- 新しいトレイルミニ四駆はどんな商品?
- ハロウィンバージョンの特徴は?
- 他のトレイルミニ四駆との違いは?
トレイルミニ四駆シリーズとして、新しくハロウィンバージョンが登場しました。
2026年4月に発売されたイースターバージョンに続き、季節を象徴するようなデザインの1台。
ハロウィンらしいデザインとカラーや、ジャック・オー・ランタンが特徴的なマシンになっています。
✅トレイルミニ四駆 ハロウィンバージョンのおすすめポイント
- クリヤーオレンジのEZシャーシ
- パープル×オレンジの足回り
- LEDライトでハロウィンらしさも演出可能
もちろん、限定マシンだからこそオフロードマシンとしては使いづらいなどのデメリットも。

そこらへんも含めて、トレイルミニ四駆 ハロウィンバージョンをレビューしていきます。
商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画 トレイルミニ四駆 ハロウィンバージョン
トレイルミニ四駆 ハロウィンバージョンの商品概要

- かぼちゃドライバーが注目のハロウィン仕様のスペシャルモデル
- “ジャック・オー・ランタン”が乗ったトレイルミニ四駆
- 多用途バギー、UTVをイメージしたボディはパープル
- ロールケージに囲まれたコクピットにはジャック・オー・ランタン
- パープルのホイールにはオレンジのスパイクタイヤを装着
出典:タミヤHP

要約すると、ハロウィンらしいカラーとドライバーが魅力のトレイルミニ四駆になっています。
トレイルミニ四駆 ハロウィンバージョンの気になるポイント

特別感によってさらに走らせづらくなった

レースには不向きなトレイルミニ四駆ですが、ハロウィンバージョンではオフロードでの走らせづらさも出てきました。
オフロードでこそ魅力を発揮するのが、トレイルミニ四駆。
EZシャーシの手軽な組み立てはもちろん、スパイクタイヤのようなワイルドなデザインも特徴的になっています。
そんなオフロードマシンとしてデザインされているトレイルミニ四駆ですが、ハロウィンバージョンではそんなオフロードでも走らせづらくなっています。
そこでオフロード仕様のマシンになっていますが、特別デザインのマシンほど汚れてしまうオフロードでは走らせづらくなってしまいます。
特にオフロード用のタイヤだとしても、オレンジ×パープルの鮮やかなタイヤは汚れも目立つ。

オフロードで走らせるのが特徴のトレイルミニ四駆ですが、限定感があるからこそ観賞用としてのマシンになってしまいそうです。
トレイルミニ四駆 ハロウィンバージョンのおすすめポイント

クリヤーオレンジのEZシャーシ

ハロウィンバージョンのトレイルミニ四駆では、他のマシンには無いクリヤーオレンジのEZシャーシが採用されています。
これまでもトレイルミニ四駆では、マシンに合ったカラーのシャーシが採用されていました。
ブラックやパープルなど、マシンのイメージに合わせたシャーシのカラーが続々と登場。
そしてハロウィンバージョンとなった今回のマシンでは、ハロウィンのイメージに合わせたクリヤーオレンジのEZシャーシが使われています。
さらにクリヤーになっていることによって、走行中のギヤの動きなどを外から見ることも可能になっています。
ボディがパープルになっていることによって、ハロウィンながらもポップなイメージも。

通常のミニ四駆でも数少ない、クリヤーオレンジのシャーシは特徴的になっています。
ハロウィンらしいパープル×オレンジの足回り

ハロウィンバージョンのマシンを、より象徴的にしているのがマシンの足回りになります。
ハロウィンバージョンのマシンは、タイヤとホイールもマシンに合わせた特別仕様。
ボディとシャーシがパープル×クリヤーオレンジということで、足回りも同じカラーで仕上げられています。
ハロウィンバージョンでは、パープルのホイールにオレンジのスパイクタイヤという組み合わせになっています。
通常のミニ四駆よりも一回り大きいホイールはもちろん、スパイクタイヤによってオフロードマシンらしさも残しています。
マシン全体がパープル×オレンジになっていることによって、ハロウィンの雰囲気もしっかりと再現。

