- フタとまケースには何種類あるの?
- フタとまケースが使われている理由は?
- ミニ四駆にはどんな使い方があるの?
100均で手に入るミニ四駆に便利な商品の中でも、代表的なのが「フタとまケースシリーズ」です。
最初は、マシンのレギュレーションに適したサイズ感ということで話題に。
しかし今では、マシンの収納以外の使い方にも注目が集まっている商品です。
✅フタとまケースのおすすめポイント
- ミニ四駆の収納にピッタリ
- サイズや種類が豊富
- フタとまに便利な仕切りが豊富
もちろん、生産中止になる可能性や種類によるサイズの違いなどのデメリットも。

そこらへんも含めて、フタとまケースシリーズについて紹介していきます。
フタとまケースの種類
| S | M | ワイド | スリム | 仕切り | パーツ | |
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フタとまケースの気になるポイント

生産中止になる可能性

ミニ四駆に便利なフタとまケースシリーズですが、100均の商品ということで生産中止になってしまう可能性はあります。
商品数の多い100均の場合、商品の流動性も高くなっています。
人気のある商品は発売が続けられますが、あまり需要がない商品の場合は新商品と入れ替わって生産中止になる可能性が。
実際に「フタがとまる仕切りケース」については、今ではお店などで見かけることがまずありません。
しかし今では入手しようと思っても、生産中止になっているということもあって入手がむずかしいです。
ミニ四駆用品の整理や収納をする上では、保管スペースなどを考えてもある程度統一されていた方が使いやすい。

しかし商品の入れ替わりが激しい100均商品だからこそ、急に生産中止で手に入らなくなる可能性が出てきます。
意外と収納スペースをとる

ミニ四駆用品の整理や収納に便利なフタとまケースシリーズですが、ケース自体は意外と収納スペースをとってしまう部分もあります。
フタとまケースを使うことで、マシンや工具、細かいパーツ類なども整理や収納ができます。
マシンであればケースに入れることで保護することができ、工具や細かいパーツ類など整理に困るものもケースに放り込むだけで整理が可能に。
しかしいろいろなものを収納できるフタとまケースだからこそ、ケース自体のサイズがネックになる場合があります。
さらに工具類の整理に便利なフタとまケーススリムの場合は、他のケースよりも高さがあるために保管場所に悩まされてしまう場合も。
ミニ四駆に必要なものを、用途別に収納するのに使いやすいのがフタとまケースシリーズ。

しかしフタとまケース自体のサイズ感はあるので、持ち運ぶ際などは工夫が必要になってきます。
ミニ四駆用品の整理については、こちらの記事で紹介しています。
フタとまケースのおすすめポイント

ミニ四駆の収納にピッタリ

決してミニ四駆用として作られたわけではないのに、ミニ四駆の収納に使いやすいのがフタとまケースシリーズの魅力になっています。
これまでも、ミニ四駆用品の整理や収納に100均の商品は多く使われていました。
マシンの収納や持ち運びには食品用のタッパー、細かいパーツ類の整理には仕切りがあるピルケースなどが。
そんな中最初に注目となったのが、マシンの収納にピッタリなサイズの「フタとまケースS」になります。
これによって、レギュレーション範囲内に改造したマシンの収納や持ち運びに便利なサイズになっています。
このミニ四駆にピッタリなサイズ感は、公式大会などでマシンを持ち運ぶ時などに使いやすいと話題に。

もちろん今でも他の100均商品は多く使われていますが、その中でもフタとまケースSはミニ四駆用としての代表格になってきます。
サイズや種類が豊富

フタとまケースシリーズが人気な理由には、サイズや種類がいろいろあるという部分もあります。
フタとまケースシリーズの中でも、ミニ四駆用として代表的なのがマシンの収納に便利なSサイズ。
しかし他にもサイズの大きいMサイズや、高さのあるスリムサイズがあることで使い方の幅も広がってきます。
さらにSサイズのフタとまケースについては、同じ大きさで見た目の違う商品も発売されているのも特徴。
そして実際のサイズ感としてはほぼ変わらないので、ミニ四駆用としての使い方や便利さは変わりません。
特にブラックは見た目のカッコよさもあるため、ミニ四駆用としても人気のカラー。

さらに透明になっているケースであれば、中身が見えるので整理や収納する際にも使いやすくなっています。
フタとまに便利な仕切りが豊富

ミニ四駆用品として人気のフタとまシリーズだからこそ、フタとまケースに使える仕切りなども多く発売されています。
マシンの収納であればそのまま入れられるフタとまケースですが、細かいパーツ類などの整理や収納では使いづらい場合もあります。
仕切り付きのフタとまケースであれば問題ありませんが、前述の通り商品によっては入手がむずかしくなっている場合も。
そんな中、メルカリなどで多く発売されているのがフタとまケース用の収納ケースになります。
ケース内の仕切りによって、使い方の幅が広がってくるのもフタとまケースの大きなポイント。

