今の時代、ミニ四駆をやる上でも便利なのが100均の商品です。
商品数も多く、入れ替わりの激しいのが100均の特徴。
そのため、タイミングによってはこれまで無かった物や使い方によって便利な物も次々に出てきます。
✅この記事の内容
- 差替ショートドライバー
- スリム小物収納ケース
- 薄板ヤスリ
この記事では、最近100均で買ったおすすめ商品について。
実際の使い方と合わせて紹介していきます。
商品の入れ替わりが激しい100均だからこそ、思いがけないタイミングで便利アイテムが見つかることがあります。
そんな中でも、工具類は100均商品でも定番の商品。
その中でもちょっとしたポイントによって、使いやすさや便利さも変わってきます。
実際に「差替ショートドライバー」はグリップの予備として、「薄板ヤスリ」は他のヤスリには無い厚さによって加工の幅も広がって便利。

商品自体の良さはもちろん、使い方次第でミニ四駆に便利になるのも100均商品の魅力になってきます。
その他の100均商品については、こちらの記事で紹介しています。
差替ショートドライバー

6mm六角レンチの取り付けが可能

差替ショートドライバーは、タミヤ製ドライバーの持ち手として便利です。
100均の差替ショートドライバーは、6mmの六角レンチの取り付けが可能になっています。
この六角レンチの取り付けができることによって、ミニ四駆用の工具としても使いやすい。
ミニ四駆用の工具には、6mmの六角レンチになっているものが多いです。
もちろん、差替ショートドライバーをそのまま使うことも可能。

しかしそれ以上に、六角レンチを使う際は差替ショートドライバーのグリップ部分が使いやすくなってきます。
差し替えが可能

差替ショートドライバーのような予備の持ち手があることで、組み立てや改造をする際の作業効率も大きく上がってきます。
ミニ四駆の組み立てや改造には欠かせないのが、プラスドライバーやドリル。
しかし組み立てや改造の際は、必要に応じてプラスドライバーとボックスドライバーのグリップを付け替える必要があるのが手間に感じる部分があります。
そんな時に予備のグリップ部分があることによって、わざわざ付け替える必要もないのが便利なポイントです。
ボックスドライバーでナット部分を抑えながら、ビスを締め付けていくこともできます。
もちろんタミヤ製の工具にも、ドライバーセットPROやボックスドライバーに付属のグリップはあります。

しかしグリップ部分だけが予備として欲しい場合、100均で手に入る差替ショートドライバーは手に入りやすいのでおすすめです。
おすすめの工具については、こちらの記事で紹介しています。
スリム小物収納ケース

方軸モーターのコンパクト収納におすすめ

方軸モーターをコンパクトに持ち運びたい場合は、スリム小物収納ケースがおすすめです。
釣具道具用として手に入れることができるのが、100均のスリム小物収納ケース。
ケースのロック部分の作りもしっかりしていて、ケースとしての安定度は高くなっています。
釣具用のスリム小物収納ケースですが、ミニ四駆の方軸用モーターを持ち運ぶのにも便利な大きさになっているのがポイント。
サイズ的にはあまり余白は無くピッタリにはなりますが、しっかり安定して収納することができます。
もちろんミニ四駆のモーター用ケースは、他にもいろいろな種類が発売されています。

ただしスリム小物収納ケースはケースの幅や高さもポケットに入るほどのスリムサイズになっているので、他のモーターケースよりもコンパクトに持ち運ぶことができます。
両軸モーターには使えない

コンパクトな収納に使いやすいスリム小物収納ケースですが、両軸モーターには使えない点には注意が必要です。
スリム小物収納ケースの場合、仕切りを変更することは可能。
それでも変更できる仕切りは一体となっていることもあり、自由度は限られてきます。
なので仕切りを変更しても、両軸モーターの収納には向いていない部分があります。
なので、モーターを安定して持ち運ぶという部分では大きなデメリットに。
あくまでも、スリム小物収納ケースは方軸モーター用。

両軸モーターの収納や持ち運びをする場合は、また別で便利なケースが必要になってきてしまいます。
ミニ四駆のモーターについては、こちらの記事で紹介しています。
薄板ヤスリ

ヤスリの厚さは0.7mm

細かい加工の多いミニ四駆にも使いやすいのが、厚さ0.7mmの薄板ヤスリになります。
ミニ四駆の組み立てや加工改造をする上で、ヤスリは欠かせません。
組み立て時のバリ取りや、FRPやカーボンなどのカット後の断面を整えるのには必須。
しかし細かな加工も多いミニ四駆の場合、加工をする場所によってはヤスリの大きさによって作業がしづらい場合も出てきます。
ヤスリのサイズは縦75mm×横6mm、さらに厚さが約0.7mmという極薄なのが大きなポイント。
もちろん大きなヤスリの方が扱いやすく、加工作業もはかどる場合はあります。

しかし0.7mmという厚さの板ヤスリだからこそできる加工も多く、金属製なので精度の高い面出しもできておすすめです。
0.7mmの厚さによる使いやすさ

他のヤスリには無い、0.7mmという厚さによって加工のしやすさも変わってきます。
ミニ四駆の場合、細かいパーツや細かい加工も多くなります。
なのでヤスリの大きさによっては、加工ができないわけでは無いけれど使いづらく作業に手間取る場合も。
そんな時に使いやすいのが、厚さ0.7mmの薄板ヤスリになります。
加工できる範囲としては少ないですが、ほんの少しの隙間にもヤスリを入れて加工をすることができます。
特に使いやすいのが、MSフレキのちょっとした隙間の加工やFRPやカーボンの断面の加工。

通常のヤスリでは厚みによって削れてしまう部分も、厚さが0.7mmであれば余計な部分が削れてしまうのも抑えることができます。
ヤスリの種類については、こちらの記事で紹介しています。
最近買ってよかった100均商品 まとめ

最近買ってよかった100均商品がこちらです。
- 差替ショートドライバー
- スリム小物収納ケース
- 薄板ヤスリ
商品の入れ替わりが激しい100均だからこそ、思いがけないタイミングで便利アイテムが見つかる場合があります。
実際に「差替ショートドライバー」はグリップの予備として、「薄板ヤスリ」は他のヤスリには無い厚さによって加工の幅も広がって便利です。

商品自体の良さはもちろん、使い方次第でミニ四駆に便利になるのも100均商品の魅力です。
その他の100均商品については、こちらの記事で紹介しています。







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