かぼちゃ感とゴースト感を合わせた、ポップなハロウィンマシンになっています。
LEDライトでハロウィンらしさを演出可能

ハロウィンバージョンに付属しているドライバーは、これまでとは違った見た目にすることも可能になっています。
トレイルミニ四駆では、付属しているドライバーも魅力のひとつ。
特にイースターバージョンでは、これまでには無かった「イースターバニー×イースターエッグ」という組み合わせが特徴的でした。
そんな中ハロウィンバージョンのトレイルミニ四駆では、こちらも初登場となる「ジャック・オー・ランタン」のドライバー人形が採用されています。
これによって、中にミライトなどのLEDライトを取り付けることでさらにハロウィンらしさを演出することが可能になっています。
あくまでもドライバー人形の中にLEDライトを取り付けるので、暗い中で雰囲気を出すことができる程度。

LEDによってマシンが目立ちやすくなることはありませんが、オープンマシンでも使いやすい演出になっています。
商品リンク:HIROMI(ヒロミ) ミライト 316B 青
ミライトについては、こちらの記事で紹介しています。
これまでのトレイルミニ四駆との違い
トレイルミニ四駆シリーズは、マシンごとに違ったパーツ構成も特徴的になっています。
通常のミニ四駆シリーズでも、通常品番と限定品番ではパーツの構成が違っている場合も多い。
しかしトレイルミニ四駆では、発売されている種類が少ない中でもいろいろなパーツが採用されています。
特にマシンのイメージに合わせたカラーやドライバー人形は、他のミニ四駆シリーズとは違った印象があります。
そしてマシンのイメージやコンセプトに合わせて、くまモン以外は初登場のドライバー人形にもなっています。
EZシャーシ自体はレース向きのシャーシではないので、人によって必要性は変わってきます。

しかしドライバー人形についてはトレイルミニ四駆だからこそのパーツになるので、オープンマシンのアクセントとしては揃えていくのもおすすめです。
その他のトレイルミニ四駆については、こちらの記事で紹介しています。
新GUPに付属のゴムパイプも優秀

トレイルミニ四駆シリーズとしては、ハロウィンバージョンと共に新しいGUPでもある大径タイヤ&ホイールセット(ワイドトレッド)も発売されています。
通常のホイール+タイヤよりも一回り大きい形状になっていることによって、よりオフロードマシンらしさを出すことが可能に。
ただし色合いとしては通常のマシンに合うカラーになっているため、限定マシンとは合わせづらい印象はあります。
そんな中でも注目なのが、GUPに付属しているゴムチューブになります。
しかし他のマシンやGUPには無いゴムチューブが付属していることによって、取り外しがかんたんにできます。
ゴムチューブの大きさとしては、AOパーツのゴムパイプ以上でスタビの取り付けに使用するゴムパイプより小さいサイズ。

このゴムパイプを活用することで、トレイルミニ四駆以外のマシンでもシャフトの取り外しがしやすくなるのでおすすめです。
商品リンク:タミヤ ミニ四駆グレードアップパーツ EZシャーシ 大径タイヤ&ホイールセット (ワイドトレッド)
トレイルミニ四駆 ハロウィンバージョン まとめ

新しいトレイルミニ四駆でもあるハロウィンバージョンは、これまでには無いパーツ構成やドライバー人形が魅力的なマシンになっています。
トレイルミニ四駆 ハロウィンバージョンのおすすめポイント
- クリヤーオレンジのEZシャーシ
- パープル×オレンジの足回り
- LEDライトでハロウィンらしさも演出可能
特に印象的なのは、これまでのドライバー人形にはなかった肉抜き形状のジャック・オー・ランタンです。
LEDライトを合わせて使うことで、さらにハロウィン感を出すことが可能になっています。
そして個人的にも見逃せないのが、新しいGUPの大径タイヤ&ホイールセット(ワイドトレッド)。

付属のゴムチューブについては、オープンマシンでのセッティングやメンテナンスでも使いやすいパーツになっています。
商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画 トレイルミニ四駆 ハロウィンバージョン
商品リンク:タミヤ ミニ四駆グレードアップパーツ EZシャーシ 大径タイヤ&ホイールセット (ワイドトレッド)




















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