【ミニ四駆】おすすめの軸受け|620・HG丸穴・POMの違いと選び方

ベアリング
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ミニ四駆の軸受け用ベアリングでおすすめは?

 

ミニ四駆の改造を進めていく上で必要になってくるパーツが、軸受けのベアリング。
特に軸受けにボールベアリングというのは、昔から定番のミニ四駆の改造になっています。

それでも今のミニ四駆には、軸受け用のGUPもいろいろ。
なのでこの記事では、いまミニ四駆を始めるのならこの軸受けを使えば間違いないというものを厳選しています。

 

 

✅おすすめの軸受け用ベアリング

おすすめ度 GUPの種類 ベアリングの外観 特徴
☆☆☆ 620ベアリング
  • AOパーツだが、多くのマシンに使われている
  • 外輪と内輪のガタつきが無く、精度が高い
  • 旧620になるとさらに優秀
  • 精度の高さゆえ、シャフトの選別も必要
  • 1袋2個入りなのでコスパは上がる
☆☆★ HG 丸穴ボールベアリング 
  • 2018年に発売された軸受けボールベアリング
  • 初期の丸穴ボールベアリングの改良版
  • ベアリングとしての精度が改善
  • 精度の面では620の次に優秀
  • 1袋4個入りなので初心者にも使いやすい
☆★★ 低摩擦プラベアリング
  • POM(低摩擦樹脂)製の軸受け
  • プラ製なので摩擦抵抗が少ないのが特徴
  • 最近のキット付属の軸受けもPOM製
  • ひと昔前のボールベアリングより優秀
  • プラ製なので消耗は激しい

 

 

ぼく自身、ミニ四駆をはじめたばかりの頃は、

結局どの軸受けやボールベアリングを選べばいいの?

と悩んだ経験があります。

 

なのでこの記事では、
「ここで紹介する軸受けなら大丈夫!あとはマシンや用途に合わせて選んで!」
という部分まで落とし込んでいます。

 

さらに記事の中では、軸受けの種類やボールベアリングの違いについても紹介しているので参考にしてください。

 

 

 

ミニ四駆のおすすめ軸受け3選

620ベアリング HG丸穴
ボールベアリング
低摩擦プラベアリング
価格(目安) 高め 中程度 安め
1セット個数 2個 4個 4個
精度(ガタつき) ◎ ◯ △
脱脂効果 ◎ ◎ 不要
初心者向け △ ◎ ◎
ストック・B-MAX ◯ ◯ ◯

 

620ベアリング

620ベアリング

軸受け用のボールベアリングとして、多くのマシンに使われているのが620ベアリングになります。

 

620ベアリングのメリット

  • ベアリングとしての精度が高い
  • 内輪外輪のガタつきが少ない
  • ベアリングの耐久性も高い

620ベアリングの気になるポイント

  • マシン1台に2セット必要

 

620ベアリングは、ベアリング自体の個体差もありますが全体的に精度が高いのが特徴です。
ベアリングとしてのガタが少なく、耐久性もあります。

 

ただし620ベアリング自体に厚みがあるので、使用する場合は72mmシャフトがおすすめ。
ホイール貫通やベアリングワッシャーを活用することで、走行中にタイヤが外れるなどのマシントラブルを防ぐことができます。

 

しかしAOパーツとして発売されている620ベアリングは、1セット2個入り。

マシン1台で使用するボールベアリングは4つになるので、2セット必要になってきます。
ミニ四駆のGUPの中でも高めのパーツにはなってくるので、子どもや初心者には手が出しづらくなってしまうのがデメリットにはなります。

 

それでもマシンを速くするという目的であれば、620ベアリングは十分選択肢になってきます。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆用AOパーツ 620ボールベアリング 2個セット

 

ホイール貫通については、こちらの記事で紹介しています。

 

 

HG丸穴ボールベアリング

HG丸穴ボールベアリング

軸受け用のボールベアリングとしては、HG丸穴ボールベアリングも扱いやすくておすすめです。

 

