【レビュー】ミニ四駆レーサーズボックス|大容量で子どもの持ち運びにもおすすめ

工具
  • ミニ四駆を持ち運べるボックスって何があるの?
  • タミヤのレーサーズボックスってどうなの?
  • レーサーズボックスってどれくらい入るの?

 

タミヤのレーサーズボックスは、マシンやパーツ、電池や工具も収納できるのでおすすめです。

特に持ちやすい形と、高さがないので子どもが使うのには最高です。

 

 

ミニ四駆 レーサーズボックスのメリット

  • 必要なものをすべて収納できる
  • このボックスがあれば持ち運びに便利
  • 安定した持ちやすさで子どもも使いやすい

 

もちろんボックス内トレーの仕切りが多いため、マシンの収納やパーツケースの収納に不便さを感じるなどデメリットもあります。

そこらへんも含めて、実際に昔から使っているレーサーズボックスをレビューしていきます。

 

商品リンク:タミヤ GP.354 ミニ四駆PRO レーサーズボックス 15354 (グレードアップパーツシリーズ No.354)

 

 

 

ミニ四駆PRO レーサーズボックス

ミニ四駆PRO レーサーズボックス

  • マシンやパーツ・工具をたっぷり収納
  • イベントなどに持っていくのに便利なボックス
  • 2段式のトレイはふたを開けると階段状にせりだす
  • 中身を一目で確認可能
  • 細かいパーツや工具、電池などを整理してすっきり収納可能
  • パーツをフル装備した2~3台のマシンが収まる
  • サイズ:幅310mm、高さ214mm、奥行き132mm

 

 

 

デメリットは、仕切りによる使いづらさとサイズ感

デメリットは、仕切りによる使いづらさとサイズ感

大容量ボックスだけど、仕切りが多い

大容量ボックスだけど、仕切りが多い

レーサーズボックスは、トレー内の仕切りが多いのが使いづらい部分になってきます。

ボックスの形状として、2段のトレーには最初から仕切りができています。

なのでその収納スペースに収まる、パーツやケースを考えて入れていく必要があります。

 

パーツや工具などが少ない時は、入れやすい場所へ収納しておけばいいだけ。

しかしモノが増えてくると、その分収納するスペースや位置を考えて入れていく必要が出てきます。

仕切りが自由に替えられれば、使いやすさも変わってきた部分。

動かせない仕切りがある分、収納の自由度は減ってきます。

 

 

昔とはマシンのサイズも違ってくる

昔とはマシンのサイズも違ってくる

レーサーズボックスのサイズ感が、昔の仕様になっているのも使いづらい部分です。

特に1番下の段の、マシンを並べて収納できる部分。

左右2台に関してはピッタリと収まります。

しかし真ん中に関しては、ボックスの作り的にマシンに干渉してきてしまいます。

 

素組みマシンや、ちょっとしたパーツを付けたマシンであれば何とか収納可能。

しかし現代ミニ四駆のレギュレーションギリギリの車体の場合は、どうしても収まり切りません。

僕が小学生時代から使っていることからも、最初のレーサーズボックスが販売開始されたのはかなり前。

多少の変更はされていますが、今のミニ四駆のサイズとは違ってくる部分が目立ちます。

 

 

 

メリットは、何でも収納できる大容量と持ちやすさ

メリットは、何でも収納できる大容量と持ちやすさ

必要なものをすべて収納できて、持ち運べる

必要なものをすべて収納できて、持ち運べる

ミニ四駆に必要となるのは、マシンだけではありません。

セッティングのためのパーツや工具、走らせるためのモーターや電池も必要となってきます。

それらをすべていっしょに収納できるのは、レーサーズボックスが大容量だからこそ。

 

タミヤ純正のパーツケースがピッタリ入り、さまざまな形の工具類も収納可能。

100均のケース類を工夫して使うことで、使いやすさを自分仕様にすることも可能になってきます。

動かせない仕切りがある分、使いづらさは出てきます。

しかし持ち運んだ時に、ボックス内のマシンやパーツなどすべてが安定するというメリットにもなってきます。

 

 

大切なマシンを守れる丈夫さと安定性

大切なマシンを守れる丈夫さと安定性

レーサーズボックスは、その安定性と丈夫さがあるからこそ持ち運ぶのにおすすめになってきます。

僕自身、小学生時代に使っていたレーサーズボックスを使っています。

このことからも、ボックスの作りはしっかり丈夫

しっかり蓋を閉めて使うことで、ボックス内のマシンやパーツも安定してきます。

1番下のマシンスペースにはスポンジシートも敷かれているので、大切なマシンを守る面でも安定してきます。

 

 

 

横に広い大きさから子どもが持ちやすい

横に広い大きさから子どもが持ちやすい

レーサーズボックスには、持ち運びしやすい取っ手が付いています。

また別売りのショルダーバックルも取り付けられるので、子どもが持ち運ぶのにはピッタリです。

 

同じ大容量のポータブルピットと比較した時に、1番の違いとなってくるのはその高さ

身長の高くない子どもが持ち運ぶ場合、高さがあるだけでも持ちやすさは変わってきます。

自分自身が小学生時代に使いやすかったことからも、子どもが持ち運ぶのにはおすすめ。

縦に長いよりも、横に広いレーサーズボックスの方が持ちやすいです。

 

 

 

 

自宅用の収納ボックスとしても大活躍

自宅用の収納ボックスとしても大活躍

ミニ四駆 レーサーズボックスのメリットになってくるのは、大きく3つ。

 

  • 必要なものをすべて収納できる
  • このボックスがあれば持ち運びに便利
  • 安定した持ちやすさで子どもも使いやすい

 

特に、子どもが持ち運ぶのに使いやすいのは間違いありません。

 

僕の場合、今はコースへ持っていくよりも自宅用の収納として使用しています。

子どもたち用のマシンや、工具類やルーターのビットなどをパーツケースに入れて収納。

容量が大きいので、自宅の予備パーツや工具類を収納するのにも役立っています。

 

大切なミニ四駆だからこそ、持ち運ぶときに大切になってくるのは安定性。

しっかりした作りと持ちやすさは、子どもがミニ四駆を持ち運ぶのにこそおすすめになってきます。

 

商品リンク:タミヤ GP.354 ミニ四駆PRO レーサーズボックス 15354 (グレードアップパーツシリーズ No.354)

 

 

コメント

  1. シャイニングスコーピオン より:

    もっとマシンが入ればいいんですけどね。
    自分のマシンかなり大所帯なんで…

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