2026年は、ミニ四駆関連の新商品の発売も決して多くはありませんでした。
しかしそんな中でも、1月〜5月には注目の商品がいろいろと発売に。
特にこれまで再販が待ち望まれていた商品の発売は、今後のミニ四駆の改造にも大きなポイントになってきそうです。
✅2026年1月〜5月に発売された商品
| 発売日 | 商品名 | 商品画像 |
|---|---|---|
| 2026年1月17日 | ライザン(MEシャーシ) | ![]() |
| HG カーボンフロントワイドプレート | ![]() |
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| 2026年2月21日 | HG カーボンリヤワイドプレート | ![]() |
| 2026年3月7日 | K4タッシュ ビビッドカラー スペシャル |
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| 2026年3月14日 | HG カーボンブレーキステー (1.5mm) |
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| 2026年4月18日 | トレイルミニ四駆 イースターバージョン |
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| 2026年5月23日 | 軽量13mmオールアルミベアリングローラー (ゴールド) |
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| HG 11mmアルミベアリングローラー (ボウルタイプ) |
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他にもミニ四駆ステーション限定で、イエローグリーンのMSカラーシャーシや強化ギヤカバーも発売されています。
この記事では、2026年1月〜5月に発売されたミニ四駆商品の中でのおすすめを。
実際に買ってよかったものを5つ紹介していきます。
2026年1月〜5月発売商品の中でも、買ってよかったのはこの5つになります。
| おすすめ度 | 商品名 | 商品外観 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ☆☆☆ | HG カーボンブレーキステー (1.5mm) | ![]() |
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| ☆☆★ | HG カーボンフロントワイドプレート | ![]() |
|
| ☆☆★ | ライザン(MEシャーシ) | ![]() |
|
| ☆★★ | 軽量13mmオールアルミベアリングローラー (ゴールド) |
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| ☆★★ | K4タッシュ ビビッドカラー スペシャル |
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1番買って良かったと感じたのは、カーボンブレーキステーとカーボンフロントワイドプレートになります。
しかし2026年に通常品番として発売されたことで、入手難易度が大きく下がったのは大きなポイント。
GUPとしての完成度はもちろん、さまざまな加工によって幅が広がる使い勝手の良さもおすすめできる部分。

他にもMEシャーシ第1号となるライザンについては、注目度の高さや完成度の面でも買って良かったと感じています。
HG カーボンブレーキステー

待望の通常品番としての発売

2026年1月〜5月の中で、もっとも買って良かったと思うのが「HG カーボンブレーキステー」になります。
これまでも同じような商品として、カーボンリヤブレーキステーが発売されてきました。
しかし最後に発売されたのは、2024年のシルバーカーボンや2023年のJ-CUPモデルになってしまいます。
そんなカーボンブレーキステーが、2026年3月に通常品番として発売されました。
フロントやリヤのブレーキステーとしても使いやすいのが、大きな特徴にもなっている商品です。
これまでは限定品番としての発売だったこともあり、手に入れるむずかしさがありました。

しかし通常品番として発売されたことで、ミニ四駆を始めたばかりの人にも手に入れやすくなっています。
使い方の幅が広い

HG カーボンブレーキステーがおすすめな理由としては、幅広い使い方ができる部分もあります。
本来の使い方であれば、フロントやリヤのブレーキステーとして。
面積が広いのでブレーキスポンジも貼りやすく、ストッククラスやB-MAXGPなどの無加工改造マシンでも使いやすいGUPになっています。
さらに他には無いカーボン形状によって、加工することでいろいろな使い方ができるのが大きなポイントになってきます。
各種ギミックバンパーに合わせた形に加工することで、マシンに合わせた調整もすることができます。
これまでのカーボンリヤブレーキステーとは形やビス穴の位置に多少の違いはありますが、使い勝手の良さは間違いなし。

無加工でも加工をしても、今のミニ四駆の改造にHG カーボンブレーキステーは欠かせないGUPになっています。
商品リンク:タミヤ ミニ四駆グレードアップパーツ HG カーボンブレーキリヤステー
カーボンブレーキステーについては、こちらの記事でも紹介しています。
HG カーボンフロントワイドプレート