HG丸穴ボールベアリングのメリット

  • 旧丸穴ボールベアリングの改良版
  • 従来より精度が高い
  • 1セットでマシン1台分そろえられる

HG丸穴ボールベアリングの気になるポイント

  • 性能だけみると620に劣ってくる

 

2018年に新しく発売された、HG丸穴ボールベアリング。

従来の丸穴ボールベアリングよりも精度が高く、軸受け用としても使いやすくなっています。
さらに新品のHG丸穴ベアリングも、脱脂をすることでボールベアリングとしての精度が向上。

 

また4個入りで発売されていることから、1セットでマシン1台分がそろいます。
この使いやすさは、620ベアリングよりも大きなメリットにもなってきます。

 

マシンや使い方によっては、HG丸穴ボールベアリングも十分使える軸受けになっています。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆グレードアップパーツシリーズ HG丸穴ボールベアリング 4個入

 

 

低摩擦プラベアリング(POM)

低摩擦プラベアリング(POM)

GUPとして安価で、軸受けとしても使いやすいのが低摩擦プラベアリング(POM)になります。

 

低摩擦プラベアリング(POM)のメリット

  • プラ製なので摩擦抵抗が少ない
  • ひと昔前のボールベアリングより優秀
  • GUPとしての安く手に入る

低摩擦プラベアリング(POM)の気になるポイント

  • プラ製なので消耗したら交換が必要

 

低摩擦プラベアリング(POM)の特徴は、プラ製なのでGUPとしても安く手に入れることができる部分になります。

一部のマシンキットにも最初から付属しているPOM製のベアリングは、低摩擦樹脂ということで摩擦抵抗が少ない。
しっかりとグリスアップすることで回転もスムーズなので、ひと昔前のボールベアリングよりも精度は高くなっています。

 

ただしプラ製ということもあり、使い続けていると消耗してくるので交換が必要になるという点には注意が必要。

 

それでも安価で性能が良いのは間違いないので、初心者にもおすすめできる軸受け用GUPになります。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆 グレードアップパーツ 低摩擦プラベアリングセット

 

 

 

ミニ四駆の軸受けの種類と違い

ミニ四駆の軸受けの種類と違い

ボールベアリングの種類比較

種類 外観 価格
丸穴ボールベアリング 880円(税込)
六角穴ボールベアリング 880円(税込)
HG丸穴ボールベアリング 1,540円(税込)
620ベアリング 858円(税込)
※2個セット

 

丸穴(六角穴)ボールベアリング

丸穴(六角穴)ボールベアリング

GUPとしてのボールベアリングの中でも、初期に発売されたのが丸穴ボールベアリングと六角穴ボールベアリングです。

 

共に発売されたのは第2次ミニ四駆ブームということで、約25年以上前。
当時はマシンを速くするGUPとして重宝されていましたが、今ではほとんど使われることはありません。

 

今では使われない大きな理由になってくるのが、ボールベアリングとしての精度です。

ボールベアリングの製造工程から最近のボールベアリングとは違い、はめ込み式で組み立てているため精度が不十分。
ベアリング内には球の位置を一定に保つ部品が入っていないため不安定で、特に六角穴ではその影響も大きくなっています。

 

内輪と外輪のガタつきも大きいため、シャフトを通した時の不安定さが大きいのも使われていない理由になっています。

 

HG丸穴ボールベアリング

HG丸穴ボールベアリング

軸受け用のボールベアリングとして、2018年に新しく発売されたのがHG丸穴ボールベアリングです。

 

パーツのイメージとしては、初期の丸穴ボールベアリングの改良版。
過去の丸穴ボールベアリングのような中心部分の遊びも少ないので、軸受けとしての精度も上がっています。

 

