【ミニ四駆のパーツ整理】自分なりのルール|収納スペースの上限と使いやすさを考える

パーツ
ミニ四駆用品って、気が付くとすごい量になってますよね?

 

ミニ四駆にハマればハマるほど、キットやパーツ、工具類も増えていきます。

僕も再開するにあたって、やらなければいけないのが整理整頓でした。

なので1年ほど放置となっていた、ミニ四駆用品をあらためて見直すことに。

 

✅この記事の内容

  • 過去2年間のミニ四駆で貯まったパーツや端材
  • 離れてわかったパーツ整理の必要性
  • 使いやすさを考えてのマイルール

 

この記事では、ミニ四レーサーなら誰でも考えるであろうパーツ整理について。

ミニ四駆再開にあたって、僕なりに決めた整理の方法について紹介します。

 

収納に困るのは、増えたモノに対して収納用品を増やそうとするから。

収納する上限を決めて、それ以上にならないようにするのが大切になってきます。

そして目的に合わせてマシンなどを整理することで、使いやすさも変わってきます。

僕の場合は、自分が楽しむためのマシンと、子供たちと遊ぶ用のマシンは別で整理するようにしました。

 

 

過去2年間のミニ四駆で貯まったパーツや端材

過去2年間のミニ四駆で貯まったパーツや端材

ミニ四駆レーサーの誰もが持つ問題

ミニ四駆を再開するにあたり、必要となってくるのは現状の把握だと感じました。

引越しのタイミングで処分した物もありましたが、ほとんどは収納ケースに入れたままの状態。

さすがに中身を取り出してまで、処分しようとは思えませんでした。

ミニ四駆をやる上で避けられないのが、増えていくキットやパーツ、工具類の整理です。

これは僕が以前やっていた時。

むしろミニ四レーサーの誰もが感じている問題ではないと思っています。

 

FRPやカーボンの端材を貯め込みすぎた

引越しの時は開けずに閉じていた、収納ケースの中身を開封しました。

引越し時に捨てたジャンクパーツなどとは別に、新たに出てきた不要なパーツたち

これらもミニ四駆を再開するにあたって、処分することにしました。

ミニ四駆をやっていて感じたのは、細かいパーツが本当に多いなぁということ。

ビス類はもちろん、FRPやカーボンの端材なども、いつか使うだろうと貯め込んでいました。

もちろん必要な時もありますが、そこまで貯め込まなくてもいいのではと感じるように。

ミニ四駆再開に当たって、最低限必要そうなもの以外を捨てるきっかけになりました。

 

 

 

離れてわかったパーツ整理の必要性

離れてわかったパーツ整理の必要性

使えるだろうと思って、使わなかった物の多さ

不要なパーツなどを処分しわかったのは、ミニ四駆のモノの多さでした。

端材などはもちろんですが、他にも100均などで使えるだろうと買って使わなかったモノも多かったです。

このままミニ四駆を再開しても、また物の多さに追われそうな予感…。

ミニ四駆再会のために整理する中で、これからのために整理方法を考える必要性も感じました。

 

気がつくと物が増えていく負のループ

ミニ四駆の休止期間、家の整理をしている時などに知ったのがミニマリズムな考え方でした。

 

  1. 欲しいままに買って物が増えていく
  2. 物が多くなり、収納ができなくなってくる
  3. 収納できるようにと、収納用品を買う

 

この繰り返しによって、気がつくと物が溢れかえってしまうような状態になってしまいます。

まさしく、僕がミニ四駆をやっていた時の状態だと感じました。

自分なりに見た目よく整理していたつもりでも、収納用品を増やしながら片付けていただけ。

ミニ四駆の再開にあたり、この負のループを解決していこうと考えました。

 

 

使いやすさを考えてのマイルール

使いやすさを考えてのマイルール

増えすぎないための、自分なりのルール

ミニ四駆再開に当たって、この先溢れかえっていくであろうミニ四駆用品。

これらの整理のために、自分なりのルールを決めることにしました。

まずはミニ四駆用品を収納するためのスペース、上限を考えることに。

それ以上の収納になりそうな場合は、溢れた分をちゃんと処分していくことを自分なりのルールとしました。

 

  • 大きな収納用品は、これまでのプラケースひとつ
  • その中に工具やボックスを収納
  • 小分けにしたパーツ類も決めたパーツケース内だけ

 

この中に入り切るようにすることで、所持しているキットやパーツも把握できるはず。

このやり方であれば、これまでのように溢れ返ることはないだろうと考えました。

 

自分用と子供たちとのマシンは別に収納

収納するスペース、所持する量を決めたことで、ミニ四駆用品が溢れかえることはないはず。

そして収納と共に必要になってくるのは、使いやすさです。

ミニ四駆再開1発目として、子供たちと作ったマシンを小学生時代の名残のレーサーズボックスへ収納しています。

正直このレーサーズボックス、マシンやパーツの収納という面では使い勝手が良いとは言えませんでした。

マシンやパーツケースを収納しようと思っても、あとひとつ物足りない作り。

それもあってか、ほとんど使わないままになっていました。

なので今回の整理にあたって、子供たちと遊ぶマシンはレーサーズボックスに。

それ以外、これから作ろうと考えている自分用のマシンやパーツは、別で収納することにしてみました。

商品リンク:タミヤ GP.354 ミニ四駆PRO レーサーズボックス 15354 (グレードアップパーツシリーズ No.354)

 

 

片付けのシンデレラフィットはモチベーション

片付けのシンデレラフィットはモチベーション

ミニ四駆を再開するにあたって、避けられないのがミニ四駆用品の整理でした。

これまでの自分が、いかに整理したつもりになっていたかを認識できました。

収納の上限を決めたことで、それ以上溢れないようにという意識を持つきっかけにはなったと思っています。

あとはこの気持ちを切らさずに、これからのミニ四駆を楽しむこと。

ちなみにこの片付けの中での感動は、100均の仕切りケースとタミヤのパーツケースのシンデレラフィットでした。

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