとHGアルミセッティングボードを組み合わせることで、車検の範囲内に収まるように改造をしていくこともできます。

HGアルミセッティングボードには、セッティングや車検用の目盛りが彫刻されています。
この目盛りを参考にしながらマシンの改造をしていくことで、車検範囲内に収めることやローラーのスラスト角調整も可能に。

 

もちろんアルミ製のセッティングボードを配置することによって、樹脂製による跳ねづらさという良さを無くしてしまう部分はあります。

 

それでも樹脂製による安定したフィットだけでなく、取り外しがしやすいように設計されているのも使いやすいポイントになっています。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画 HGアルミセッティングボード ブラック

 

 

持ち運びしやすくコースサイドでの作業に欠かせない

持ち運びしやすくコースサイドでの作業に欠かせない

HGメンテナンスベースがもっとも便利なのは、コースサイドなどへ持ち運びしやすい部分になります。

 

HGメンテナンスベースの大きさとしては、マシンや車検ボックスよりも少し大きいくらいのサイズ。
サイズとしては少し大きいですが、厚みがそこまで無いので持ち運びには便利になっています。

 

そんな持ち運びしやすいHGメンテナンスベースをコースサイドに持っていくことで、セッティングや改造作業のしやすさが大きく変わってきます。

マシンやパーツ、工具類などをマット上に配置することで作業スペースが広がってしまうことが無い。
さらに樹脂製素材によって、細かいパーツ類を落とした時に跳ねづらいので紛失してしまう可能性も少なくなります。

 

自宅などとは違い、作業スペースが限られてしまうのが大会や店舗などのコースサイド。

 

そんな限られた作業スペースでも快適にセッティングや改造をするためには、HGメンテナンスベースは欠かせません。

 

 

 

HGメンテナンスベースの実際の使い方

HGメンテナンスベースの実際の使い方

中央部分はマシンを置くのにピッタリ

中央部分はマシンを置くのにピッタリ

まずHGメンテナンスベースのメインとなる中央部分は、改造やセッティングをするマシンを置く場合が多いです。

 

1番広いスペースとなっているのが、HGメンテナンスベースの中央部分。
広いからこそメインとなるマシンを1台置くことができ、その周囲にパーツや工具類を置くことで効率よく改造していくことができます。

 

そしてHGメンテナンスベースの特徴として、中央部分に立体的な模様が入っているのもポイントになってきます。

この立体的な模様によって、細かいパーツの取りやすさにもつながっています。
マット上にピッタリと貼り付くことがなくなるので、特にワッシャー類などはピンセットなどで取り出しやすい。

 

さらに前述の通り、中央部分にはHGアルミセッティングボードをピッタリとはめ込むことも可能。

 

1番広いスペースの中央部分だからこそ、そのままマシンを置いたりアルミセッティングボードを組み合わせたりと使い方が工夫できるようになっています。

 

 

電池やマルチテープに便利な左上のスペース

電池やマルチテープに便利な左上のスペース

独特な形をしている左上の部分には、ピッタリとはまるサイズの物を立てて置くのがおすすめになります。

 

2つの丸穴があり、そこへ横長の溝が続く形状になっているのが特徴的。
このスペースに収まるものであれば配置が可能ですが、細かいビス類だと取り出しづらいのが使いづらいポイントにもなってきます。

 

なので実際の使い方としては、電池やセッティングに欠かせないマルチテープを置くことが多くなります。

特にマシンのセッティングの際に取り外すことの多い電池については、立てて置くことができるのでスペースを取ることも無い。
また細かな調整に必要なマルチテープについても、立てて置くことができるのはこの独特なスペースがあるからこそになります。

 

もちろん充電器に電池や工具ケースにマルチテープを入れて置く場合、他の使い方も可能に。

 

それでも限られたスペースの中で、場所を取ってしまうものをコンパクトに置くことができるのは使いやすい部分です。

 

 

左下にはミニ四駆で1番細かいパーツを置いておく

左下にはミニ四駆で1番細かいパーツを置いておく

ビスやナットなどの細かいパーツの置き場所としては、左下の横長のスペースが使いやすいです。

 

