【ミニ四駆のラップ塗装】初心者や苦手な人におすすめ|塗り分け無しで好きな色のマシンに

改造
苦手なポリカボディの塗装でかんたんな方法ないかな?

 

ミニ四駆において、ボディの塗装も改造のひとつです。

特に軽いポリカボディが主流の今のミニ四駆においては、塗装も必要になってきます。

しかし初心者や塗装が苦手な人にとっては、納得できる塗装がむずかしいです。

 

 

✅この記事の内容

  • ラップ塗装に必要な道具を準備
  • 仕上がりを良くするための下準備
  • ポリカボディのラップ塗装の手順

 

この記事ではポリカボディのラップ塗装について。

ラップ塗装に必要な道具や下準備手順についても紹介します。

 

 

ラップ塗装は細かい塗り分けもないので、初心者や塗装が苦手な人にもおすすめです。

必要なカラースプレーを用意したら、あとはサランラップを押し付けるだけです。

 

  1. 塗装するボディの洗浄
  2. マスキング
  3. 全体にフロストカラー
  4. シルバーでラップ塗装
  5. 裏打ち塗装

 

塗装前のボディの洗浄や、薄く何度も塗ることをやればむずかしくはないはずです。

手軽に自分でポリカボディを塗装したい場合、ラップ塗装はおすすめの塗装方法になってきます。

 

 

 

ラップ塗装に必要な道具を準備

ラップ塗装に必要な道具を準備

サランラップを使うからラップ塗装

サランラップを使うからラップ塗装

ミニ四駆のポリカボディの塗装方法にも、いろいろあります。

その中のひとつが、ラップ塗装

身近にあるサランラップを使って、ボディの塗装をする方法。

この塗装の場合、そこまで塗装の技術が必要ないのが特徴

ミニ四駆初心者や、ボディの塗装が苦手な人でもやりやすい塗装の方法になってきます。

 

 

ポリカ用スプレー以外は100均でも揃えられる

ポリカ用スプレー以外は100均でも揃えられる

ラップ塗装と言ってもボディの塗装なので、最低限の塗装の準備は必要です。

しかし本格的な塗装のように、エアブラシなどは必要なし。

 

  • 塗装用のポリカボディ
  • PS塗料
  • サランラップ
  • 塗料皿、紙コップ
  • マスキングシール

 

使用するスプレー塗料は、ポリカーボネート用のPS番号

あとは細かな部分のマスキングや洗浄のために、綿棒などもあれば便利になってきます。

スプレー塗料以外は、100均などで手軽に揃えられるのもおすすめです。

 

 

マシンの色のブルーと、シルバー、ブラックを準備

マシンの色のブルーと、シルバー、ブラックを準備

今回はマシンのシャーシの色に合わせて、青をメインで準備しました。

使ったスプレーカラーは、フロストブルー

普通のカラーより透けていて、クリアーな色合いになっています。

そこへラップ塗装用としてシルバー。

裏打ち用のスプレーとして、ブラックを準備しています。

裏打ちのカラーも、ホワイト系なら明るめに、ブラック系なら暗めな仕上がりとなってきます。

 

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仕上がりを良くするための下準備

仕上がりを良くするための下準備

塗装前にポリカボディを洗浄

塗装前にポリカボディを洗浄

まずは塗装前に、塗装用のポリカボディを洗浄します。

新品のボディでも、塗装をするボディの裏に油分が付着している場合も。

塗装した時の仕上がりを良くするためにも、1度洗ってキレイにする必要があります。

洗浄の方法としては、食器用洗剤で洗ったり、パーツクリーナーをキムワイプに付けて拭いたり。

塗装の仕上がりを良くするためにも、このひと手間は大切になってきます。

 

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塗装前のマスキングはしっかりと

塗装前のマスキングはしっかりと

ボディにマスキングをする場合、塗装前にやっておく必要があります。

マスキングの仕方についても、マスキングテープを使う方法や、ステッカーを使うなどさまざま。

今回はマシンのキャノピー部分だけ、マスキングテープを使ってマスキングしました。

この時に大切なのが、塗装した時に塗料の染み込みを防ぐこと。

そのためにも、綿棒などで細かな部分までしっかり押さえつけることが重要です。

 

 

 

ポリカボディのラップ塗装の手順

ポリカボディのラップ塗装の手順

全体にフロストカラーを薄く重ね塗り

全体にフロストカラーを薄く重ね塗り

ボディの洗浄とマスキングが終わったら、まずはボディ全体にフロストブルーを塗っていきます

ポイントはボディの裏から薄く塗って、毎回乾いてから重ね塗りをしていくこと。

色の入りづらい部分から塗っていき、薄く薄く塗っていきます。

この時に、普通のブルーなど原色系を塗料皿に出して、ラップに付けて先に付ける方法もあります。

こうすることで、仕上がった時にちょっとした色の違いも出てきます。

 

 

丸めたサランラップでシルバーを付けて押し付ける

丸めたサランラップでシルバーを付けて押し付ける

次にラップ塗装と言われる、サランラップを使っての塗装です。

まずはサランラップをクシャクシャに。

そして丸めたサランラップに、塗料皿に出したシルバーを付けていきます。

そのラップを、ボディの裏側にトントンして塗装。

押しつけづらいボディの端や隙間は、ラップをねじってやるとやりやすいです。

この時、ポリカボディ用のPSのシルバーだと、ラッカー塗料が溶けてしまう場合もあります。

気になる場合は、シルバー塗料をアクリル塗料でやるとさらにやりやすくなってきます。

 

 

ブラックをボディ全体に裏打ちして完成

ブラックをボディ全体に裏打ちして完成

サランラップで塗装が終わったら、裏打ちで色を入れていきます

今回使ったスプレー塗料は、ブラック。

ブラックをボディ全体に裏打ちしていきます。

この時も、薄く重ね塗りしていく方がキレイな仕上がりになっていきます。

ボディ全体の塗料が乾いたら、表面のフィルムを剥がすことで完成です。

 

 

 

初心者や苦手な人におすすめな塗装方法

初心者や苦手な人におすすめな塗装方法

ミニ四駆のボディの塗装の中でも、ラップ塗装は比較的かんたんにできる塗装方法です。

 

  1. 塗装するボディの洗浄
  2. マスキング
  3. 全体にフロストカラー
  4. シルバーでラップ塗装
  5. 裏打ち塗装

 

細かな塗り分けも無いので、初心者や塗装が苦手な人でもやりやすいです。

塗装前のボディの洗浄や、薄く何度も塗ることをやればむずかしくはないはず。

もっと塗装にこだわる場合は、フロスト以外に普通のカラーを使ったり、シルバーにもアクリル塗料を使ったりする方法もあります。

手軽に自分でボディ塗装する場合、ラップ塗装はおすすめの塗装方法になってきます。

 

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