- 2026年の超速ガイドはどんな本?
- どんな特集ページがあるの?
- 例年の超速ガイドとの違いは?
2026年も発売となったのが、ミニ四駆の超速ガイドです。
毎年恒例のジャパンカップコースの紹介と解説はもちろん。
2026年はスライドダンパーの作り方やレース参加時の持ち物の紹介など、役に立つ情報が盛りだくさんになっています。
✅超速ガイド2026-2027のおすすめポイント
- ジャパンカップ2026の詳細情報
- ドレスアップステッカーが付属
- 初心者向けな特集ページが多く掲載
もちろん、付録のドレスアップステッカーの物足りなさなどのデメリットも。

そこらへんも含めて、ミニ四駆超速ガイド2026-2027をレビューしていきます。
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ミニ四駆超速ガイド2026-2027の商品概要

- ジャパンカップ2026公式サーキットの全貌公開
- 「UPBEAT MAELSTROM CIRCUIT 2026」の詳細解説と攻略法
- オリジナルの「スライドダンパー」製作法
- ミニ四駆をとことん「遊ぶ」ためのレース参加への手引き
- ストッククラスやレース必携アイテムなどの情報が満載
出典:タミヤHP

要約すると、ジャパンカップコースの情報や改造方法など、最新のミニ四駆情報が満載の1冊になっています。
ミニ四駆超速ガイド2026-2027の気になるポイント

ドレスアップステッカーの物足りなさ

超速ガイドの付録でもあるドレスアップステッカーですが、個人的にはもう少しバリエーションが欲しい部分があります。
2025年の超速ガイドから復活したのが、ドレスアップステッカー。
ジャパンカップ2026のデザインはもちろん、40周年を記念したロゴなどもステッカーになっています。
そんなドレスアップステッカーですが、もう少し種類がある方がマシンにも使いやすいのではと感じてしまう部分はあります。
何年か前の超速ガイドでは、ジャパンカップコースの各セクションのステッカーやスポンサー企業のロゴデザインもあったためです。
特にスポンサーロゴのステッカーについては、マシンのドレスアップとしては使いやすい。

スポンサーロゴは超速ガイドだからこそ手にできるイメージもあるので、そこは物足りなさを感じてしまいます。
ミニ四駆超速ガイド2026-2027のおすすめポイント

JAPANCUP2026の情報

超速ガイド2026-2027の大きなポイントにもなってくるのが、ジャパンカップ2026のコース紹介になります。
毎年恒例になっている、超速ガイド内でのジャパンカップコースの全貌公開。
2026年も、事前発表では隠されていた新チェンジャーの詳細が明かされました。
タミヤのHPでも公開されている通り、新チェンジャーは「馬の背チェンジャー」になります。
そんな中実際に公開されたのは、コース幅だけでなくスロープも追加されたチェンジャー。
さらに事前情報とは違うセクションも追加されるなど、超速ガイドで紹介されている模擬マシンでのコース攻略ポイントもさらに見逃せなくなりました。

毎年のことながら、ジャパンカップコースの解説と攻略ポイントを紹介してくれることでレーサー側のモチベーションも上がってきます。
ジャパンカップ2026については、こちらの記事で紹介しています。
付録のドレスアップステッカー

2026年の超速ガイドでも、付録としてドレスアップステッカーが付属しています。
2025年の超速ガイドから復活した、ドレスアップステッカーの付録。
2024年の付録がペーパートレーだったことからも、ドレスアップステッカーの復活は待ち望まれていた部分もありました。
超速ガイドに付属しているドレスアップステッカーは、ジャパンカップにちなんだロゴデザインなどが特徴的なステッカーです。
ボディをスプレー塗装し、そこへロゴステッカーなどを貼るだけでもボディの仕上がりは大きく変わってくるので使いやすいです。
しかし今年のドレスアップステッカーも、スポンサーロゴのデザインは無し。

スポンサーロゴのステッカーがあることによってマシンのデザイン性も増すので、今年も無かったのは残念なポイントにはなってしまいます。
初心者にも参考になる記事が多い

タミヤの公式ガイドブックということもあり、超速ガイドの中にはミニ四駆初心者向けな記事も多く掲載されています。
初心者向けな記事となると、代表的なのはマシンやGUPのオールカタログ。
各マシンやGUPの種類や特徴、さらに使い方や比較などは公式ガイドブックだからこその情報になります。
さらに2026年の超速ガイドの中では、ストッククラスマシンの紹介やレース時の持ち物などについても掲載されています。
またレース時の持ち物がマシンセッティングや車検時に分かれて紹介されていることで、実際に必要となるものもわかりやすくなっています。
タミヤの公式ガイドブックだからこそできる、初心者の参考になるような特集記事のラインナップ。

特に優勝マシンの紹介などは、マシン改造をする上での参考になるのは間違いありません。
まだまだある超速ガイド2026のおすすめ

MEシャーシの紹介と実際の改造マシン

2026年の超速ガイドの中では、最新のMEシャーシの特集も多く掲載されています。
2026年1月にライザンのシャーシとして登場したのが、MEシャーシ。
まだ1種類しか発売されていませんが、今後はマシンラインナップも増えていくだろうシャーシになっています。
そんな最新のMEシャーシだからこそ、超速ガイドの中では数多く紹介されています。
実際に多くのレーサーが改造したMEシャーシも、「拝見!自慢のMEシャーシマシン」として紹介されています。
最新のシャーシということで、最新の超速ガイドで多く紹介されるのは当然。

さらに実際に改造したマシンが紹介されることで、今後の改造の幅も広がってきます。
MEシャーシについては、こちらの記事で紹介しています。
ダブルスプリングスライドダンパーの作り方

さらに最新の超速ガイドの中では、これまでの超速ガイドよりもスライドダンパーについて多く紹介されています。
スライドダンパーといえば、2026年の1月からカーボン製のスライドダンパーが発売されているGUP。
フロント用とリヤ用がそれぞれ通常品番として発売されたことで、カーボンによる改造もこれまでよりハードルが低くなっています。
そんな中超速ガイドでは、GUPだけでなく「ダブルスプリングスライドダンパー」の加工方法についても紹介しています。
これまでもダブルバネを採用しているマシンも多かったですが、いよいよタミヤの公式ガイドブックの中でも加工方法が紹介されるようになりました。
スライドダンパーということで、実際に加工する場合は細かい調整も必要になってきます。

しかし写真付きでわかりやすく紹介されているので、ダブルバネのスライドダンパーを使ってみたいという人には間違いなく参考になるページになっています。
スライドダンパーについては、こちらの記事で紹介しています。
ミニ四駆超速ガイド2026-2027 まとめ

2026年の超速ガイドも、最新のミニ四駆情報満載でおすすめです。
ミニ四駆超速ガイド2026-2027のおすすめポイント
- ジャパンカップ2026の詳細情報
- ドレスアップステッカーが付属
- 初心者向けな特集ページが多く掲載
さらにダブルスプリングスライドダンパーの加工方法など、初心者から経験者まで参考になる情報が多くなっています。
そして何より、ジャパンカップ2026のコース紹介と攻略ポイントは超速ガイドだからこその情報量。

ジャパンカップ2026に参加する上では、超速ガイド2026-2027の情報が欠かせません。
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