カーボンスラダンが通常品として入手可能に

カーボンブレーキステーと合わせておすすめできるのが、発売が待ち望まれていた「HG カーボンフロントワイドプレート」です。
これまでは限定品番としての発売だった、カーボン製のスライドダンパー。
カーボンスラダンについては、最後に発売されたのが2022年とかなり年数も経ってしまっています。
そんな手に入れづらかったカーボン製のスライドダンパーが、2026年1月に通常品番として登場しました。
強度や重さの部分でデメリットも多いアルミ製でしたが、今後はカーボン製のスライドダンパーも使いやすくなります。
今のミニ四駆のマシンセッティングに必要なスライドダンパーを、アルミ製のデメリットも無く使うことができるのは大きなポイント。

個人的には、表面がホワイトプリントなのもマシンや他のGUPと合わせて使いやすいポイントになっています。
今のミニ四駆の改造には必須

今のミニ四駆セッティングに、カーボン製のスライドダンパーは欠かせないパーツになっています。
2026年のマシンセッティングとしては、フロントがスライドダンパーでリヤがアンカーという組み合わせのマシンが多くなっています。
それぞれ使い方や形の違いはありますが、ほぼ定番のセッティング。
そんなフロントにスライドダンパーを使おうとした場合、カーボン製のスライドダンパーは欠かせないGUPになります。
そして加工をすることで使い方の幅も広がり、今ではローラー位置を1段下げた段下げスラダンも多く使われています。
ローラー位置や動く方向などの特徴から、多くのマシンではフロント用のカーボンスラダンが多く採用されています。

しかしストッククラスやB-MAXGPなどでフロントバンパーとして使う場合は、リヤ用の方がボディとの干渉が少なく使いやすい場合もあります。
商品リンク:タミヤ ミニ四駆グレードアップパーツシリーズ HG カーボンフロントワイドプレート
スライドダンパーについては、こちらの記事でも紹介しています。
ライザン(MEシャーシ)

待望の新シャーシ

2026年前半に発売されたマシンキットの中でも、注目度が高かったのが「MEシャーシのライザン」になります。
2025年の年末から、新シャーシの発売は発表されていました。
両軸シャーシらしい実車系ボディと、新しく発売されるシャーシは注目度も高かったです。
そして2020年のVZシャーシ以来の本格的なシャーシとなったのが、両軸のMEシャーシ。
しかし実際にレースで使うシャーシとしては、MEシャーシの登場は待ち望まれていた部分もありました。
MSシャーシやMAシャーシに続く両軸となるのが、新シャーシのMEシャーシ。

現在はライザンだけとなっていますが、2026年後半以降はMEシャーシマシンのラインナップも増えていきそうです。
MAの後継シャーシは完成度が高い

MEシャーシが注目されていたポイントとしては、MAシャーシの後継シャーシという部分も大きいです。
これまでも、MAシャーシは扱いやすさなどから初心者にもおすすめできるシャーシとなっていました。
方軸シャーシのようなプロペラシャフトも無いのでクセが少なく、むずかしい駆動調整も必要なかったのがおすすめできるポイントでした。
そんな扱いやすいMAシャーシがさらに改良されたMEシャーシであれば、注目度が高いのは間違いなし。
さらに前後バンパーレスができるようになったことで、マシン改造の幅や手間も大きく変わっています。
MAシャーシの良さを引き継いだまま、さらに改良されたのがMEシャーシ。

軽量化や前後バンパーレス可能など、今のミニ四駆の改造に合わせた作りのシャーシになっているのは間違いありません。
商品リンク:タミヤ ミニ四駆PROシリーズ ライザン
ライザンについては、こちらの記事でも紹介しています。
軽量13mmオールアルミベアリングローラー(ゴールド)

13mmの軽量アルミローラー

2026年5月に発売されたばかりですが、「ゴールドの軽量13mmオールアルミベアリングローラー」もおすすめになってきます。
今のマシンセッティングとしても多く使われているのが、オールアルミベアリングローラーです。
アルミ製の強度や520ベアリングによる回転性能もあり、とても実用的なローラーになっているのが特徴。
そんなオールアルミベアリングローラーの軽量化されたものが、限定品番として久しぶりに発売となりました。
なので今ではほとんど手に入れられなくなっていましたが、今回再販されたことによって入手が可能に。
カラーとしては、通常のシルバーではなくゴールドになってしまう部分はあります。

