2026年のスプリング大会、東京で2度目の開催となったのがミニ四駆グランプリ2026スプリング東京大会2Dです。
スプリング大会も終盤ということで、完走率も高い印象。
前回は初のトライアルクラスだったのに対し、今回はマシンの速度域も変わるオープンクラスで参加してきました。
✅この記事の内容
- 当日のマシンセッティング
- スプリング東京大会2Dの結果
- スプリング2026を終えて
この記事では、ミニ四駆グランプリ2026スプリング東京大会2Dの結果について。
スプリング東京大会1からの変更点。
さらに当日のマシンセッティングとレース結果も合わせて紹介します。
スプリング東京大会2Dの結果としては、2次予選での速度負けとなりました。
- STEP12コーススタート

- STEP21人だけしっかり完走

- STEP32次予選進出

- STEP42次予選も2コーススタート

- STEP5デジタルドラゴンバックでコースアウト

- STEP56再チャレンジ券GET

- STEP7マシン速度を上げるセッティングに変更

- STEP83度目の2コーススタート

- STEP9速度が上がるも再びコースアウト

最終的に3回走らせることができましたが、結果としては東京大会1Dと同じで2次予選での速度負けとなりました。
マシンの速度を上げることはできましたが、安定して完走することはできませんでした。

2026年のスプリング大会では回数多く走らせることができたからこそ、ジャパンカップへの経験として活かしていきたいです。
スプリング2026東京大会1Dについては、こちらの記事で紹介しています。
ミニ四駆グランプリスプリング 東京大会2D

東京大会1からの変更点

今回参加した東京大会2Dはクラスが違うこともあり、マシンセッティングを大きく変更しました。
前回はトライアルクラスでの参加だったため、モーターはトルクチューン2モーターPROでした。
今回はオープンクラスということで、オープンクラスの速度域に合わせたモーターに。
さらにマシンの改造としては、MEシャーシの底とスイッチ部分をヤスリで削っています。
車検自体はクリアしていましたが、どこか心配な部分もありシャーシの底面を削る加工を。
小径タイヤを履いた時のMEシャーシの最低地上高については、発売当初からわかっていた部分ではありました。

レース直前になって不足の事態が起きないためにも、不安なポイントを解消しておくことも必要になります。
MEシャーシについては、こちらの記事で紹介しています。
当日のマシンセッティング

スプリング東京大会2Dに向けては、マシンの速度をしっかり上げるセッティングに変更しました。
当日のマシンセッティング
| ボディ | ![]() |
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|---|---|---|
| シャーシ | ![]() |
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| モーター | ![]() |
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| タイヤ | ![]() |
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| フロント | ![]() |
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| リヤ | ![]() |
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| 制振 | ![]() |
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| ブレーキ | ![]() |
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前回の東京大会1Dではブレーキが効きすぎてしまっていたので、ブレーキ周りも少し調整しました。
青ブレーキへの変更も考えましたが、モーターによってマシン速度も上がるので赤ブレーキのまま効きの強さを変える調整にしています。
マシン速度を上げるセッテイングとしては、MDモーター+EXギヤの組み合わせに。

前回と同じように完走を目標としながらも、できれば2次予選での速度勝負ができるようにとマシンを調整しました。
スプリングのマシンセッティングについては、こちらの記事で紹介しています。
スプリング東京大会2Dの結果

東京大会1Dと同じ2次予選で敗退

スプリング2026東京大会2Dの結果としては、2次予選での速度負けという結果になりました。
- STEP12コーススタート

- STEP21人だけしっかり完走

- STEP32次予選進出

- STEP42次予選も2コーススタート

- STEP5デジタルドラゴンバックでコースアウト

- STEP56再チャレンジ券GET

- STEP7マシン速度を上げるセッティングに変更

- STEP83度目の2コーススタート

- STEP9速度が上がるも再びコースアウト

計3回走らせることができたレースは、すべて2コースからのスタートでした。
しかし2次予選ではマシンの速度が及ばず、結果的には「バーストストレート」のブルン+デジタルドラゴンバックでのコースアウトとなってしまいました。
マシン速度が及ばなかったといっても、東京大会1Dの時のように圧倒的に出遅れた感じではなかったのが悔しい部分。