ミニ四駆の改造やセッティングをする上で、1番細かいパーツがビスやナットなど。
特に時間が限られたセッティングとなると、1つパーツを失くすだけでも作業効率が大きく変わってきます。

 

そんな細かいパーツを失くさないためにも、左下のスペースを活用するのがおすすめになってきます。

ビスやナット、スペーサーなどを置いても、しっかりと壁があることによって転がってしまう心配も無い。
さらに広いスペースについては、セッティング用のギヤやローラーなどを置いておくことも可能です。

 

ただしビスやナットなども、数が多くなるとスペースに収まりきらない場合も出てきてしまいます。

 

それでもミニ四駆で1番細かいパーツ類を、失くすことなく置いておけるのはポイントです。

 

 

右下は長くて広いので活用方法がいろいろ

右下は長くて広いので活用方法がいろいろ

右下の長いスペースには、シャフトやプロペラシャフトなどの長いパーツを置きやすくなっています。

 

マシンセッティングをする際、場合によっては取り外す必要があるのがタイヤやシャフト、方軸シャーシの場合はプロペラシャフトになります。
これらのパーツは長さもあるので、左下の小さいスペースでは収まりきらなくなってしまいます。

 

そこで幅のある右下のスペースを使うことで、はみ出したり転がってしまうこともなく置いておくことができます。

他にもキャップスクリューなどの長さのあるビスや、モーターやローラーなどを置いておくことも可能。
比較的広いスペースがあることによって、いろいろと使い方の工夫ができる部分になっています。

 

他にも使い方によっては、取り外したAパーツや収まる大きさの工具類用としても使用可能。

 

シャフトやプロペラシャフトを取り外していない場合、広いからこそ様々な使い方をすることができます。

 

 

右上の丸穴も立てて収納可能

右上の丸穴も立てて収納可能

少し変わった形状をしている右上のスペースも、いろいろな使い方をすることができます。

 

それなりに広いスペースにはなっているので、右下と同じように少し大きさのあるパーツ類を置くことが可能。
さらに丸い穴部分に収まるものであれば、立てることができるので場所を取ることがありません。

 

実際の使い方としては、パーツ類、特にモーターを置くのに適したスペースになっています。

モーター用として使いやすいのではと思う理由としては、大きさよりも独特な形にあります。
右下のスペースと違って少し窪みがあり、その形がモーターのピニオンギヤの大きさにピッタリになっているためです。

 

隣の丸穴部分には、オイルペンやミニ四駆ドライバーセットPROのボックスドライバービットを立てて置いておくことができます。

 

もちろんモーターはホルダーごと取り外す場合も多いので、他のパーツ置き場として使う場合も多いです。

 

 

 

HGメンテナンスベース まとめ

HGメンテナンスベース まとめ

購入するかどうか迷ってしまうGUPでもあるHGメンテナンスベースですが、あれば便利なのは間違いありません。

 

HGメンテナンスベースのおすすめポイント

  • しっかりとした安定性
  • セッティングボードが配置可能
  • 持ち運びがしやすくコースサイドで欠かせない

 

樹脂製のマットということもあり、作業時の安定性はバツグンです。

樹脂製なのでグリップが強く、少しの衝撃ではマットがズレてしまう心配もありません。
さらに用途ごとに大きさの違う仕切りや、落としても跳ねづらい素材の使いやすさは間違いなし。

 

もちろんGUPの価格としては高いので、本当に必要かどうか迷ってしまうのも仕方がない部分。

 

しかしあれば便利なのは間違いないので、限定品番だからこそ手に入るうちに手元に置いておくのがおすすめです。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画 ミニ四駆 HGメンテナンスベース

 

ムーチョ

ミニ四駆歴10年目。小学生以来のミニ四駆に復帰後、公式大会をメインに参加してます。自分自身がミニ四駆を楽しんでいくにあたり、疑問に感じたり困ったことをブログとして発信中。ミニ四駆初心者やミニ四駆を始めようと思っている人に参考になればと当ブログを運営中。

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