それでも手に入れづらかったからこそ、軽量13mmのオールアルミベアリングローラーは手元に置いておきたいローラーになっています。
ゴールドカラーは使い方が限られる

実用的でもある13mm軽量アルミベアリングローラーですが、ゴールドというカラーによって使い道は変わってきそうです。
2026年5月に発売された軽量13mmは、ゴールドにアルマイト加工されたローラー。
ローラーの見た目としてはめずらしい、見た目もゴージャスなローラーになっているのが特徴です。
しかしこのゴールドのアルマイト加工によって、使い方がむずかしくなる場合もあります。
そんなマシンのローラーにゴールドが入ることによって、どうしても目立ってしまう部分が出てきます。
もちろんマシン全体の色合いなどが気にならず、改造さえできれば良いとなれば問題なし。

しかしマシン全体で統一させたいと考えた場合、ボデイやシャーシ、各GUPの選び方などが限られてきそうです。
商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画 軽量13mmオールアルミベアリングローラー ゴールド
アルミベアリングローラーについては、こちらの記事で紹介しています。
K4タッシュ ビビットカラースペシャル

他では手に入れづらいパーツ構成

他のマシンキットには無いパーツが使われているという部分では、「K4タッシュ ビビットカラースペシャル」もおすすめになります。
これまでも通常品番のマシンキットとして発売されている、K4タッシュ。
トラックスタイルのボディなど、他のミニ四駆とは違った見た目も特徴的です。
そんなK4タッシュのビビットカラースペシャルでは、他のマシンには無いパーツが多く使われています。
さらにイエローのディッシュホイールやローズピンクのタイヤも、他のマシンなどではまず使われていないパーツ構成になっています。
FM-Aシャーシ自体、使いやすく人気のシャーシ。

そんなFM-Aシャーシマシンの選択肢が広がることで、マシン改造をする上での幅も広がってきます。
手に入るのはイベント会場限定

K4タッシュ ビビットカラースペシャルのデメリットとしては、手に入れる機会が限られてしまう部分があります。
他のマシンキットの場合、限定品番でも通常のミニ四駆取扱店舗などで手に入れることは可能。
もちろん時期やタイミングなどによる部分もありますが、そこまで入手の難易度は高くありません。
しかしK4タッシュ ビビットカラースペシャルの場合、発売がタミヤのイベント会場限定となっています。
今回のK4タッシュも、同じように公式大会の物販などでしか手に入れることができません。
魅力的なマシンのパーツ構成だからこそ、発売がタミヤのイベント会場限定というのも納得できる部分。

入手難易度高い新商品ではありますが、他のマシンには無いパーツ構成が魅力的だからこそ買って良かったと思えるマシンになっています。
商品リンク:ミニ四駆 K4タッシュ ビビッドカラースペシャル
K4タッシュ ビビットカラースペシャルについては、こちらの記事で紹介しています。
2026年1月〜5月に買ってよかったGUP3選 まとめ

2026年1月〜5月発売商品の中でも、買ってよかったのはこの5つです。
| おすすめ度 | 商品名 | 商品外観 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ☆☆☆ | HG カーボンブレーキステー (1.5mm) | ![]() |
|
| ☆☆★ | HG カーボンフロントワイドプレート | ![]() |
|
| ☆☆★ | ライザン(MEシャーシ) | ![]() |
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| ☆★★ | 軽量13mmオールアルミベアリングローラー (ゴールド) |
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| ☆★★ | K4タッシュ ビビッドカラー スペシャル |
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1番買って良かったと感じたのは、カーボンブレーキステーとカーボンフロントワイドプレート。
それが2026年に通常品番として発売されたことで、入手難易度が大きく下がったのは大きなポイントに。
GUPとしての完成度はもちろん、さまざまな加工によって幅が広がる使い勝手の良さもおすすめ。

他にもMEシャーシ第1号となるライザンについては、注目度の高さや完成度の面でも買って良かったと感じています。















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