【レビュー】スーパーFM蛍光カラーシャーシ|改造に必要なパーツも解説

シャーシ
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  • スーパーFM蛍光カラーシャーシはどんな商品?
  • 蛍光カラーシャーシの特徴は?
  • どんなマシン改造に使えるの?

 

旧シャーシに分類されながらも、最近では話題になっているのがスーパーFMシャーシです。

ストッククラス用のマシンも多い中、昔のシャーシということでマシンやGUPの選択肢が少ない
そんな中蛍光カラーのシャーシが発売されたことによって、マシン改造の幅も広がってきます。

 

 

スーパーFM蛍光カラーシャーシのおすすめポイント

  • スーパーFMシャーシが無加工改造で人気
  • 蛍光カラーのマシンが作成可能
  • アバンテJr.からのパーツの流用が可能

 

もちろんGUPはシャーシだけなので、ギヤ周りやターミナル類は別で用意する必要があるなどのデメリットも。

 

そこらへんも含めて、スーパーFM蛍光カラーシャーシをレビューしていきます。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画 スーパーFM 蛍光カラーシャーシセット (オレンジ・イエロー)

 

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スーパーFM蛍光カラーシャーシの商品概要

スーパーFM蛍光カラーシャーシの商品概要

  • 実践的な装備を数多く搭載したフロントモーターのスーパーFMシャーシ
  • 鮮やかな蛍光オレンジと蛍光イエローの2色で用意
  • Aパーツとリヤステーも蛍光オレンジと蛍光イエロー
  • マシンをいっそうカラフルに仕上げることが可能
  • オリジナル塗装したボディとのマッチングもできる

出典:タミヤHP

 

要約すると、これまで無かった蛍光オレンジと蛍光イエローのスーパーFMシャーシになっています。

 

 

 

スーパーFM蛍光カラーシャーシの気になるポイント

スーパーFM蛍光カラーシャーシの気になるポイント

シャーシ以外のパーツは準備が必要

シャーシ以外のパーツは準備が必要

蛍光カラーシャーシを使ってマシンを作ろうとした場合、シャーシ以外のパーツについては別で用意する必要があります。

 

スーパーFM蛍光カラーシャーシセットに付属しているのは、2種類の蛍光カラーシャーシだけ
ギヤ類ターミナルタイヤなども付属していません。

 

なので蛍光カラーのスーパーFMシャーシを走れる状態にする場合、シャーシ以外のパーツを用意する必要が出てきます

まずはミニ四駆としての駆動に必要な、モーターギヤ類ターミナル
さらに走行に必要なシャフトタイヤ、コースを走らせる場合はボディも必要になってきます。

 

細かな部分にはなりますが、蛍光スーパーFMシャーシでは軸受けにハトメの軸受けが使われています

 

なので軸受けをそのまま使う場合は、ハトメも用意する必要が出てくる点には注意が必要です。

 

おすすめの軸受けについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

スーパーFM蛍光カラーシャーシのおすすめポイント

スーパーFM蛍光カラーシャーシのおすすめポイント

今はスーパーFMシャーシがストッククラスなどで人気

今はスーパーFMシャーシがストッククラスなどで人気

2026年に蛍光カラーのスーパーFMシャーシが発売されたのには、ストッククラスなどで人気という背景がありそうです。

 

無加工での改造がレギュレーションになっている、ストッククラスやB-MAXGP。
手軽に改造できる点などもあり、初心者にも始めやすいマシン改造になっているのが特徴です。

 

そんな無加工改造で、2026年はスーパーFMシャーシでのマシン改造が人気になっています。

スーパーFMシャーシ自体は旧シャーシということもあり、使えるマシンやGUPも限られてきます
しかしフロントモーターのスーパーFMシャーシの性能は高く、実際に無加工でマシン改造してみてもそれなりにしっかりと走るマシンに仕上げることが可能。

 

最新のフロントモーターシャーシであるFM-Aシャーシがある中での、蛍光カラーのスーパーFMシャーシの発売。

 

2026年10月にもGUPが発売されるなど、無加工改造クラスでの人気があるのも背景にありそうです。

 

スーパーFMシャーシについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

これまでは無かった蛍光カラーシャーシマシンが作成可能

これまでは無かった蛍光カラーシャーシマシンが作成可能

蛍光カラーのスーパーFMシャーシが発売されたことによって、これまでできなかったカラーのマシンに仕上げることができます。

 

スーパーFMシャーシのカラーといえば、マシンキットに付属している黒が一般的
他にも限定商品としてブロッケンギガントなどもありましたが、かなり前の商品ということもあり入手難易度は高いです。

 

そんな中蛍光カラーのスーパーFMシャーシが発売されたことによって、マシンを改造する際の選択肢も広がりました

マシンのシャーシとなると、ボディと同じくらいマシンの印象を決める要因
なので蛍光カラーのシャーシを使うことによって、ボディと合わせてマシンのイメージも大きく変わってきます

 

ただし同じスーパーFMシャーシでも、カーボン強化のスーパーFMシャーシとはシャーシとしての使いやすさの違いがある点には注意が必要。

 

あくまでもマシン全体のイメージの部分で、蛍光カラーのスーパーFMシャーシは選択肢を広げてくれることになります。

 

 

アバンテJr.からパーツの流用が可能

アバンテJr.からパーツの流用が可能

他のマシンキットを使うことで、スーパーFM蛍光カラーシャーシセットに必要なパーツを準備することもできます。

 

スーパーFM蛍光カラーシャーシセットだけでは、シャーシとAパーツ以外のパーツが足りません
特に方軸シャーシに欠かせないプロペラシャフトについては、今のマシンキットとはサイズが変わってくるのでGUPが必要になってきます。

 

そこでスーパーFMシャーシ用のパーツとして、アバンテJr.のマシンキットを活用するのがおすすめです。

アバンテJr.自体はタイプ2シャーシになりますが、ターミナルやギヤ周り、プロペラシャフトについては使用しているパーツは同じ
なので通常品番で発売されているアバンテJr.のマシンキットを使うことで、スーパーFMシャーシを仕上げることができます

 

もちろんゴールドターミナル超速ギヤを使いたい場合は、GUPを用意する必要があります。

 

しかし昔のGUPほど入手の難易度も高いので、まずは他のマシンキットを使ってスーパーFMシャーシを組み上げるのもおすすめです。

 

アバンテJr.については、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

スーパーFMシャーシの改造に必要なパーツ

スーパーFMシャーシの改造に必要なパーツ

使用パーツ

 

軽量超速ギヤーセット

軽量超速ギヤーセット

スーパーFMシャーシの場合、最高速のギヤ比にする場合はGUPが必要になってきます。

 

ミニ四駆のセッティングの中でも、マシンの速さに関係してくるのがギヤ比
中でも超速ギヤといわれる、最高速寄りのギヤ比が3.5:1になってきます。

 

ただしスーパーFMシャーシの場合、マシンキットに付属してくるギヤの組み合わせだけでは超速ギヤにすることができません

スーパーFMシャーシで3.5:1の超速ギヤにする場合、GUPの軽量超速ギヤーセットが必要。
専用のギヤカバーと共に、軽量化されたギヤの組み合わせで取り付けることになります。

 

ただしパーツの色としてはグレーのため、蛍光カラーシャーシと組み合わせるといまいち

 

それでもスーパーFMシャーシを改造する上では、欠かせないGUPになってきます。

 

商品リンク:ミニ四駆グレードアップパーツ 軽量超速ギヤーセット

 

 

2.0mm中空軽量プロペラシャフト

2.0mm中空軽量プロペラシャフト

スーパーFMシャーシでは、中空軽量プロペラシャフトについても最近のシャーシとは違うGUPが必要になってきます。

 

スーパーFMシャーシの場合、中空軽量プロペラシャフトのサイズは2.0mm
定番のシャーシのほとんどが1.4mmの中空軽量プロペラシャフトなのと比較すると、一回り太いプロペラシャフトが使われています。

 

なのでスーパーFMシャーシのプロペラシャフトを中空にする場合、専用のGUPが必要になってきます。

実際に使うGUPとしては、スーパーFMとタイプ5シャーシ用2.0mm中空軽量プロペラシャフト
2.0mmというサイズ以外は、軽量化ということで中空になっているのは他のプロペラシャフトと同じです。