それでも1次予選も周回を重ねていくたび、「バーストストレート」での不安定さが気になってはいました。
再チャレンジはマシン速度を上げて再挑戦

最初のレースの結果を受け、再チャレンジ券が当たった時点でマシン速度を上げていこうと決めていました。
再チャレンジのレースに向けての変更点は2つ
- 電池:予備の満充電に変更
- ブレーキ:赤→青に変更
1回目の2次予選ではマシンの速度が及ばなかったこともあり、少しでもマシンの速度を上げようとセッティングを変更しました。
ただしブレーキの強さを変えるということもあったので、ブレーキの当たり方も調整して再チャレンジのレースに臨みました。
結果的にマシンの速度はしっかりと上がっていましたが、「ホップ&スタンピード」や「バーストストレート」でのマシンの跳ね上がりでの挙動がより不安定に。

トップのマシンと変わらない速度で走ることはできていましたが、最終的には「バーストストレート」でコースアウトしてしまいました。
ミニ四駆のブレーキについては、こちらの記事で紹介しています。
スプリング2026を終えて

セッティング変更のむずかしさ

今回のスプリング大会を通しては、細かなセッティング変更のむずかしさを経験できました。
東京大会1Dから2Dに向けては、トライアルクラスからオープンクラスへのセッティング変更。
そして東京2Dの中では、マシン速度を上げて再チャレンジするためのセッティング変更が必要となりました。
そんな経験の中であらためて感じたのが、一気にセッティング変更するほど複雑になるというミニ四駆のむずかしさになります。
しかしブレーキの種類に加えてブレーキの当たり方も調整してしまうと、不確定要素が増えてしまってむずかしさも増加。
実際今回の再チャレンジのレースに関しては、少しセッティング変更しすぎたのではと悔やまれる部分も。

ただし公式大会は1発勝負な部分はあるので、実際はセッティング調整による違いを感じる場面が少ないのも悩ましいです。
2026年のジャパンカップに向けて

2026年もスプリング大会が終わったことで、次の公式大会はジャパンカップになってきます。
ミニ四駆の中でも毎年大きな話題となってくるのが、ミニ四駆ジャパンカップ。
開催日程も多く、レースだけでなくジャパンカップの関連商品も注目のポイントになっています。
そんな中でも気になるのが、ジャパンカップのコースレイアウトです。
中でもブルンの続く「ブルンストレート」については、ぼく自身最後まで最適なセッティングを見つけることができませんでした。
これまでに無い特別なセクションが登場するのも、ジャパンカップの楽しさのひとつ。

2026年のジャパンカップ開催が楽しみな部分もありつつ、攻略しやすいセクションの登場にも期待したいです。
2025年のジャパンカップについては、こちらの記事で紹介しています。
ミニ四駆グランプリスプリング 東京大会2D まとめ

スプリング東京大会2Dの結果としては、2次予選での敗退となりました。
- STEP12コーススタート

- STEP21人だけしっかり完走

- STEP32次予選進出

- STEP42次予選も2コーススタート

- STEP5デジタルドラゴンバックでコースアウト

- STEP56再チャレンジ券GET

- STEP7マシン速度を上げるセッティングに変更

- STEP83度目の2コーススタート

- STEP9速度が上がるも再びコースアウト

計3回マシンを走らせることができましたが、2次予選より先へ進むことはできませんでした。
さらに再チャレンジのレースでマシン速度を上げるも、マシンの挙動が乱れてコースアウトという結果になってしまいました。
公式大会のコースで数を走らせることはできましたが、あと1歩が進めないもどかしさも。

次のジャパンカップ2026では、少しでも安定性とマシン速度の両立を目指していきたいです。























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