【3代目MAマシン】平面速度は早くても、アンカーに頼りすぎなジャンプ姿勢

MAシャーシ
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先日の3レーンコースでマシンを走らせた続きです。

 

 

 

 

まずはFD(ファイヤードラゴン)の反省会から…

今回のコースでは、バンクの抜けは問題なさそうでした。

一応お店の備品を借りてフロントブレーキのチェックをしてみたんですが…

 

バンクでの角度だと何とかギリギリ当たらないくらいでした 笑

スロープの方ではたぶんちゃんとブレーキは効いてそう…笑

 

 

そして1番気になっていたリヤのアンカーの精度…

 

 

DBでのジャンプ姿勢はまぁまぁ真っ直ぐかなぁくらいでした 笑

 

しかしこのコースだと、バンクからのスロープ上り、TTでは姿勢が乱れる事が多々…

 

ATバンパー等のおかげで何とかコースに収まるけどコースアウトと紙一重 笑

やはりアンカーの精度、ジャンプの姿勢に問題ありです…

 

 

ただその分、平面での速度は問題なさそうでした。

 

 

ATバンパーでの「0スラスト」と言われるかっとび仕様のおかげか、立体セクションの無い区間ではしっかりとスピードを出してくれていました。

 

今現在の僕のFDの良い部分としては、やはりATバンパーですかね。

このおかげで多少強引にでもコースに復帰、そしてスラスト角が抜ける事でのスピードアップ。

 

しかし悪い点として、リヤのアンカーの精度、ジャンプの姿勢です。

どんなにATバンパーでねじ込んでくれようと、限界はあります。

アンカーの精度を上げるか、リヤのバンパーを変えてみるのか、改善が必要そうです。

 

ちなみに、今回のコースでは僕の中で鬼門のいつものLCが無かったので、そこがクリア出来るのかもまだ疑問の残る部分になります…笑

ムーチョ

ミニ四駆歴9年目。ブログ運営歴7年。
小学生以来のミニ四駆に復帰後、2018年よりブログを運営しています。
自分自身がミニ四駆を楽しんでいくにあたり、疑問に感じたり困ったことをブログとして発信中。ミニ四駆初心者やミニ四駆を始めようと思っている人に参考になればと当ブログを運営中。

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