 

2.0mm中空軽量プロペラシャフトについては、加工をすることでマシン改造の際の中空ピンとして使われる場面も多いGUP。

 

これまでは中空ピンとして使われることが多かったGUPが、最近では正規の使い方をされることも多くなっています

 

商品リンク:2.0mm中空軽量プロペラシャフト

 

 

フロント強化ガード

フロント強化ガード

スーパーFMシャーシ用のGUPの中でも、もっとも手に入りづらくなっているのがフロント強化ガードになります。

 

スーパーFMシャーシのフロントバンパーについては、決して強度のある作りとはいえません
シャーシ自体が柔らかく厚みも無いので、衝撃の大きさによってはすぐにヒビが入ってしまうほど

 

そんなスーパーFMシャーシには、GUPによるバンパー補強が欠かせません

蛍光カラーのスーパーFMシャーシについても例外ではなく、むしろ素材的には割れやすくもなっている印象
なのでGUPのフロント強化ガードなどで、フロントバンパー部分の剛性アップは必須になってきます。

 

しかしフロント強化ガードについては、昔のGUPということで入手がむずかしいという問題も。

 

なので手に入らない場合でも、FRPやカーボンプレートを使ってスーパーFMシャーシのバンパー補強は必要になってきます。

 

商品リンク:フロント強化ガード

 

 

カーボン強化ダブルリヤステー

カーボン強化ダブルリヤステー

スーパーFMシャーシのリヤバンパーとしては、カーボン強化リヤステーの方が使いやすくなってきます。

 

GUPの蛍光カラースーパーFMシャーシにも、リヤステーは付属しています
色もシャーシと同じなので、マシン全体のイメージとしても合っているのは間違いなし。

 

それでもスーパーFMシャーシを改造していこうとした場合、他のGUPの方が使いやすい部分もあります

中でもリヤバンパーとして使いやすいのが、カーボン強化リヤダブルローラーステー。
シャーシへの取り付け方については付属のバンパーと同じですが、ローラーの選択肢や他のGUPの取り付けやすさが大きく変わってきます

 

特にバンパーの下部分にもビス穴があることによって、引っかかり防止ステーやリヤブレーキの取り付けがしやすい。

 

既存のリヤバンパーではビス穴が無いため、リヤブレーキの取り付け方にも工夫が必要になってきてしまいます。

 

商品リンク:タミヤ グレードアップパーツシリーズ カーボン強化リヤダブルローラーステー (3点固定タイプ)

 

 

 

スーパーFM蛍光カラーシャーシ まとめ

スーパーFM蛍光カラーシャーシ まとめ

蛍光カラーのスーパーFMシャーシ、いま話題のシャーシということもあっておすすめです。

 

スーパーFM蛍光カラーシャーシのおすすめポイント

  • スーパーFMシャーシが無加工改造で人気
  • 蛍光カラーのマシンが作成可能
  • アバンテJr.からのパーツの流用が可能

 

特に蛍光カラーのシャーシが発売されたことによって、マシン改造の幅が広がるのが大きなポイント

今回の蛍光オレンジと蛍光イエローはもちろん、2026年10月には蛍光ピンクと蛍光グリーンも登場します。
スーパーFMシャーシ自体が貴重な中で発売されたことによって、ストッククラスなどのマシンも作りやすくなります。

 

もちろんGUPはシャーシとAパーツだけなので、それ以外のパーツを準備する必要があるというデメリットはあります。

 

それでもアバンテJr.などのキットを活用することで、スーパーFMシャーシのマシンを完成させることは可能です。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画 スーパーFM 蛍光カラーシャーシセット (オレンジ・イエロー)

 

ムーチョ

ミニ四駆歴10年目。小学生以来のミニ四駆に復帰後、公式大会をメインに参加してます。自分自身がミニ四駆を楽しんでいくにあたり、疑問に感じたり困ったことをブログとして発信中。ミニ四駆初心者やミニ四駆を始めようと思っている人に参考になればと当ブログを運営中。

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