【2026年6月〜8月】買ってよかったミニ四駆の新製品|ビスセットはおすすめ

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2026年6月〜8月発売のミニ四駆商品でおすすめは?

 

2026年のジャパンカップが開催され始めたのが、6月〜8月。

ジャパンカップの開催に合わせて、毎年恒例の記念アイテムも数多く発売されました。
今年はダッシュ1号・皇帝(エンペラー)の復刻やアトミックチューン2モーターの発売など、例年とは違ったラインナップも注目ポイントになっています。

 

 

✅2026年6月〜8月に発売された商品

 

この記事では、2026年6月〜8月に発売されたミニ四駆商品の中でも買ってよかったものを紹介していきます。

 

 

2026年6月〜8月発売商品の中でも、買ってよかったのはこの3つ

 

おすすめ度 商品名 商品外観 特徴
☆☆☆ アイアンビーク
J-CUP2026
  • 蛍光グリーンイエローのVZシャーシ
  • カーボン強化12本スポークホイール
  • 半透明スモークのボディ
☆☆★ J-CUP2026カーボン
フロント
/リヤ
  • これまで無かった新しい形状
  • 直線的な形状で使い方の幅が広がる
  • 無加工でも使いやすい
☆★★ ブラックメッキビスセット
  • ブラックニッケルメッキ仕上げ
  • ワッシャーやナットもブラックメッキ
  • マシン全体のイメージ変化が可能

 

他にもゼンペラー3 ポリカボディスペシャルダッシュ1号・皇帝(エンペラー)などの人気マシン
さらにイベント会場限定として、グラスホッパーJr.ブラックスペシャルも発売されました。

 

それでも毎年恒例のジャパンカップモデルのマシンやカーボンプレートについては、買ってよかったと思える新商品に。

 

個人的には、ブラックメッキビスセット手に入るうちに数を買っておくべきGUPだと思っています。

 

 

 

アイアンビーク ジャパンカップ2026

アイアンビーク ジャパンカップ2026

蛍光グリーンイエローのVZシャーシ

蛍光グリーンイエローのVZシャーシ

蛍光グリーンイエローのVZシャーシについては、アイアンビーク ジャパンカップ2026でしか手に入らないシャーシになっています。

 

毎年注目されるのが、ジャパンカップモデルのマシンキット
中でも付属のシャーシについては、2024年のイグニシオン2025年のクロススピアー01に続いて貴重なシャーシになっています。

 

これまでも限定カラーのVZシャーシは発売されてきていますが、蛍光グリーンイエローというのは初めてのカラーになっています。

近いシャーシのカラーとしても、イエローのVZシャーシくらい。
なので蛍光グリーンイエローというのは貴重で、半透明スモークカラーのボディと組み合わせることでさらにマシンのカッコ良さが引き立っています。

 

説明書通りの組み立てだけでも、マシンとしての完成度が高いのがジャパンカップモデルのマシン

 

他のマシンには無いシャーシが手に入るという部分だけでも、買ってよかったと思える商品になっています。

 

VZシャーシについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

12本スポーク+スーパーハードタイヤ

12本スポーク+スーパーハードタイヤ

アイアンビーク ジャパンカップ2026の注目ポイントとしては、特別な足回りのパーツ構成もあります。

 

ジャパンカップモデルのマシンキットに、シャーシと共に期待されているのが足回りのパーツ構成。
ホイールやホワイトプリントされたタイヤなども、ジャパンカップマシンならではの組み合わせになっているからこそです。

 

そんな中2026年のマシンでは、カーボン強化12本スポークホイール+スーパーハードタイヤという組み合わせに。

ホワイトプリントのスーパーハードタイヤについては、例年とそこまで大きくは変わらないタイヤ。
しかしカーボン強化の12本スポークホイールというのは、これまでのマシンには無かったホイールとなっています。

 

カーボン強化ということで、加工する際は硬さが気になる部分はあります。

 

しかし精度の高い12本スポークホイールがカーボン強化によって剛性もあるというのは、このマシンだからこそ手に入るホイールになっています。

 

商品リンク:タミヤ レーサーミニ四駆シリーズ 特別企画 アイアンビーク ジャパンカップ 2026

 

アイアンビーク ジャパンカップ2026については、こちらの記事でも紹介しています。

 

 

 

J-CUP2026カーボン

J-CUP2026カーボン

これまでとは違った形状

これまでとは違った形状

2026年のJ-CUPカーボンは、これまで発売されてきたカーボンプレートとは違った形状になっているのが特徴です。

 

毎年発売されるJ-CUPカーボンについては、最近では形の違うカーボンプレートが発売されてきています。
2025年のJ-CUPカーボンの場合、フロントとリヤ共にスーパーX用がベースになった形になっていました。

 

そんな中2026年のカーボンプレートは、直線的な形状が特徴のカーボンプレートになっています。

フロント用はVZシャーシ用がベースになっていながらも、カーボンの面積が広い形に
さらにリヤ用も、これまでのJ-CUPモデルのマルチワイドリヤステーよりも幅広な形状です。

 

ベースの形としてはこれまでのGUPと同じになっていますが、直線的な形状によって印象も大きく変化

 

カーボンの面積が増えたことによって、剛性だけでなく加工をする際の使い道も増えたのが特徴です。

 

カーボンの種類については、こちらの記事で紹介しています。

 

 

加工しての使い方がいろいろ

加工しての使い方がいろいろ

これまでとは違ったカーボンプレートの形状になってことで、使い方の幅も広がりました

 

まずフロント用のプレート面積が増えたことによって、無加工でも使いやすい形に
フロント用として取り付けた時にブレーキスポンジを貼れる面積が広がったことで、ストッククラスなどの無加工改造でも使い勝手が良くなりました。