後述する620ベアリングと共に今のミニ四駆に多く使われていますが、620とはベアリングとしての作りに違いがあります。

HG丸穴ボールベアリングは620ベアリングよりも内側の穴が大きいため、620ベアリングのような過度なシャフトの選別が不要。
またパーツの厚みもないので、取り付けた時に軸受け部分からはみ出すこともありません。

 

軸受け用ボールベアリングとしての精度も高く、軸受け用GUPなのでシャーシに必要な4個セット。

 

価格の部分だけ比較した場合、620ベアリングよりも使いやすいGUPになっています。

 

620ベアリング

620ベアリング

AOパーツの620ベアリングは軸受け用のGUPではありませんが、軸受け用のボールベアリングとして多く使われています。

 

外径が6mm、内径が2mmの620ベアリング。
サイズが軸受けにピッタリということもあり、軸受け用として重宝されているパーツです。

 

620ベアリングが軸受け用としても多く使われているのは、精度の高さから。

「丸穴」や「六角穴」と違い外輪と内輪のガタつきも少ないので、軸受け用ベアリングとしての精度も高いのが特徴。
特に旧620といわれるマイナーチェンジ前の620ベアリングは、プレ値になるほど精度が高く人気のパーツになっています。

 

精度が高く使いやすい620ベアリングですが、デメリットがあるとすれば価格。

 

1袋2個入りのため、マシン1台分そろえるのに2セット必要になってしまうのが気になるポイントです。

 

620ベアリングについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

ボールベアリング以外の軸受け

種類 外観 価格
低摩擦
プラベアリングセット
220円(税込)
ハトメ 176円(税込)
メタル軸受け メタル軸受け 110円(税込)
フッソコート620
スチールベアリング
フッソコート620スチールベアリング 616円(税込)

 

低摩擦プラベアリングセット

低摩擦プラベアリングセット

今のミニ四駆のほとんどのキットに付属しているのが、「POM」とよばれる低摩擦樹脂の軸受けです。

 

「POM」は材質的に摩擦係数が低く耐摩耗性も優秀なので、軽くて滑りが良いのが軸受けとしても使いやすい理由。

なので最近では、GUPとしても低摩擦樹脂製の軸受けが発売。
ボールベアリングが使えないGTアドバンスマシンでも、軸受けに使うことでしっかりと速度を出すことができます。

 

使い方によっては、「初期の丸穴」や「六角穴ボールベアリング」よりもマシンの速度を出すことも可能。

 

POMはキット付属の軸受けながらも、しっかりグリスアップすることで使いやすい軸受けになっています。

 

商品リンク:低摩擦プラベアリングセット

 

プラ素材の違いについては、こちらの記事で紹介しています。

 

ハトメ

ハトメ

昔のマシンキットに多いのが、真鍮のハトメとプラベアリングを組み合わせて使う軸受けです。

 

プラリングに、真鍮のハトメをはめ込んで使うのがハトメの軸受け。
作りが真鍮製なこともあり、パーツの寿命としてはあまり長く使えません。

 

今のマシンキットの多くは、前述した低摩擦樹脂であるPOMに代わっています。
なので特別な理由がない限り、軸受けとしてはほとんど使われることもありません。

 

ただしハトメ部分は、AOパーツとしても発売されています。

 

ハトメについては、軸受け以外の補強として使われることが多いです。

 

ハトメの使い方については、こちらの記事で紹介しています。

 

メタル軸受け

メタル軸受け

GUPで発売されている軸受けの中でも、価格が安いのが「メタル軸受け」になります。

 

軸受け用のボールベアリングの場合、どうしても価格が高いのが悩ましい部分。

しかしメタル軸受けは真鍮製で、価格も1セット110円と安い。
なのでメタル軸受けは、パーツ代を安く抑えたい場合の選択肢のひとつにもなってきます。

 

しかしハトメ同様、メタル軸受けはパーツとしての寿命が短いのが難点。
なので、すぐに使えなくなってしまうというデメリットが目立ってしまいます。

 

