【タイヤサイズ】大径、中径、小径|ミニ四駆のタイヤ径によるメリットデメリット

タイヤ
ミニ四駆のタイヤサイズの違いがわからない…

 

ミニ四駆の中心ともなってくるのが、タイヤ。

しかしそのタイヤのサイズ、大きさはいろいろあります。

そんなタイヤの大きさの違いは何なのか、ミニ四駆初心者ほどむずかしいです。

 

 

✅この記事の内容

  • 大径タイヤについて
  • 中径タイヤについて
  • 小径タイヤについて

 

この記事では、ミニ四駆のタイヤサイズについて。

各タイヤサイズのメリットデメリットを解説します。

 

 

ミニ四駆のタイヤは、そのタイヤ径、サイズによって走りが変わってきます。

 

大径タイヤ 中径タイヤ 小径タイヤ
最高速 速い 普通 遅い
加速 遅い 普通 速い

※3種類で比較した場合

 

サイズの大きいタイヤほどトップスピードは速くなりますが、その大きさの分加速に時間がかかってきます。

 

また小さいタイヤの場合は、加速に優れていますが最高速はそこまで伸びません。

 

タイヤはサイズの違いだけではなく、形や種類もいろいろあります。

そんなさまざまなタイヤを、自分のマシンの走りに合った組み合わせで使うことになります。

 

 

 

大径タイヤは、タイヤ径が約31mm

大径タイヤは、タイヤ径が約31mm

最高速が伸びやすいのがメリット

最高速が伸びやすいのがメリット

ミニ四駆での大径タイヤとは、タイヤ径が約31mmのタイヤになってきます。

 

タイヤ径が大きいほど、1回転で進む距離が長くなってきます。

なのでマシンの最高速度、トップスピードが伸びやすいのが特徴です。

 

ストレートの多いコースなどでは、大径タイヤの良さを活かした走りが可能になってきます。

 

 

デメリットは、加速と重さと重心

デメリットは、加速と重さと重心

大径タイヤはその大きさから、タイヤを回転させるためのパワーも多くなってきます。

なので、スピードが乗るまでに時間もかかってきます。

 

さらに中径や小径のタイヤと比べても、その大きさ分タイヤの重さもあります。

マシンの重心も高くなるので、ジャンプ後の着地などでも跳ねやすい。

 

大径のローハイトタイヤにすることで、多少は跳ねにくさを抑えることは可能になってきます。

 

商品リンク:タミヤ グレードアップパーツシリーズ No.445 GP.445 大径ローハイトタイヤ & ホイール 15445

 

 

 

中径タイヤは、タイヤ径が約26mm

中径タイヤは、タイヤ径が約26mm

ゴムの薄いローハイトタイヤを使えるのがメリット

ゴムの薄いローハイトタイヤを使えるのがメリット

ミニ四駆の中径タイヤとは、大径と小径の間のサイズになってきます。

ローハイトタイヤとローハイトホイールの組み合わせを選ぶことで、このサイズに。

 

ローハイトタイヤとは、ゴムの部分が薄く作られているタイヤのこと。

なので普通の厚さのタイヤよりも、ジャンプ後の着地などで跳ねにくくなってきます。

 

また、選べるタイヤの種類が多いのも大きなメリット。

 

ノーマルタイヤだけでなく、スーパーハードやマルーンタイヤ。

ハードタイヤであれば、カラーバリエーションも豊富なのでマシンに合わせて選ぶこともできます。

 

 

 

大径小径に比べると、中途半端な良さ

大径小径に比べると、中途半端な良さ

中径タイヤの場合、良くも悪くも大径と小径の間のサイズ。

 

大径タイヤに比べれば最高速は出ませんが、加速面では優れてきます。

逆に小径タイヤに加速は及びませんが、トップスピードの面では勝っています。

 

大径や小径と比較すると、中途半端な良さになってくるのが中径タイヤ。

しかし選べるタイヤの種類も多いことから、他のタイヤ径よりは使い勝手が良くなってきます。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆グレードアップパーツシリーズ No.513 ローハイトタイヤ&ホイールセット 5本スポーク 15513

 

 

 

小径タイヤは、タイヤ径が約24mm

小径タイヤは、タイヤ径が約24mm

今のミニ四駆に必要な再加速に優れている

今のミニ四駆に必要な再加速に優れている

小径タイヤはサイズが小さいので、加速力に優れています

 

今のミニ四駆コースの場合、マシンが減速してからの再加速が重要。

小径タイヤの場合加速するのが早いので、減速してもスピードの回復も早くなってきます。

 

さらにタイヤが小さいので、マシンの重心も低い位置に。

この重心の低さもあり、コーナーなどでもマシンの姿勢が安定しやすいです。

 

 

小径は選べるタイヤの種類が限られる

小径は選べるタイヤの種類が限られる

小径タイヤのデメリットは、大径タイヤとはまったく逆になってきます。

1回転で進む距離が短いので、トップスピードが伸びにくいです。

 

またタイヤ径が小さいので重心が低くなる分、マシンの車高も低くなってきます。

 

マシンの車高が低くなると、ブレーキセッティングが限られるなどの不便さも。

シャーシやバンパーの作りによっては、ブレーキに苦戦する場合が出てきます。

 

小径のタイヤの種類はノーマルかハード、または限定キット付属のスーパーハードくらい。

選べるタイヤの種類が限られてくるのもデメリットになってきます。

 

商品リンク:タミヤ GP.415 スーパーX・XX カーボン小径ホイール & バレルタイヤ (ホワイト) 15415 (グレードアップパーツシリーズ No.415)

 

 

 

 

バランスが良いから使われる、ローハイトタイヤ

バランスが良いから使われる、ローハイトタイヤ

ミニ四駆はそのタイヤ径、サイズによってマシンの走りが変わってきます

 

大径タイヤ 中径タイヤ 小径タイヤ
最高速 速い 普通 遅い
加速 遅い 普通 速い

※3種類で比較した場合

 

サイズの大きいタイヤほどトップスピードは速くなりますが、その大きさの分加速には時間がかかってきます。

 

また小さいタイヤの場合、加速に優れる反面、最高速がそこまで伸びてきません。

そんなメリットデメリットもあってか、1番使いやすいのが中径サイズのローハイトタイヤになってきます。

 

タイヤはサイズだけでなく、形や種類もいろいろ。

タイヤ径によっては、選べるタイヤの種類も限られてきます

 

そんなタイヤを組み合わせ、自分のマシンの走りに合ったタイヤを使う必要があります。

 

実際の改造をしていく上でおすすめのタイヤについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

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