【構成パーツが優秀】K4タッシュ ビビットカラースペシャル|イベント限定商品

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  • K4タッシュ ビビッドカラースペシャルはどんな商品?
  • 限定品番のK4タッシュと通常品番の違いは?
  • どんな改造ができるの?

 

イベント会場限定のマシンキットとして発売されたのが、K4タッシュ ビビットカラースペシャルです。

イベント会場限定ということもあり、入手難易度としては高い
しかしそれだけに、付属のシャーシやパーツが優秀なマシンキットになっています。

 

 

K4タッシュ ビビッドカラー スペシャルのおすすめポイント

  • 蛍光ピンク×蛍光グリーンの組み合わせ
  • イエローのディッシュホイール
  • ローズピンクのハード小径ローハイトタイヤ

 

もちろん、タミヤ・イベント会場オリジナルということで入手がむずかしいなどのデメリットはあります。

 

そこらへんも含めて、K4タッシュ ビビッドカラー スペシャルをレビューしていきます。
そこらへんも含めて、K4タッシュ ビビットカラースペシャルをレビューしていきます。

 

商品リンク:K4タッシュ ビビットカラースペシャル

 

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K4タッシュ ビビッドカラー スペシャルの商品概要

K4タッシュ ビビッドカラー スペシャルの商品概要

  • 軽トラックスタイルのK4タッシュをベースにした限定マシン
  • 丸ヘッドライトが特徴のレトロなボディは透明ライトグレイカラー
  • 運転席には別売のドライバー人形を乗せることも可能
  • シャーシは蛍光ピンク、Aパーツは蛍光グリーンが特徴
  • ボディサイドには“K4 TASCHE VIVID SP”のロゴ

出典:タミヤHP

 

要約すると、全体的にカラフルでポップなデザインの限定K4タッシュマシンになります。

 

 

 

K4タッシュ ビビッドカラー スペシャルの気になるポイント

K4タッシュ ビビッドカラー スペシャルの気になるポイント

イベント会場限定商品

イベント会場限定商品

K4タッシュ ビビットカラースペシャルの1番のデメリットにもなってくるのが、入手難易度の高さになります。

 

K4タッシュ ビビットカラースペシャルは、タミヤ・イベント会場オリジナルの商品
なので通常のマシンキットのように、いろいろなお店で手にいれることができません

 

K4タッシュ ビビットカラースペシャルを入手するためには、タミヤのイベント会場や公式大会などの物販で購入する必要があります。

タミヤのイベントや公式大会については、開催される期間や地域が限られてくる
なので手に入れるためには、タイミングを合わせて物販などに行く必要が出てきます。

 

さらにマシンキット自体も限定商品なので、いつまでも手に入るとは限らないのもむずかしい部分。

 

もしイベント会場などに行けない場合、スケジュールや交通費などを考えてメルカリなどで手に入れるのもひとつの方法にはなってくる

 

 

 

K4タッシュ ビビッドカラー スペシャルのおすすめポイント

K4タッシュ ビビッドカラー スペシャルのおすすめポイント

蛍光ピンク×蛍光グリーンの組み合わせ

蛍光ピンク×蛍光グリーンの組み合わせ

K4タッシュ ビビットカラースペシャルの1番の特徴にもなっているのが、他のマシンには無いマシンカラーになります。

 

全体的にカラフルでポップなデザインの、K4タッシュ ビビットカラースペシャル。
ミニ四駆としてよく見かけるカッコいいデザインのマシンとは違い、カラフルでカワイイ印象もあるマシンデザインとなっています。

 

そんなカラフルな印象の元になっているのが、蛍光ピンクのFM-Aシャーシ×蛍光グリーンのAパーツです。

これまでのマシンにはほとんど無かったのが、蛍光ピンクと蛍光グリーンの組み合わせ
どちらもシャーシやAパーツとしても貴重で、手に入れる場合は今回のマシンキットが必須になってきます。

 

通常のK4タッシュは、ライトグリーンのボディと黒のシャーシということでマシンの印象としてはまったく別物

 