 

さらにJ-CUP2026のカーボンを組み合わせて使うことで、フロント提灯も作りやすくなっています

リヤ用をフロント提灯の可動部に使い、フロント用をマスダンパーの取り付け部分に。
多少の加工は必要になってきますが、2026年のカーボンだけでの作成が可能です。

 

カーボン製のマルチワイドリヤステーについては、発売から時期が経っていることもあって入手がむずかしい部分もありました。

 

なので2026年のJ-CUPカーボンを組み合わせることで、カーボン製のフロント提灯を作ることも可能になっています。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画 HG カーボンフロントワイドステー 1.5mm J-CUP 2026
商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画 HG カーボンマルチワイドリヤステー 1.5mm J-CUP 2026

 

J-CUP2026カーボンについては、こちらの記事でも紹介しています。

 

 

 

ブラックメッキビスセット

ブラックメッキビスセット

これまで無かったブラックメッキのビスセット

これまで無かったブラックメッキのビスセット

あまり注目されていない中でも、買ってよかったといえるのがブラックメッキビスセットになります。

 

これまでも、ステンレスビスセットステンレス皿ビスセットのようにブラックのビスなどは発売されてきています。
ただしこれらはビスのセットなので、付属しているのは長さの違うビスだけ

 

そんな中ブラックメッキビスセットでは、ビス以外もブラックニッケルメッキ仕上げがされているのが特徴になっています。

付属の長さの違うビスはもちろん、各種ワッシャーもブラックメッキ
さらに2mmナットやロックナットについてもブラックメッキなのは、大きなポイントになってきます。

 

ブラックニッケルメッキ仕上げということで、使い方によってはメッキ加工が落ちてきてしまうデメリットはあります。

 

それでもビス以外もブラックメッキ加工されているというのは、このGUP以外まずありません

 

 

マシン全体の印象を変えることが可能

マシン全体の印象を変えることが可能

ブラックメッキビスセットのポイントは、使うだけでマシン全体のイメージを変えることができる点にあります。

 

通常のミニ四駆の改造では、GUP以外にビスワッシャーナットなども欠かせません。
ローラーの取り付けはもちろん、前後バンパーの取り付けやマスダンパーの取り付けにもビスなどは必要

 

そんなビスなどがシルバーからブラックメッキになるだけでも、マシン全体の印象は変わってきます。

前後バンパーにFRPやカーボンプレートを取り付ける際に欠かせないビスを、シルバーからブラックメッキに
さらにローラーやプレート、マスダンパーの取り付けにブラックメッキのナットなどが入るだけでも、マシンに溶け込ませての改造が可能です。

 

ビスやロックナットについては、ブラックのビスやブラックアルマイト加工されたロックナットを使えば同じような改造は可能。

 

それでもGUP1袋で必要なパーツがすべて含まれているのは、コスパの面でもおすすめなのは間違いありません。

 

商品リンク:タミヤ ミニ四駆特別企画商品 ブラックメッキ ビスセット

 

 

 

その他のおすすめ商品

その他のおすすめ商品

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャル

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャル

発売直後のタイミングでしか他に入らないミニ四駆商品としては、ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルもおすすめにはなってきます。

 

皇帝(エンペラー)をベースに改造されたのが、前ペラーIII
さらにそんな改造されたマシンが、最新のVZシャーシで発売されるという特別感もポイントになっています。

 

付属のボディについては、他には無いポリカボディになっているのが特徴

専用ステッカーの付属した皇帝(エンペラー)のポリカボディとなると、この先入手困難になるのは必須
シャーシもVZになっているので、実際のレース用のマシンとしても改造していくことが可能です。

 

さらにタイヤも、オフセットのスーパーハードタイヤが付属。

 

ボディやタイヤなどが貴重なパーツ構成になっているので、手に入るうちに手元に置いておきたいマシンにはなっています。

 

ゼンペラー3 ポリカボディスペシャルについては、こちらの記事でも紹介しています。

 

 

 

2026年6月〜8月に買ってよかったGUP3選 まとめ

2026年6月〜8月に買ってよかったGUP3選 まとめ

2026年6月〜8月に発売されたミニ四駆商品の中で、おすすめはこの3つになります。

 

おすすめ度 商品名 商品外観 特徴
☆☆☆ アイアンビーク
J-CUP2026
  • 蛍光グリーンイエローのVZシャーシ
  • カーボン強化12本スポークホイール
  • 半透明スモークのボディ
☆☆★ J-CUP2026カーボン
フロント
/リヤ
  • これまで無かった新しい形状
  • 直線的な形状で使い方の幅が広がる
  • 無加工でも使いやすい
☆★★ ブラックメッキビスセット
  • ブラックニッケルメッキ仕上げ
  • ワッシャーやナットもブラックメッキ
  • マシン全体のイメージ変化が可能

 

やはり6月〜8月は、例年通りジャパンカップ関連の商品が注目度が高くなっています。

J-CUP2026モデルのアイアンビークやカーボンプレートについては、発売直後の今が手に入りやすいチャンス
そのままでももちろん、加工をすることで使い方の幅も広がるので手元に置いておきたい商品です。

 

さらにあまり注目はされていませんが、ブラックメッキビスセットは個人的にもおすすめできるGUP

 

マシンの改造に欠かせないビスやナットだからこそ、マシンに馴染みやすい組み合わせにすることでマシンの完成度も上がってきます

 

ムーチョ

ミニ四駆歴10年目。小学生以来のミニ四駆に復帰後、公式大会をメインに参加してます。自分自身がミニ四駆を楽しんでいくにあたり、疑問に感じたり困ったことをブログとして発信中。ミニ四駆初心者やミニ四駆を始めようと思っている人に参考になればと当ブログを運営中。

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