ケースを同サイズのフタとまケースに統一することで、種類や大きさの違うパーツ類もスッキリと収納や持ち運びをすることができます。
実際のフタとまの使い方

フタとまケースS

フタとまケースSの使い方としては、マシンの収納が代表的な使い方になってきます。
前述の通り、Sサイズの場合は内寸がタミヤのレギュレーションとほぼ同じ。
素組み状態のマシンではなく、GUPを取り付けて改造したマシンをピッタリを収納することができます。
このレギュレーションとほぼ同じサイズ感によって、GUPによって改造する時の目安としても使うことができます。
なのでフタとまケースのSサイズにマシンが収まりきらなかった場合は、マシンの全長や幅などがレギュレーションに収まっていないことにもなってきます。
もちろん正確な計測ではなく目安にはなるので、タミヤのチェックボックスや実際に計測してしっかりと確認する必要はあります。

それでもマシンの持ち運びだけでなく、車検の目安にするなどの便利さもあるのが特徴です。
フタとまケースM

Sサイズよりも高さのあるMサイズの場合、高さのあるマシンの収納や加工したパーツの収納に使いやすくなっています。
MサイズとSサイズでは高さが違っているので、壁ブレーキなどを取り付けたマシンの持ち運びに便利になってきます。
通常50〜70mmの高さに壁ブレーキを取り付けるため、Sサイズでは収まりきらないがMサイズではしっかりと収めることができます。
他にもMサイズは高さがあることで、幅を取るGUPやパーツ類も数多く収納することができます。
シャーシやバンパー類はもちろん、加工したFRPやカーボンなどの形がバラバラなパーツ類の収納にも使いやすい。

実際ぼくの場合も、加工したバンパー類などをひとまとめに収納することでいざという時に取り出しやすいようにしています。
壁ブレーキについては、こちらの記事で紹介しています。
フタとまケースワイド

ケースの長さがあるフタとまケースワイドの場合は、チェッカーや工具類の収納に便利になっています。
SサイズやMサイズに比べて、長い形になっているのが特徴のワイドサイズ。
通常のフタとまケースでは収まりきらない、ミニ四駆用品を収納するのに使いやすいサイズです。
特に3レーンや公式大会のマシンセッティングに欠かせない、バンクやスロープのチェッカーなどの収納に使いやすいのがポイント。
そんな中ワイドサイズであれば長さがあるので、チェッカーを立てることでピッタリと収納することが可能に。
そこまで使用頻度は高くないけれどマシンセッティングには欠かせないチェッカーも、ワイドサイズに収納することで持ち運びもしやすい。

他にもSサイズやMサイズには収まりきらない、工具類などの収納にもワイドサイズは使いやすくなってきます。
チェッカーについては、こちらの記事で紹介しています。
フタとまケーススリム
他のフタとまケースとは見た目も違うスリムサイズは、工具類などを立てて収納するのに便利になっています。
スリムサイズのフタとまケースは、他のケースに比べても高さのある設計になっています。
なので他のケースと合わせて整理する際はスペースに悩まされる場合もありますが、高さのある工具類などを収納するのには使いやすい。
実際に使ってみても、工具類を収納するのにはとても便利になっています。
何よりも立てて収納することができるので、必要な時に取り出しやすいのもポイントになってきます。
ケース自体はそこまで大きさがないので、多くのものを収納するのにはあまり向いていない部分はあります。

それでも立てて収納することによる取り出しやすさは他のフタとまケースには無いので、使い方によっては便利なフタとまケースになってきます。
おすすめの工具については、こちらの記事で紹介しています。
フタとまケース まとめ

数ある100均商品の中でも、ミニ四駆に便利なのがフタとまケースシリーズになります。
フタとまケースのおすすめポイント
- ミニ四駆の収納にピッタリ
- サイズや種類が豊富
- フタとまに便利な仕切りが豊富
マシンの収納や持ち運びには欠かせない、フタとまケースとして代表的なのがSサイズ。
さらにフタとまケースシリーズには、チェッカーや工具類の収納に便利なサイズとしてワイドサイズやスリムサイズもあります。
使い方や用途によって使い分けもできるのが、フタとまケースシリーズの魅力。

メルカリなどで購入できる仕切りケースなども合わせることで、ミニ四駆の整理や収納に欠かせないケースになっています。
その他の100均商品については、こちらの記事で紹介しています。













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