カラフルなマシンとしてはもちろん、シャーシやAパーツの貴重性という部分でも手に入れておきたいマシンになっています。

 

FM-Aシャーシについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

イエローのディッシュホイール

イエローのディッシュホイール

K4タッシュ ビビットカラースペシャルのイエローのディッシュホイールも貴重なパーツになってきます。

 

ボディやシャーシはもちろん、さらにマシンの中でも目を惹くのがイエローのホイール
ホイールの中心、車軸部分に貼られたステッカーによって、さらに特徴的なデザインにもなっています。

 

イエローのカラーだけで無く、ホイールの形状がディッシュホイールになっているのも大きなポイント

数あるホイールデザインの中でも、ディッシュホイールは比較的精度の高いホイールとして使われています。
マシンの速さはホイールの精度にも直結してくるため、精度の高いホイールの方が使いやすい。

 

もちろんカラーのディッシュホイールということもあり、ホイールの硬さや剛性の部分では通常品との違いは出てきます。

 

それでも貴重なイエローのディッシュホイールということで、上手くマシンに合わせることで実用的にはなってきます。

 

おすすめのホイールについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

ローズピンクのハード小径ローハイトタイヤ

ローズピンクのハード小径ローハイトタイヤ

K4タッシュ ビビットカラースペシャルに付属のタイヤは、ローズピンクのハードタイヤになっているのも特徴です。

 

マシン全体のイメージに合わせて、タイヤもカラータイヤになっているのがK4タッシュ ビビットカラースペシャル。
正直ピンクとローズピンクの色合いの違いについては見分けがむずかしい部分もありますが、他のマシンには無い特徴的なハードタイヤなのは間違いありません。

 

ただし実際のマシン改造において、ローズピンクのハードタイヤが実用的かとなるとむずかしい部分はあります。

ハードタイヤということで、摩擦抵抗や跳ねやすさの部分ではローフリクションタイヤスーパーハードタイヤには劣ってきます。
さらに大きさも小径ローハイトということで、無加工では26mm径のタイヤに

 

それでもハードタイヤの場合、縮みタイヤとしての使い方もあります。

 

ストッククラスやB-MAXGPでは縮みタイヤは使えませんが、オープンクラスであればローズピンクの縮みタイヤとして使うことは可能になってきます。

 

おすすめのタイヤや縮みタイヤについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

K4タッシュ ビビッドカラー スペシャルのおすすめの改造

K4タッシュ ビビッドカラー スペシャルのおすすめの改造

カーボンスラダン+13mm2段アルミローラー

カーボンスラダン+13mm2段アルミローラー

使用パーツ

 

フロントバンパーには、カーボンのスライドダンパーを取り付けています。

 

2026年1月に通常品番として発売された、カーボン製のスライドダンパー
従来のアルミ製よりも重さや強度の面でメリットも多いので、特に使わない理由も無いGUPになっています。

 

さらに今回は、フロントバンパーの高さも考えてスライドダンパーを取り付けています

無加工でのマシン改造としては多く採用されている、スライドダンパーの上蓋だけを使っての取り付け
これによってバンパーの位置を下げることができ、フロントローラーの位置も高くなりません

 

シャーシとスライドダンパーの間に、大ワッシャーなどを挟むのが取り付ける際のポイント

 

摩擦抵抗も減るので、スムーズに動くバンパーにすることができます。

 

スライドダンパーについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

カーボンリヤバンパープレート

カーボンリヤバンパープレート

使用パーツ

 

リヤのバンパーには、HGカーボンリヤバンパープレートを使用しています。

 

2025年10月に限定品番として発売されたのが、HGカーボンリヤバンパープレート
カーボン製のプレートながら、特に特徴が無いためかあまり使われる機会も少ないGUPでもあります。

 

そんなHGカーボンリヤバンパープレートを、今回はFM-Aシャーシのリヤバンパーとして使用しています

実際の取り付けとしては、既存のリヤバンパーに合わせる形で
カーボン製ということで強度はあるものの、リヤブレーキの取り付けなども考えて既存のバンパーと併用して使っています。

