- 超速チューンナップ入門EVOはどんな本?
- どんな内容なの?
- これまでの超速チューンナップ入門との違いは?
過去に何度か発売されてきたミニ四駆本、超速チューンナップ入門が「EVO」として発売されました。
MEシャーシ発売直後ということもあり、MEシャーシの詳細な解説はもちろん。
ストッククラスの解説や、今のミニ四駆に欠かせない改造の紹介など充実の内容になっています。
✅超速チューンナップ入門EVOのおすすめポイント
- MEシャーシの特集
- ストッククラスのレギュレーション解説
- エキスパートチューンとして各種改造を紹介
もちろん、これまでの超速チューンナップ入門や超速ガイドと重複している部分があるなどのデメリットも。

そこらへんも含めて、超速チューンナップ入門EVOをレビューしていきます。
商品リンク:タミヤ公式ガイドブック ミニ四駆 超速チューンナップ入門 EVO
商品リンク:タミヤ公式ガイドブック ミニ四駆 超速チューンナップ入門 EVO(Kindle版)
ミニ四駆超速チューンナップ入門EVOの商品概要

- ミニ四駆初心者にもベテランにも必携の一冊
- いま買えるミニ四駆マシンカタログ
- MEシャーシの全貌
- ストッククラス対応マシンをMEシャーシで作成
- ミニ四駆公認競技会用 簡易車検ゲージが付属
出典:タミヤHP

要約すると、ミニ四駆の最新情報が詰まった初心者にもベテランにもおすすめのミニ四駆本です。
超速チューンナップ入門EVOの気になるポイント

内容によっては物足りない部分も

超速チューンナップ入門EVOは初心者には参考になることが多い内容ですが、ある程度ミニ四駆をやってきた人からすると物足りない部分はあります。
超速チューンナップ入門EVOの構成としては、これまでの超速チューンナップ入門とそこまで大きな違いはありません。
各シャーシの詳細やマシン紹介、各種GUPのカタログなど、初心者ほど知りたい情報が詰まっています。
しかし一方で、これまでミニ四駆をやってきた人からすればすでに知っている情報も多い部分も。
さらに書籍の内容としても、これまで発売されてきた超速ガイドなどと重複する部分も多くなっています。
もちろんMEシャーシの詳細やストッククラスのレギュレーションなどについては、これまでは無かった最新のミニ四駆情報。

付録の簡易車検ゲージについても、レギュレーションが変わらないからこそこれまでの付録と同じものになっています。
超速チューンナップ入門EVOのおすすめポイント

MEシャーシの特集ページ

最新の超速チューンナップ入門だからこそ、発売されたばかりのMEシャーシについての詳細が紹介されています。
2026年1月に初登場した、最新のMEシャーシ。
そして最新の超速チューンナップ入門も直後に発売ということで、MEシャーシについての詳細な情報を知ることができます。
ポイント
- MEシャーシ開発の経緯
- MAシャーシとの比較
- MEシャーシの特徴について
中でも注目なのは、MEシャーシ開発の経緯について語られている部分。
VZシャーシなどのバンパーレスを採用することで、使いやすさについても語られています。
さらにMEシャーシについてはシャーシのサイズだけでなく、ローラーの高さやスラスト角などについても紹介されています。

ぼく自身すでにMEシャーシに触れてはいますが、さすがにそこまでは知らなかったという情報も多く掲載されています。
MEシャーシについては、こちらの記事で紹介しています。
ストッククラスのレギュレーションについて

最新の超速チューンナップ入門の中では、2025年12月に統一となった無加工改造レギュレーションについても紹介されています。
これまで無加工改造クラスとして人気だった、ストッククラスとB-MAXGPのレギュレーションが変更。
そんなレギュレーションの変更点についても、書籍の中では詳しく解説されています。
ポイント
- レギュレーション統一について
- 実例付きのポイント紹介
- MEシャーシのストッククラス対応マシン
書籍の中では、レギュレーションの変更点などが実際の画像付きで解説されています。
さらに最新のMEシャーシで、ストッククラスのレギュレーションに対応した改造マシンの紹介もしています。
ストッククラスとB-MAXGPのレギュレーション統一が発表されてからも、どこか曖昧だったり不明確な部分はありました。

それがタミヤの公式ガイドブックの中で解説されたことで、無加工改造していく上でのひとつの教科書にはなってきます。
レギューレーションの変更点については、こちらの記事で紹介しています。
エキスパートチューンとして各種改造も紹介

書籍の中では、「エキスパートチューン」として各ギミック改造についても紹介されています。
ミニ四駆の改造として欠かせないのが、「提灯」や「アンカー」といったGUPを加工した改造。
そんな今のミニ四駆の改造として欠かせないギミックについても、特集ページの中ではしっかりと紹介されています。
ポイント
- リヤアンカーの作り方
- ピボットバンパーの作り方
- ボディ提灯の作り方
- ATバンパーの作り方
- リヤキャッチャーダンパーの作り方
- MSフレキの作り方
- ATスラダンの作り方
これでもかというくらい、今のミニ四駆に必要な改造がビッシリ紹介されているのが特徴的。
各ギミックの効果やポイントについても、しっかりと紹介されています。
もちろん、これまでの書籍の中で紹介されてきている改造も多いです。

それでもここまで多く紹介されている書籍もないので、初心者はこの1冊があれば一通りの改造を知ることができます。
これまでの超速チューンナップ入門との違い

2026年版の超速チューンナップ入門EVOは、これまでよりも初心者向けなミニ四駆本になっています。
超速チューンナップ入門については、これまでも何度も発売されてきています。
直近であれば2023年、MAシャーシのエストューラ発売前に最新のミニ四駆本として発売。
そんな過去に何度も発売されてきた超速チューンナップ入門と比較してみても、2026年版はより初心者に参考になる特集が多くなっています。
無加工改造のストッククラスマシンや、提灯やリヤアンカーなどの作り方も解説されているミニ四駆本は他にありません。
無加工改造からオープンマシンの改造まで、画像付きでわかりやすく解説付き。

正直、これからミニ四駆を始めるのであればこの本1冊あれば平気というほど充実の内容になっています。
過去の超速チューンナップ入門については、こちらの記事で紹介しています。
超速チューンナップ入門EVO まとめ

2026年に最新版として発売されたミニ四駆超速チューンナップ入門EVO、最新情報も多く初心者にもおすすめの1冊になっています。
超速チューンナップ入門EVOのおすすめポイント
- MEシャーシの特集
- ストッククラスのレギュレーション解説
- エキスパートチューンとして各種改造を紹介
最新の超速チューンナップ入門EVOは、「入門」というタイトルの通り初心者に参考になる内容が充実しています。
さらに今のミニ四駆に欠かせない各種ギミック改造についても、詳細に作り方が紹介されています。
これまでミニ四駆を経験してきた人からすれば物足りない部分はあるけれど、ミニ四駆初心者やこれから始めようとする人にはピッタリな書籍の内容。

Kindle版なら荷物になることはないので、ミニ四駆の教科書して手元に置いておいて間違いない1冊になっています。
商品リンク:タミヤ公式ガイドブック ミニ四駆 超速チューンナップ入門 EVO
商品リンク:タミヤ公式ガイドブック ミニ四駆 超速チューンナップ入門 EVO(Kindle版)
その他のミニ四駆本については、こちらの記事で紹介しています。






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