今のミニ四駆の場合、軸受けはメタル軸受けよりもキット付属のPOM製の方が使いやすいのが正直な部分になります。

 

フッソコート620スチールベアリング

フッソコート620スチールベアリング

GUPとして発売されている軸受けの中には、「フッソコート620スチールベアリング」もあります。

 

前述のメタル軸受けの上位互換となるのが、フッソコートベアリング。
硬質スチールにフッ素コートを施した作りになっているので、メタル軸受けよりも寿命は長くなっています。

 

ただこちらも手ごろな価格の分、パーツとして長く使い続けることはむずかしい。
メタル軸受けより長持ちするといっても、他の軸受けと比べれば消耗しやすいです。

 

やはりキット付属のPOMの方が優れているので、メタル軸受け同様あまり使われることはありません。

 

 

 

ミニ四駆の軸受けを使う際のポイント

ミニ四駆の軸受けを使う際のポイント

ボールベアリングはしっかり脱脂をする

ボールベアリングはしっかり脱脂をする

今のミニ四駆の改造としても多いボールベアリングを軸受けとして使う場合、脱脂をしてから使い始めるのがおすすめになります。

 

ベアリングは「軸」が回転すると、ベアリング内の複数個の「転動体」が転がります。
この「転がり運動」によって、ボールベアリングは摩擦抵抗を減らしています。

 

そんなボールベアリングには錆防止のためのグリスが注入されているので、グリスによる抵抗を減らすために脱脂が必要となってきます。

パーツクリーナーなどに漬けることで、錆防止のためのグリスを洗い出すことが可能。
過剰に注入されているグリス成分を減らすことで、ボールベアリングとしての回転性能を上げることができます。

 

さらに脱脂後は、適切なオイルなどを入れることで錆を防止することも可能。

 

ボールベアリングの場合、脱脂をするかしないかで性能が大きく変わってきます。

 

ベアリングの脱脂については、こちらの記事で紹介しています。

 

 

プラベアリングにはグリスアップを忘れずに

プラベアリングにはグリスアップを忘れずに

低摩擦樹脂などのプラベアリングを軸受けとして使う場合は、しっかりとグリスアップする必要があります。

 

マシンの速さを引き出すためには、少しでも摩擦抵抗を減らすことが必要。
タイヤの回転に影響してくる軸受けの場合も、摩擦抵抗を減らすことでモーターのパワーをしっかりタイヤに伝えることができます。

 

そんな軸受けの摩擦抵抗を減らすためには、しっかりとグリスアップが必要。

昔からミニ四駆を組み立てる際に当たり前のようにいわれているのが、ギヤ周りや軸受けのグリスアップ。
グリスを塗って滑りを良くすることで摩擦抵抗が減り、よりスムーズな回転にすることができます。

 

マシンの速さに直結する軸受けだからこそ、プラベアリングの場合はグリスによるスムーズな回転が重要。

 

グリスやオイルを適切に使用することで、プラベアリングでもしっかりと速さを出すことができます。

 

グリスアップについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

ミニ四駆の軸受けは何を使えばいいですか?

ミニ四駆の軸受けは何を使えばいいですか?

記事の中でもおすすめしている、3種類の中から選ぶのがおすすめです。

 

おすすめの軸受けは、マシンや改造の仕方によっても選び方が変わってきます。

本格的に速さを求めるなら、620ベアリング。
初心者やコスパ重視なら、HG丸穴ボールベアリングがおすすめになります。

 

キット付属の低摩擦プラベアリング(POM)も十分使えるため、まずはPOMで走らせてみてからボールベアリングに替える流れがスムーズです。

 

 

620ベアリングとHG丸穴ボールベアリングはどちらが速いですか?

620ベアリングとHG丸穴ボールベアリングはどちらが速いですか?