 

今回はキット付属の13mmローラーを取り付けていますが、リヤローラーの前後位置としてはそこまで変わりなし

 

リヤバンパーの補強としては、カーボン製なので使いやすいGUPになっています。

 

 

限られるマスダンパーの取り付け

限られるマスダンパーの取り付け

限られるマスダンパーの取り付け

使用パーツ

 

K4タッシュ ビビットカラースペシャルの場合、無加工では取り付けられるマスダンパーが限られてきてしまいます

 

今回取り付けたマスダンパーは、ARシャーシ用サイドマスダンパースリムマスダンパー
フロントモーターであるFM-Aシャーシの制振性を上げるため、フロントとサイド、リヤに置きマスダンパーを配置しています。

 

制振性の高さからリヤにはボールリンクマスダンパーを取り付けたかった部分はありますが、K4タッシュには取り付けることができませんでした

K4タッシュのボディには荷台部分があるため、リヤバンパーの取り付け部分がボディと重なってしまう作りになっています。
なのでボールリンクマスダンパーを取り付けることがむずかしく、結果的にリヤのマスダンパーの選択肢も限られてしまいました。

 

なのでマシンの制振性を上げるために、フロント+サイド+リヤにマスダンパーを配置

 

特に重心のある、フロントモーター部分に多めのマスダンパーを取り付けています。

 

おすすめのマスダンパーについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

重心を下げたければキャビン部分を外す

重心を下げたければキャビン部分を外す

K4タッシュのボディはキャビン部分を取り外すことができるので、多少重心を下げることも可能になっています。

 

K4タッシュの特徴でもあり、デメリットにもなってくるのが大きめのボディ
特に高さもあることによって、マシン全体の重心としても高い位置になってきてしまいます。

 

そんなマシンの重心を多少下げるという意味でも、ボディのキャビン部分を取り外しての使用もおすすめになります。

K4タッシュのキャビン部分は取り外し可能なので、外すことでオープントラックとして使うことが可能。
さらにキャビンを外すことで運転席が見えるようになり、そのままではステッカーなどで隠れてしまうアニマルドライバーなども目立たせることができます。

 

もちろんキャビンを外したとしても、ボディの形状的にマシンの高さは出てしまいます

 

それでも見た目のイメージも変わり、アニマルドライバーなども目立たせることもできるのでおすすめの使い方になります。

 

 

 

K4タッシュ ビビッドカラー スペシャル まとめ

K4タッシュ ビビッドカラー スペシャル まとめ

入手はしづらいマシンキットですが、K4タッシュ ビビッドカラースペシャルはおすすめのマシンキットになります。

 

K4タッシュ ビビッドカラー スペシャルのおすすめポイント

  • 蛍光ピンク×蛍光グリーンの組み合わせ
  • イエローのディッシュホイール
  • ローズピンクのハード小径ローハイトタイヤ

 

特に他のマシンキットには無い、特別なパーツ構成が大きなポイントになっています。

蛍光ピンクのシャーシ×蛍光グリーンのAパーツは、このマシンだからこその組み合わせ。
さらにイエローのディッシュホイールとローズピンクのハードタイヤによって、よりカラフルでポップなマシンに仕上がっています。

 

入手できるのがイベント会場や公式大会などになってしまいますが、それだけの価値があるマシンキットなのは間違いなし

 

これからまだまだ公式大会は開催されるので、会場に行った際は手に入れておきたいマシンになっています。

 

商品リンク:K4タッシュ ビビットカラースペシャル

 

ムーチョ

ミニ四駆歴10年目。小学生以来のミニ四駆に復帰後、公式大会をメインに参加してます。自分自身がミニ四駆を楽しんでいくにあたり、疑問に感じたり困ったことをブログとして発信中。ミニ四駆初心者やミニ四駆を始めようと思っている人に参考になればと当ブログを運営中。

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