ボールベアリングの精度の面では、620ベアリングの方が上になってきます。

 

マシンの速さを引き出す上では、改造に使われている各パーツの精度も重要です。

なのでパーツとしての精度が高い620ベアリングであれば、正しく使うことでマシンの速さを出すことができます。
ただしHG丸穴ボールベアリングも十分な精度はあるので、脱脂をすることで性能を引き出すことも可能。

 

初めての軸受けであれば、4個セットで完結するHG丸穴ボールベアリングの方が使いやすい部分はあります。

 

 

ベアリングの脱脂は必ず必要ですか?

ベアリングの脱脂は必ず必要ですか?

ベアリングの脱脂も必須ではありませんが、使う上では脱脂をおすすめはします。

 

前述の通り、新品のボールベアリングには防錆オイルが入っています。

この過度な防錆オイルが、回転する際の抵抗に。
なので脱脂することで、ボールベアリング本来の性能が発揮されることになります。

 

特に620ベアリングは脱脂の効果も出やすいので、一手間かける価値はあります。

 

 

ストッククラスやB-MAXGPでは何の軸受けが使えますか?

ストッククラスやB-MAXGPでは何の軸受けが使えますか?

ストッククラスやB-MAXGPであれば、使用できる軸受けの制限はほとんどありません。

 

軸受けの制限も少ないので、ボールベアリングも低摩擦樹脂も使用可能になります。

もちろんGUPの定められた使い方が前提になってきますが、620とHG丸穴、その他軸受けを使うことが可能。
ただしGTアドバンスのように、規定によっては使用できるベアリングが制限される場合もあります。

 

なので改造する際には、参加クラスのレギュレーションを確認する必要はあります。

 

GTアドバンスについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

低摩擦プラベアリング(POM)とキット付属の軸受けは同じですか?

低摩擦プラベアリング(POM)とキット付属の軸受けは同じですか?

マシンの種類による部分はありますが、ここ最近発売されたキットであれば軸受けに低摩擦プラベアリング(POM)が付属している場合が多いです。

 

キット付属のプラベアリングも、低摩擦樹脂であれば素材は同じになります。

ただし旧キットや発売から時期が経っているマシンキットの場合は、軸受けの種類が異なる場合も。
同じプラベアリングでも、ハトメ式の軸受けが採用されているマシンも多くなっています。

 

タミヤHPのマシン紹介ページや実際のキットにも記載はあるので、確認してから購入するのもおすすめです。

 

 

 

おすすめの軸受け まとめ

おすすめの軸受け まとめ

おすすめの軸受け用ベアリングはこちら

おすすめ度 GUPの種類 ベアリングの外観 特徴
☆☆☆ 620ベアリング
  • AOパーツだが、多くのマシンに使われている
  • 外輪と内輪のガタつきが無く、精度が高い
  • 旧620になるとさらに優秀
  • 精度の高さゆえ、シャフトの選別も必要
  • 1袋2個入りなのでコスパは上がる
☆☆★ HG 丸穴ボールベアリング 
  • 2018年に発売された軸受けボールベアリング
  • 初期の丸穴ボールベアリングの改良版
  • ベアリングとしての精度が改善
  • 精度の面では620の次に優秀
  • 1袋4個入りなので初心者にも使いやすい
☆★★ 低摩擦プラベアリング
  • POM(低摩擦樹脂)製の軸受け
  • プラ製ながら摩擦抵抗が少ないのが特徴
  • 最近のキット付属の軸受けもPOM製
  • ひと昔前のボールベアリングより優秀
  • プラ製なので消耗は激しい

 

 

あとは、好みやマシンに合わせて選んでいけば良いだけ。

 

ただしボールベアリングを軸受けとして使う場合、新品のボールベアリングほど「脱脂」が欠かせません。

 

ムーチョ

ミニ四駆歴10年目。小学生以来のミニ四駆に復帰後、公式大会をメインに参加してます。自分自身がミニ四駆を楽しんでいくにあたり、疑問に感じたり困ったことをブログとして発信中。ミニ四駆初心者やミニ四駆を始めようと思っている人に参考になればと当ブログを運営中。

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